2026年5月7日木曜日

初めての魚

和歌山県湯浅近辺の某漁港にて

5月3日(日)13:50頃 大潮だけれど、潮が引きまくってほぼ潮止まり状態で魚の活性は悪い状態。
(フグもスズメダイもそんなに盛んに食いつかない状態。)

釣り場所も何時もの場所には先客が居て、それならと少し歩いて対岸の短い防波堤へ。

10時頃から釣り始めてフグとスズメダイの猛攻を繰り返し、昼を食べてから『さて、どうするか?』と言った状況。

まぁ、周りを見ても豆アジ以外は殆ど釣れておらず、こんな時はほぼ何処へ行ってもダメな状況が多いと言う結論に達し、14時頃には引き上げようかと妻と算段。

持って帰れる魚は昼前に妻の釣ったタカノハダイだけ。

とりあえず、追加の魚を狙って表側のスリットのある方で狙うが、スズメダイもアサリの餌に飽きて来たらしく腹側の柔らかい部分しか食いつかないありさま。

が、時々餌が丸々残っている事が数回ありなんとなく『変だなぁ?』と言う感じの時に奴が来た。

底に着いて暫く待って餌をゆっくりと上げ下げ、それを3回程繰り返し『そろそろ巻き上げようか』とした時に引きがあり反射的に合わせたところ、思ったより強い引きで少し大きめのガシラだと思って障害物の裏に潜られたら大変だと強引にゴリ巻きすると見えたのはガシラじゃああ無い。

3号ラインのハリスだけれどフグにやられて少し傷が付いているのは分かっていたので、極端に慎重になるもスリットのあり側は一段高く抜き上げには少々危険と判断し、防波堤の先端をぐるりと回って内側に向かうもそのスキに海藻の茂みに逃げ込まれたが、無事に引っ張り出す事に成功し防波堤の上へ抜き上げ完了。

うん、クエ釣ったのは初めてだね。

初めての魚

和歌山県湯浅近辺の某漁港にて 5月3日(日)13:50頃 大潮だけれど、潮が引きまくってほぼ潮止まり状態で魚の活性は悪い状態。 (フグもスズメダイもそんなに盛んに食いつかない状態。) 釣り場所も何時もの場所には先客が居て、それならと少し歩いて対岸の短い防波堤へ。 1...