2013年7月26日金曜日

ほんまに嫌んなるよなぁ

一昨日もFacebookに愚痴書いてもうたけれど、昨日も愚痴が止まらない。

所詮、仕事の事やんかと普段は割り切っているけれど、やっぱり生身の人間には堪えます。

大阪人気質と言えばそうなんやけど、都合の悪い事をはったりで誤魔化そうとするその態度、仕事仲間に対してどうなのかと思ってしまう。

ちょっとしんどいなぁ、この会社。

ちゃんとやろうとすればする程、自分が馬鹿を見ないといけない。

週末の散歩や虫達・魚達との触れ合いを糧として過ごして来たけれど、少しずつ溢れ出してしまった。

魅力が無い、けれども現実には稼がないと生活が出来ない。
(一部では生活保護を受けた方が実入りが良いなんて、馬鹿げた状況にはありますが)

人に雇われるのは嫌い、さりとて自分で事業を興す程の器も無い。

色んな得意を生かして、ショップを開くってのもこのご時世ありだけれど、正直なところ土日祝日に働くのも今更あり得ない。

飲食店も興味はあるけれど、友人が”みかじめ料”を納得せずに払っていたのを見てるので、これも嫌気の方が大きい。

農作業や漁師は自分にとって魅力的だけれど、済む場所が大阪市内の自分にとっては、なかなか踏ん切りがつかない。
(自分ひとりでやる根性は持ち合わせていないので、老後にでも妻が同行すればなんてあまっちょろい考え)
そもそも、奈良に農地を抱えたままなので可能性としてはあるが、むしろ周りの農地は普通に農協の息の掛かった生産者なので、農薬ばんばん使ってて自分とは反りが合わない。
(周りの田んぼは結構な量の農薬を使うので、極力抑える自分のところは悪者扱い。結局のところ本来の農業に力を注ぐんじゃ無くて、苦情対応(皆と同じにしろって奴)に労力の大半を奪われるありさま、今じゃもろもろ第三者に丸投げで米を生産して貰ってる、もちろん農薬ばんばんなんで自分の家では他所から安心な米を買う始末、こんな農地じゃ怖くて使えない。)

どちらにしろ、愚痴っぽいよなぁ。

歳食ったと思います。

もう少し、人格修正せんとあかんよんね。。。

でないと、意地悪ジイサンになってしまう(汗)

2013年7月23日火曜日

自分への覚書( オイカワ釣り用フライロッド(ローコスト版)製作メモ )

オイカワ釣り用フライロッド(ローコスト版)製作メモ

じっくりと大和川の瀬を見ていると、オイカワ達の姿が時折見られる。

小さなブルーギルを釣るのもいいが、懐かしいオイカワをこの手で掴みたくなった。

前にも思って、安いフライロッドを買おうか、それとも丸竹でDIYするかと思い続けたまま、流され続け夏になってしまった。

思えば、ちゃんとした奴なんてはなから手が出ないので、DIYの道しか残ってないんだよね。

と思って、もう一回ゆっくりじっくり調べてみようと思った。

2013年7月22日月曜日

自分への覚書 (フリーズドライ 餌)

ボンドベイト Bondbait

ちょっと高いなぁ、でも使えるかなぁ。

自分の欲しいのは、ミルワームじゃ無くってサシなんだけどなぁ

羽化の時間帯がずれたセミ

あまりに不憫で写真が撮れませんでした。

一昨日の昼間、羽化の真っ最中のクマゼミを見かけた。
時間は11時50分で、こりゃもうお昼だよねぇ。

普通、夕方の日が落ちる少し前ぐらいから出没し、羽化に適した場所へ移動する。
夜になってから、ライトで照らすと神聖な映像が浮かび上がるのを、何回か見たことがありますが、日中に目撃したのは初めてでした。

雨が降って少し地面が柔らかくなると、その日の羽化が増えると聞きますが、その場所は建物の塀で雨は殆ど地面を濡らしませんし、スプリンクラーで濡らされる事も無い、カラッ空の土。

恐らく皆と同じように出発したものの、出るに出られず時間が過ぎ、なんとか地上に出たら昼前だったと言う、悲しい運命が待っていたんでしょうね。

ま、数年土の中にいるセミの幼生ですから、場合によってはアスファルトやコンクリで地面を覆われてしまうような悲しい事件も、たまにはあるんでしょうね。

ちなみに、クマゼミは大きいセミなので胸の筋肉も大きく、食す人にとってはたまらない様ですね。
炙って食すと味もエビに似ているとか(O_o;)

