2014年6月29日日曜日

大和川の釣り(2014/6/29)

時間】6:00~6:50

【場所】ポイントD
【釣果】ボーズ
【特筆】水量大目・水質マッディ

あ~あ、やっちゃった。

僅か、3投目で後ろの草に引っ掛け、バックラッシュ(涙)

これは自分が悪いんです、寝ぼけながら投げたせい。。。

安全の為にも、注意せんと。

また、戒めの日に逆戻り。
最初は現場で『解けるかな』なんて甘い考え持ってたけど、やっぱ甘かったです。

いい具合に濁ってるし、運が良ければナマズでもと思ったんだけどなぁ(汗)


2014年6月28日土曜日

リーダーセット完了

単にキャスティング練習だけだと思い、フライラインだけで練習していてラインが”パチン”と鳴る事をなんとか解消しようとしていたが、『リーダーを付けた方が良い』との事。

通販で買うのも何だし、練習だからと太さの違うラインを段々にセットしてリーダーをDIY。ついでに先に付ける毛糸代わりにウレタンも準備。


実際にこのセットでフォルスキャストを繰り返すと、随分と楽に出来ている事に気付く。
些細な事だと思っていたが、やっぱバランスが大事なんだね。


本日は7~8メートルをコンスタントに飛ばせる状態。
それなりに風もあったけれど、バックキャストで音が鳴る事は一回も無かった事が気分が良い。

マーカーのウレタンが落下したら、アメンボが一気に群がるのが面白かった(^^)

これで一つ前進しました。
ありがとう御座います。

2014年6月21日土曜日

少しはネ(^^;)

相変わらずの朝練。
少しはマシになり5mを有る程度コンスタントにフォルスキャストが繰り返せるようになって来た。

但し、ラインを繰り出して8mになるとほんの少ししか維持出来ない。。。
無理に力が入りラインが鳴り出すし、それを止めようとすると今度はラインが失速し水に落ちてしまう。

当面は5mを完璧にこなす事が最優先だな。

とは言いつつ、目の前でライズがあるもんだからついついお遊びでキャスティングをしたくなる(笑)
今の時点ではティペットもなにも付けていないので無駄なのですが、少しは遊びの要素も無いと飽きちゃうからね。


散々しつこく写真を撮ってて漸く撮れた。
時折、流れて行くアメンボ等を狙ってジャンプしてます。
多分、オイカワだと思うのですが、自信がありません。
餌で釣って確認するのも手ですが、この間オランダ釣りして空振りだったしなぁ。。。(汗)


 本日、サワガニの亡骸発見。
この間カワトンボ見たけれど、まさかコイツまでいるわきゃ無いですよね。
多分、大雨で流れて来たんでしょう。


2014年6月15日日曜日

10mの壁

とりあえず昨日の状態を反省し、ループが伸びるのを確認するように心掛け、5~6m程度なら少しは繰り返せるようになって来た。

但し欲張ると手首を返してしまい、音が鳴る。。。

また音が鳴るのを何回か繰り返していると、いつの間にかラインが括られている状態になる事もある。。。

綺麗なループを維持出来るよう繰り返し覚えこむしか無い。

その為には練習。

但し闇雲にロッドを振るのでは無く、おかしい時は立ち止まって考えての繰り返し。

日頃の動作をかけ離れ、手を上で振る事に対して体力的な問題もあるので、そんなに長くは出来ないけれど、休日の度に少しずつ上達を目指そう。

より良い状態で練習を終える為にも(笑)



と言う訳で、本日の朝練は30分程度。

気持ちの良い状態で終了っと(笑)

後はのんびり散歩です。



2014年6月14日土曜日

#1 が難しい(^^;)

判っていた事とは言え、なかなかに難しそうです。

が、あえてその世界に飛び込んだのなら、それをなんとか手懐ける努力が必要ですね。

と言う訳で、約1時間の朝練をこなして来ました。

結果はと言うと、最初出来ていたループが疲れと共に段々狭くなり、以降は『パチン!』となる事が多くなって来ました。

一旦、腕の角度を寝かせ気味にして矯正し、少しずつ腕を垂直に持って来ますが、やっぱり上手く出来ません。

引き出すラインも少なくして行きますが、やっぱり疲れて上手く扱えないのが原因かも?。

そう言えば、あまり手を上げる事って普段少ないですもんね。

ルアーのキャスティングは、常日頃サイドスローへたすりゃアンダースローが基本になってるし。。。

結局、今のところ5mのラインが上手く扱えずに終わりましたが、まだまだ練習が必要ですね。

少し休憩品がら川を見ていると、意外にコイが近くまで平気で寄って来る。

おまけに、あの場所でライズしているのは10cm程の”オイカワ?”、まさかあのサイズの子ボラがここまで遡上してこないだろうしねぇ。

天気次第ですが、明日も朝練予定しております。


朝練準備完了

なんのことは無い、ただフライリールにバッキングラインを巻いただけ、但し折角なのでABU 4500Cを引っ張り出す。

そう言えば使うのは20年ぶりぐらいだろうか、当時既に妻共々左ハンドル思考になっていたが、あまりに高価な5001Cが買えず、また妻の手には重量が重過ぎて使えないだろうと言う判断で、4500Cを買ったのだが、結局右ハンドルが仇となりそんなに出番が無いままお蔵入りとなってしまったのでした(笑)

