2014年11月28日金曜日

撮影場所探し

撮影場所を探して海辺をウロウロ

244glと釣りの共存場所を探して、うろうろと大阪湾を徘徊。
大阪は”港湾施設の立入禁止区域の指定”で海辺に出れる場所って限られてるから、結構難しい要望だなぁ^^;

写真のトビーとははもう30年来の付き合い、久しぶりに引っ張りだしてみたけれど、フックはサビサビもう交換しないとね。
昔はこれで何度かいい夢を見させて貰ったのを思い出します(^^)

2014年11月23日日曜日

大和川の釣り(2014/11/23) FLY

時間】15:00~16:30

【場所】ポイントA
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少ない・水質クリア・随分と暖かいが時折風も強し

1ライズを無事物に出来た(^^)
2回目に釣れるまで、また少し間が空いてしまった。
まだまだ、修行が足らんと言う事やね。

今日は時折風が強く、キャスティングが困難だった。
それでも、悪戦苦闘でロッドをムチの様に振ってシュートを行うと、強風にも関わらずナローループでフライが飛んでいった。
着水には難ありだけど、もう少しソフトに落とせれば使えるようになるかも知れない。


今日の付き場は何時もの場所、結局ヒットしたフライは水面を割った鯉に飲み込まれて持って行かれてしまったのが気掛かりです(涙)

大和川の釣り(2014/11/22) FLY

時間】16:00~16:30

【場所】ポイントA
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少ない・水質クリア・今日は日差しが暖かい・ライズ1回

駄目じゃん、駄目駄目。

1チャンスが物に出来ない。

今日のラストは何時もの場所からほんの少し上、写真の場所に居付き場所が変わっていた。



2014年11月16日日曜日

大和川の釣り(2014/11/16) FLY

時間】16:00~16:30

【場所】ポイントA
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少ない・水質クリア・ライズ1回

今日もまた1チャンスをものに出来ず、自分の不甲斐なさに消沈。。。

以外や、日中日が出ると少しは狙えるのかも知れない、但し日が沈むとまるっきり出て来なくなる。



大和川の釣り(2014/11/15) FLY

時間】16:00~16:30

【場所】ポイントA
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少ない・水質クリア・ライズ1回

まだまだ諦め切れず、買い物等の用事を済ませ出撃。
1チャンスあったのに、ものに出来ず(涙)



2014年11月13日木曜日

とうとう、この時期が来た。

朝から北風が吹き荒れ、最低気温がついに10℃を下回った。

来るのは判っていたが、ついに来てしまった。。。


今年の大和川の釣りは終わりです。


もちろん、魚種を変えたり釣り方や場所を変えれば、まだまだ釣れる魚は居るのだけれど、散歩的に釣る事は終わりです。

この辺りの大和川(河口から6~8キロ近辺)は深めの場所でもせいぜい水深20~30cm程度、気温の変化を敏感に映してしまう。

夏は異常なまでの高温になるので、高温に強い魚しか住めない。その事が影響して、冬場の水温低下は物凄く苦手らしい。

世間では寒バエ釣りなんてあるのだが、この界隈の大和川では殆ど不可能に近い。

魚たちは、流れの無い陽だまりになる場所や深い場所でじっと暖かくなるのを待つ。

そんな風にひっそりとした季節が訪れたって事。


FLYの練習 → 風が強くて殆ど無理

ルアーキャスティングの練習 → 風が強いのを我慢すればそれなりに

エサ釣り → 合間を見て何回かチャレンジするかも?


海の中が冬模様になるのは、もう少し先。
もう少し状態が良くなったら、気分転換に海で釣りがしたいです(^^)


2014年11月11日火曜日

2014年11月9日(日) 愛知県蒲郡市 ラグーナ蒲郡にて 秋缶OFF

勿論前から知っていたし、お仲間が顔を出しているのも知っていた。
今までは、秋深まる時期は色々と所要があって行けなかったのが原因だか、色々と条件がクリア出来たので初参加。

もう15年来ぐらいで顔を見た人も居てびっくり(^^;)
流石に変態さんだけあって、しつこい人が多いようで、、、なんて、嬉しいですよね(^^)




また機会があれば

Thank You!