なんとなく、外骨格の仕組みは同じなので甲殻類と大差無い気もしますが、まさかの時の為に覚えておいて損は無いと思います(笑)

2013年7月20日土曜日

大和川の釣り(2013/07/20) 番外編

今日はチューブの練り餌で、もの凄く久しぶりに短めの渓流竿で超小物釣り。

完全に童心に戻り、予定時間を軽く30分オーバー(^^;)

ま、いっか。

今日はすんごく楽しめたから。


2013年7月18日木曜日

よくよく考えると、身近な吸血鬼は凄く怖い

ある程度は知っていたつもりでいたけれど、マダニの恐怖を突き付けられた気がする。

今回は、改めてほんまに考えさせられた。マダニ警告!!(最近お知り合いになった方のHPです)



河川での釣りや草薮での虫取りに興味深々の自分には、ダニは結構気になる存在。

釣りキチ三平でツツガムシの恐怖を知り、自分の住んでいる地区が東北で無い事に安堵していた。

ダニに限らず、生き血を啜る奴(ダニ・ヒル・蚊・アブ・ノミ・シラミ・ナンキンムシ)には注意しないといけないんだよね。

血を吸われてゾッとした体験をしたのは、川に浸かってガサガサをしていた時に一回、『なんだか流れのあるところを通過すると、足にぶらぶらした感触があるなぁ』とふとふくらはぎを見ると、黒くてこんもりした奴がしがみ付いて吸血中であった。

もう全然痛みが無いし、何かが触った感触すら気が付かなかった。ただ単に、足にゴミが纏わりついているぐらいの感覚であった。

慌てて引っぺがしたが、結構硬い感触であった。

しかも剥がした後に血が止まらない。不思議と出血の量の割には、全然痛くないのが気持ち悪かった。

そりゃそうだ、血が固まると上手く吸えないから、この手の類は血が固まらない物質も同時に注入する。なかには痛みを感じないように麻薬物質まで注入する奴もいる。

①まず、この注入される行為が問題。
非凝固物質を注入されるのと一緒に、何かが混入するかも知れない。

※脱線 そう言えば、昔読んだ本に外科手術時の止血にカブトガニの血栓凝固の成分を使うので、カブトガニが絶滅したら外科手術が出来なくなると書いてあったが、流石に今はそんなの使って無いと思います。(なんか、とんでもない古い本だったのかなぁ?)

②引っぺがしの際の血液逆流が心配。
実は蚊でもそうだけれど、血を吸っている蚊を叩くって事は、逆流もありえると考えると怖すぎる。

あかんなぁ、ちょっと虫取りするの考えてしまう。

自分だけ被害に合うなら、ある意味自業自得やけれど、家族がって事があると考えるとう~ん。

ちっちゃい虫だけに、完璧な対策が難しい。

夏に完全防備で出掛けるのも正直困難だし、第一車に乗って行ったら毎回バルサン炊かないと、家族が乗せられない。

う~ん、困ったなぁ。

ちょっと自分の中で対策が出来るまで、釣りを重視して過ごすか。。。

ま、虫嫌いになったりする事は出来ませんが(^^;)

2013年7月17日水曜日

面白い事をやっている人も居るもんだ(自分への覚書)

LABORATRY ZEN

面白いねぇ、家に帰った時の建物の熱気が凄いので、自動散水システム導入はちょっと考えておかないと行けない。

2013年7月16日火曜日

まさかの虫による被害

もう最悪~、鼻を咬んだりティッシュを突っ込んで捻り廻しても除去不可能。
ピンセットを鼻に突っ込んで取ろうとするけれど、これも怖くてなかなかねぇ。
最終的には鼻にホースで水通しして、強引に流してなんとか取れたけれど、鼻の穴のムズムズ感は一向に治まらない。

この件で、夏の日の夜勤明けの悪夢が蘇った(涙)
もうこの件は『忘れたい』と思っていたのに。。。


あれは、世間で言う夏休みの時期。

当時、とある紡績会社のコンピュータ室の運営管理業務に携わっており、出入り橋近辺のビルに籠っていた。

余談だが、この会社のコンピュータ室は屋上下のたいへん眺めの良い場所にあり、暇があると阪神高速を流れる車や、六甲山山々を良く眺めていた。山々を眺めるのはもちろんいい気分なのだが、何故か時々UFOが見られる面白いスポットでした。