おおっと、写真はフライリールにDT-1Fを巻いて更にバッキングラインを追加して巻いた後に、バッキングラインだけを4500Cに巻き取った状態です。


で、フライラインをフライリールから更に別に巻き取って、バッキングラインをフライリールに巻いて先にフライランを繋いで巻き取り全て完了。


さ、これで朝練の準備完了です。

4500Cはこれにてお役目御面ですが、そのうち下の子(左利き)が使ってくれるでしょう。
(妻の使っていた「4500Cがもう一台あるし 笑)

2014年6月10日火曜日

愛らしい


待ちにまった”オイカワセレクション”が到着。
色々とありがとう御座いました。


なんて愛らしいんだ。


どれもこれも気になってしまう。

が、先ずはキャスティングをものにしないと始まらない。

有る程度の番手で練習するのが望ましいにも関わらず、対象魚をオイカワに設定したから、いきなり#1から始める無謀な初心者です(汗)

とは言っても、釣りたい魚がオイカワなんだからしょうがない。

『好きこそものの上手なれ』

好きで始めたんだから、それ相応の努力はしないとね。

50前の手習い。

でも、この歳になっても新しい事は始めるべきです。(ボケ防止の為にね)

が、正直 老眼には辛いわなぁ(笑)

キャスティング練習に行き詰った時は、お送り頂いたフライを元に、真似して作ってみま~す。

あまりにいっぺんに揃えると、おか~ちゃんに怒られそうなので、そこは少しずつ道具を手に入れます(汗)

2014年6月8日日曜日

ようやく、戒めが解けました(^^;)

頑固なバックラッシュの悩まされ、

あ、でもバックラッシュに至った原因は己の未熟さが原因です、後ろの草に引っ掛かった事はキャスティング動作時に急にショックが掛かった事で判っていた事です。

それを”行ってしまえ”と判断した自分のミスですわ。

『車は急には止まれない』 もとい 『キャスティングは急には止まれない』 でも、止まらなきゃ駄目なんです。。。

とは言いつつ、行きたい気持ちもあり本日は根を詰めて、無事解消。

おまけに、レングスの短いロッドを中古で買いました。(短い方が取り回しが良いので。。。)

明日の天気次第ですが、少し試し振りでも出来ればね(^^)





あ、頑固なバックラッシュには竹ひご必須です。(きっと貴方のお役に立ちます)

2014年6月4日水曜日

たかが元は1本の糸じゃ無いか

とは言うものの、現実は厳しい。


一本のラインがスプールの回転で膨らんで、その隙間から新たな膨らみが飛び出している。
実際は、最初の処置によりその後の解決が大いに左右される。が、殆どの場合そんなに悠長に対処出来る時間がある事なんて珍しい。

この時も、そろそろ帰ろうかと思いながらキャスティングしていてこのザマだ。

少ししか糸が出ていないなら、そのまま持って帰るのも手だが、有る程度ラインが出ていたので、少々強引に彼方此方を引っ張って解消を試みたが、どうも失敗に終わったようだ。

仕方無しにそのまま残ったラインを巻いて、本日トライして見たがこのあり様(涙)

それでも、少しは解けた。

こういう場合はやっぱりナイロンラインの方が解消し易い、特に自分の使っているPEは柔らかくって伸びないのでラインにテンションを掛けて解消させる技が使えない。軒並み地道な出っ張りの引っ張りを色々試すしかない感じ。

ま、スピニング+PEでバックラッシュと言う最悪のケースが免れただけでも良しとするか。

関西も梅雨に入った事だし、暫くはペナルティとしてバックラッシュの解消で懺悔でも。。。(汗)

2014年6月1日日曜日

大和川の釣り(2014/6/1)

時間】6:30~7:30

【場所】ポイントA~C
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少な目・水質クリア

本日も釣れて居ません。

何投かに一回、ボラの体にラインが触れる程、ボラがいっぱい居る模様。

しつこく繰り返していると、2回ほど明らかにルアーに付いて泳いでくる魚影に出会いました。

姿が見えるところまで付いてきますが、口元がボラじゃ無い感じ。かと言ってニゴイでも無さそうなな大きさだし、ウグイやろか?。

慣れ親しんだ大和川ですが、ウグイも釣った事が無い魚です。

で、そうこうしているうちに、後ろの茂みにひっ掛けてキャスト。
結果はこのありさま(涙)


ナイロンやフロロでのバックラッシュは、どちらかと言うと解きやすいですが、PEでのバックラッシュは結構大変。
現場復旧を目指しましたが、ものの5分で諦めお開きとしました。