2014年11月8日土曜日

重心中点と力の作用  (後で修正するかも、とりあえずUP)

題名からいきなり尻込みする人がいるかも知れないが、歳をとるに連れ凄く大事になって来る事です。

高校生の時に原付免許を取り、ミニバイクレースに夢中でした。
ニーグリップが殆ど不可能な為、背の高い自分には素早い切り返しが苦手。高速コーナーではそれなりでも、S時の切替しではどうしても遅れがち。。。

なんとかしたいと背を丸めて重心を低く抑えるも、そんな程度では上手く行きません。もちろん強引に倒し込む方法も『もっと力を!!』みたいな感じでやっぱり駄目。

色々と考え調べているとある方法が雑誌に載っているのに気が付きました。
それは、重心を中点として左右や上下でスムーズになる動きを考える事。

例えば、自転車のペダルの動きを想像して見て下さい。

片方の足は”押し下げる”もう片方の足は”力を抜く”、両方の足に力を入れるとスムーズに動かす事が出来ません。

この対象の動きをもっとスムーズにする方法もあります。それは、ペダルに足を固定する事です。
これで、今までは”力を抜く”事しか出来なかった足を積極的に”引き上げる”動作にする事が出来ます。

平地ではそんなに効果が確認出来ないかも知れませんが、上り坂では絶大な効果を感じます。
それとこれは思わぬ産物ですが、万一スリップした場合に足が放り出される心配が減ります。

ペダルクリップ・ハーフクリップ

http://matome.naver.jp/odai/2139402946502524501


重心の中点を考える事で動きがスムーズなる、それはとっても大事な事。。
バイクのハンドルを切り替えす場合も、もっと素早くする事が出来るのです。

バイクで曲がる時の動作を考えると。(かなり端折った動きですが、、、)

1.体を曲がる方向へ倒す。
2.ハンドルを曲がる方向へ向ける。

これは普通の曲りかたの場合ですね、もっともっと高速になると。。。

3.体を曲がる方向へ倒す。
4.ハンドルを曲がる方向の反対側へ向ける。

意外でしょ、曲がりたい方向にハンドルが切られて無いんです。
遠心力を重心に重ね、前輪後輪のスリップアングルを利用して、その差で曲がってるんですね。

でも実際、その動作に持ち込むにはそれなりの準備が必要で、結果だけ考えると無駄な動きも多いのです。

先ずは、体を曲がる方向に倒す。
反復横跳びの動作が判り易いですね、動こうとする方向と反対の足を踏ん張る。すると動きたく無い反対側へ体が一瞬持って行かれる。。。

この準備が無駄な動作になるのです。

この動きを無駄な事と思った理由は、あるライダーの記事を読んだ事がきっかけですが、それを論理的に意識したのは、甲野善紀さんの理論を知った事が理由でした。

http://www.shouseikan.com

どうするか?

左に曲がりたい時の動作を書きます。
5.左手でハンドルを押す。
6.同時に右手でハンドルを引く。
7.体が一瞬で左側へ傾く。

※ 怖いですよぉこれは、自分の場合自転車でこれをやって見事に体が傾き、ハイサイドで飛ばされました。(まさにハイサイドの動きそのものですわ。。。)

でも怖いのを我慢して体が動けるようになると、ちょっと違う世界が見えて来ます(^^;)


勿論これらを応用して他の事にも利用してます。

例えば、大好きな釣りですね(^^)

キャスティングの際、若かった頃は力任せに投げるだけのバカでしたが、今はそれが大変になって来ました。重いベイトリールを付けたシングルハンドを手首のパワーだけで投げる事が大好きでしたが、流石に今はずっと出来ない(>_<)

段々と年相応の投げ方になって来ると、それはそれでパワー感が無くって悲しい。。。

でもやっぱり、ぶわーって投げたい。
あわよくば、『向こうへ届け!!』とやってみたい。。。

そんなわがままのお助けとなるのが、知恵と道具(^^;)

知恵とは、”甲野善紀さんの理論”
道具とは、”ダブルハンド”

これを合わせて、重心を手首から外します。

1).右手ベイトリールを握ります。
2).左手ダブルハンドの尻尾を握ります。
3).右手を押し出します。
4).同時に左手を引きます。

よっぽどの運動神経の持ち主ならいざ知らず、恐らく勢いよくやると最初はタイミングを誤って、『二度とやらん!!』と言う程のバックラッシュを食らうでしょう。

でも、そこが味噌。

強烈なバックラッシュを食らう程のパワーを秘めたキャスティングが、手に入るかも知れないのです。

ただし、タイミングやめっちゃ難しい。
何度も訓練して漸く掴めるかも知れないし、適当なパワーで逃げるしか無いかも知れない。

極めればかっこいいだろうけど、自分も未だに満足行くレベルには仕上がっていない。。。(>_<)

もっとも、今はそんな事が出来ない状態なのが悲しいけれど、絶対に復活してまた練習するんだ(^^)