で、話を戻すと。

その日も夜勤が終わり、出入り橋から自分の家の最寄まで阪神高速をすっ飛ばし(渋滞前に通過したい)、20分程で家に到着。

朝飯食ってシャワーを浴びて、エアコンの効いた部屋で熟睡して2時間程の事、何かが耳たぶのところを這っている感覚に気付き、迂闊にも手で避けようと耳のところへ持って行った。

なんと、そいつはコロンと耳の中に転がっていってしまったんだ。
予想だにしていなかった、てっきり蚊かなにかだと思っていたのに。。。
でも、これはほんの序の口、ここから地獄が始まる。

ビロウな話で恐縮ですが、私の耳垢は昔は乾いたタイプでしたが、おっさんになるにつれベチャタイプへと変化しました。
これが仇となり、地獄の苦しみを味わう事になろうとは。。。

コロンコロンと耳の穴を置くまで『おむすびコロリン』の如く転がり落ち、なんとそいつはどうやら鼓膜の上か、そのごく近くに不時着した模様。

この時点で、蚊では無い事を悟りました。蚊であれば耳の穴をコロンコロンと転がる事はありません、ひょっとして這っていたのは自分の思い過ごしで、単純にゴミの可能性もあります。

が、『神は我を見放した』
いや、むしろ『閻魔大王のお仕置き』の始まりと言える。

あろうことか、そいつは起き上がろうともがき始めたのだ。。。

鼓膜って物凄い繊細な空気の振動をキャッチする器官なんです、蚊が耳の近くを通ってもその羽音が聞こえるぐらい。
なのに、こいつは『ゴリゴリゴリゴリ!!!!』と鼓膜の表面を足で引っ掻きまくる。
もう起き上がろうと必死で!!

間違って音量最大のヘッドフォンを耳に掛けた時は確かに耳が痛いですが、それと比べても遥かに痛い。
なんたって、恐らく直接鼓膜を『ゴリゴリ』ですから。。。

もう、転げまくるしか能の無い私。。。
それでもなんとか頭を振ったり、耳の穴を下に向けて叩きつけたりするも一向に取れ無い。

考えようにも、何も考えられない。とにかく早く除去したい。
ドライヤーの風を送ったり、ティシュをこより状にして突っ込んだり、綿棒の先をケバケバにして突っ込んだり。

全然ダメ。。。

医者に行こうにも、こんなんじゃ自転車も車にも乗れない。
第一、待合室でじっとする事なんて不可能。
『救急車呼ぶか』とも考えたが、これで呼ぶのは正直気が引ける、しかも自分の状況から電話対応をする事すら困難に思える。

相変わらず大の大人が転げまわりながら色々と考えていると、『少し、虫が暴れる事が弱まって来ている』。
そりゃそうだ、かれこれ30分程経っているからな。
そうこうするうちに、虫が暴れない時間が少し出来てきた。

虫が静かにしている時に気力を振り絞って考える、虫が暴れ出したら転げまわって耐え凌ぐ。
段々と考える時間が取れるようになり、漸く妙案が浮かぶ。。。

妙案と言うのはこうだ!!

耳の穴を水で浸す → 排水する

早速実行に移す為、洗面台でコップに水を注ぐ。
その水を自分で鏡を見ながら耳の穴に水を注ぐ。
(けっこう思いの外こぼれるね)

鼓膜に水が到着すると、細かい音が一切聞こえなくなるので、ある程度予測で流し込み、更に首毎上下に振って確実に水を鼓膜まで流し込み、一気に排水。

『取れた!!(^^)』

洗面台に水が溜まるようにしていたので、犯人を見ると。。。
カツオブシムシでした。
こいつが、ひっくり返って鼓膜近辺でもがいていたのが原因です。

たかが小さな虫ですが、一匹で大の大人を此処まで苦しめる。
まったく恐るべし。

もし、次に私がこんな災難に遭遇しても、これで対処の方法は完璧な筈。

でも、家の中ならいいけれど、外では嫌だなぁ。
ぜったいに、気の触れた危ない奴にしか見えないだろうから。。。

2013年7月15日月曜日

大和川の釣り(2013/07/15)

白くて美味しそうだったし、針持ちも良さそうだったし、いかにも行けそうな気がしたんだけれど、やっぱり人工度が増すほどに、魚は釣れ難くなるのかなぁ。


自作コ式、マシュマロだけだと浮きすら不要になるので、物凄く好都合だったんでけどなぁ。


結局のところ、カメすら追いかけても来ない完敗状態。
そう言えば、安い常温保管のソーセージで全滅した時と似た雰囲気。
いっそ、ウドンそのものでやった方が完璧なのか、それともコスパの高い高野豆腐にサナギ湖でもまぶした方が手っ取りはやいのか。

【場所】B
時間】6:00~7:00
【釣果】ボウズ
【特筆】水量中・昨日夕方の強引な雨で少し水量が増えた


2013年7月14日日曜日

大和川の釣り(2013/07/14)

『今日はコレで決まり』って思ってたけれど、現実は甘くない。
乾燥してるから保存性はいいし、最初から適度な大きさになってるし、水で湿らせれば即使用可能。しかも、100円でたっぷり買える。
魚の餌って買うと高いから、使えるなら人の餌の方が安いのが少し悲しい。

とりあえずなんとか食うけれど、昨日みたいに最初だけでもナブラがあがる事は無かった。
たんぱく質じゃ無くって、麩やパンのようにグルテンが必要なのかも知れないね。


高野豆腐が駄目な場合に備えて、こういうのも用意してました。
が、最悪。
カメすらつつかない(涙)
人には美味しそうなこの匂い、人工の匂いがプンプンしてるんやろか?。
手がベトベトになるので、コレは使う価値無しです。


景色はいい感じ。
朝焼けが気持ちいい。


放流されたのか、金魚(いわゆる餌金)ですね。
それなりに警戒心が強かったので、半野生化してます。
赤い色は目立つので、鳥にも要注意しないと生き残れないですが、柳の下のその位置は過去に何回も雷魚が目撃されている場所です。
コイも横を通る赤い金魚に興味津々で、後ろから追い抜かれるとすっと寄って来ていました。


【場所】B
時間】6:00~7:00
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・少しずつボラが戻って来た


2013年7月13日土曜日

大和川の釣り(2013/07/13)

時間】6:00~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・この間の大雨増水でまた浅くなってしまった。


コ式でのパンコイならぬフーコイである(^^;)

池の鯉にパンをやるのは昨今の話、以前は麩をやっていたよね。

だってパン高いもん、自分が食べた残りだったらいいけれど、その為だけに買うのもちょっと。。。
麩の方が安いし、第一乾燥してるから置いとけるのが魅力。

そう思ってやってみたが、最初は興味津々。

ところどころでナブラが上がる。

コイのテンションMAX!!

と思ったのも最初だけ、やっぱパンの方が美味いのかなぁ(汗)

それでも寄って来るのは来る、だけど口で突付くだけで吸い込もうとはせず。。。

そっか、100均の麩じゃ美味しく無いかぁ。

でもなぁ、高級な麩はむしろパンより高いんだよ。

しまいにゃ、カメすら遠巻きに見ている次第。。。

もうちょっと、策を練らんとあかんみたい。

ひょっとして米菓子類はエエ感じかも知れんなぁ(^^;)


2013年7月11日木曜日

2013/07/11 本日の行動

1. 頚椎治療の通院

2. 244glエアコン改修完了での引き取り


新旧のパーツが入り混じった混血個体、しかも一部のパーツに至っては兄弟車の740のパーツまで使ってます。

今回は、エアコン関係を新式にコンバートし、レトロフィット化も完了。
240のエアコンとしては破格の効きとなりましたが、流石に西日を浴びて渋滞に嵌ると、効きは今一歩となってしまう。。。(現代の車は凄いなぁ)

でも、エアコンの送風を強めて走っていると、効き過ぎて今までより一段低めで凌げます。

う~ん、パワステポンプも改良が施されていて利きが強い、ちょっとハンドルが軽くなり過ぎたからタワーバーとシャーシアッパーブレースを引っ張って、少しハンドルを重くしなくっちゃ。
ハンドルが軽いとどしっとした走行感が出ないのよねぇ。


3. 阿倍野ハルカス


途中の天王寺バイパスより撮影、しかし高い建物だよなぁ。
なんかバランス悪そうで、自分的には今ひとつ。。。

4.244gl走行距離


購入時が確か、46000キロメートル。
年式的には、30000キロメートル程走ってないと箔が付かないね(^^;)

5.十界岩(大野山アルプス)


右側の岩の上にでも登って写真でも撮れば、受けたんだろうけれど。
下が断崖絶壁で、とても登れません(涙)

6.オニヤンマ


久しぶりに見たけれど、流石にデカイねぇ。
流石にのサイズになると、スズメは進路を変えてました。

7.今日の本命


子供からのリクエストのミヤマクワガタ。
とりあえず、なんとか確保。
スジはおまけです。

これで十分。

2013年7月8日月曜日

ものすごーく久しぶりに、淡水小物釣りがしてみたい

近所の大和川で、ルアーを投げても釣れないし、パンコイは程大がかりなのもちょっと。。。

どちらかと言うと、モンドリ(セルビン)での小物捕りが一番自分に向いてる気がしているけれど、なにぶん近所過ぎるので、いい大人がモンドリ+バッカン+ネリ餌を持って嬉々として出掛ける図柄は少し痛い。

それでも子供の小さい時は、強引に自転車にタンデムさせて強引に少し離れた池に何回か通いましたが、最近は一緒に行ってもクレマセン(涙)

ならば、昔のように短小継の渓流竿でオイカワやカマツカを狙ってみたいですが、庭を掘ってミミズで釣りするのもちょっと雰囲気が違う。

出来れば近所で紅サシでも購入出来ればありがたいですが、近所の釣り具屋はここのところ開いているのかすら怪しい状態。

それ以外は、全て大手チェーン店で全然買いに行けない、第一わざわざ車に乗って紅サシ買うのも、なんだかなぁ。。。

昔スパゲッティーで狙った事はあるけれど、あれやっぱ虫エサには敵わんのよねぇ。

自分が食う魚なら、匂い味付きワームを切って使う手もあるけれど、流石に近所の大和川では食うのは勘弁です。

あれかなぁ、自分で作るグミになにか味付けしたら使えるかなぁ(^^;)

ミネベア神話が更に加速する

ミネベア、特殊軸受けの独社買収 航空機分野を拡大

CEROBEARベアリング


航空機向けベアリングの技術を、更に強化。




頑張れニッポン、負けてるぞぉ!!

2013年7月7日日曜日

大和川の釣り(2013/07/07)

時間】6:00~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量多い・昨日の雨で茶濁り水質

昨日の大雨で、恐らくルアーは無理っぽい。
恐らく、水の流れが速くて藻やゴミが絡まるだろうと予測。

そんな事もあろうかと、昨日100円均一で食パンの代わりに買ってあった麩を初投入。

小麦主体なのでこっちにもグルテンは有るはずだし、ものにもよるだろうけれど、パンよりは針持ちも良さそう。




なんて、期待したけれど結果出ず。。。
今日は、カメさえ相手に、あ、流石に浅瀬を流しながら歩いていたら、カメが追って来て慌てて巻き取ったわ。

朝の雰囲気は、いい感じだったんだけどねぇ(^^;)



今日も今日とて釣れません。
ちょっと色々仕込み中。。。

2013年7月5日金曜日

富士五湖でのブラックバス放流継続に関する記事でコメント

今朝の東京新聞に富士五湖でのバス放流に対してのコメントが掲載されました。


大昔より生きもの(動植物全てを含む)は、生存の可能性を広げ生き伸びようとする行為をおこなって来ました。

植物の種が渡り鳥に運ばれて新天地で反映するのが自然な事ですが、その媒介に人が関わるととたんに違法な雰囲気となってしまう。

絶滅したと思われたクニマスが、違法に放流された場所で繁殖していた。

相手がクニマスだったから褒められるけれど、これをそのままブラックバスに置き換えると、とたんイメージが変わってしまう。

外来魚と言う考え自体が人が後から付けたイメージなので、しっくりこないのかも知れないですね。

善悪白黒は付かないだろうけれど、自然にとって何が良いか、そろそろ人類が理解しないといけない時期に差し掛かっているんだろうな。

ちなみに、私の考えは。

漁業権を持つ人が自然の池や湖を、利権の為に自分の持ち物のように判断する事が嫌いです。

いっそ、人造池でも作ってそこにブラックバスを放流して下さい。

私はルアーもしますが、延べ竿で小さい小魚と戯れるのも好きなんです。


2013年7月4日木曜日

ブラックライト照射

当たり前って言えば、確かにUV光源を照射するから、その通りなんだけれど。


ストレーンのゴールド、当時物を巻いたままのカージナルが懐かしくて引っ張り出して触ってたら、ブラックライトを買ったのを思い出した。

で、安物の蛍光ラインと比較したら、元祖ストレーンは凄かった

魚の目の事は良く判りませんが、こりゃあはっきっり見えてるのかも知れないなぁ。

当時から釣れないと言われていたけれど、なんだかようく判った気がします。

少なくとも、虫には確実に見えてるね(汗)

2013年7月3日水曜日

車の自動停止ブレーキと任意保険

ここに来て、車の自動停止ブレーキへの注目がどんどん上がって来た。

日本での火付け役は、VOLVOとスバル。この分野においては2大巨塔と言える。

安全・環境、メーカーの姿勢としてそういう事を挙げていたにも関わらず、製品化が全然無いところまである始末。

USAメーカーもこの点においては、現時点ではあまり積極的に感じられない。

一昔前なら、『最新のUSA技術』なんて売り込みがありそうなもんだが、まったく音沙汰無し。

車発祥の地のEUは、一部は市販しているし研究も進んでいるので、もう一気に追いついて来るだろうね。

今や軽自動車の極一部にですら搭載されている技術なので、日本の自動車は一気にこの方向へ進むと思われます。
(自分も今更買うなら、わざわざ付いて無い車を選ぼうとは思わんもんなぁ)

そうなると、保険屋さんが黙って無いだろうなぁ。

『自動ブレーキが付いていると、割引が適用されますよ』と言って加入を仕向けます。

但し、保険屋さんが損する訳は無いので、そのカラクリを大まかに示すと。

1.保険料金を全体的に少し上げる。

2.捻出した金額分を賄う範囲で、自動ブレーキへの割引を行う。

恐らくこんな感じだと思います。

割引だけしたら、損しかしないもんねぇ。

今までも、ABSや横滑り防止等、割引適応する為に事前に値上げ準備をして来たのは、内緒だもん。

ま、それは生命保険なんかも同じだね。

昔と比べて安くなるのは、それだけ保険会社がぼってたから。

FPの言うなりで無く、自分で表でも書いてしっかり見比べしないと、損するよ。

甘い話はそこらじゅうに転がっている訳では、無いのだから。

自転車盗難

って、自分の話では無いです。

場所は会社の駐輪場で、何時ものように鍵を掛けずに止めていて盗まれた。

ただ、それだけです。当然の事と思います。

この人、不思議と普段から自転車の鍵を掛けないらしいです、だからつい最近にも家で、2回立て続けで自転車の盗難被害に合ってます。

鍵を掛けない理由を聞くと、『めんどくさい』との事。

盗難に合えば、新たに購入する面倒が増えるし、金銭的にも損をするし、第一自分の持ち物が無くなる事は嫌だと思うのですが、そんな意識は無いんでしょうね。

会社の駐輪場は道路沿いにオープン状態であるので、誰が持ち出すのも可能。

なのに、鍵を掛けていない人が1人や2人じゃ無いんです。

自転車を離れる時は鍵を掛ける、そう言うもんだと思っていたのですが、この土地柄を見るとどうも違う。

コンビニなんかでも鍵を掛けていない自転車が多い、で、結果は盗難の被害に合う。

そうすると、歩いて帰るのが面倒なので、鍵の掛かってない自転車を容易に拝借する。

そんな、悪循環を自分達で繰り返している様に思えてしまう。。。

田舎で新参者の居ないのんびりした場所ならそれなりに理解出来ますが、どちらかと言うと物騒な土地柄なんですけどね。。。

最近、会社に居てもそんな人達と価値観が合わないので、なんだかしんどいです。

2013年7月2日火曜日

心太の押し出し金具

血液型はB、どちらかと言うと”新しもん好き”の部類に入ると思う。

新しいガジェット大好きで、”モノ・マガジン”や”GoodsPress”等のチェックが大好き。

その癖には慎重な面もあって、なるべくならトラブルが多い初期ロットには手を出したくない。

また、一端手に馴染むと周りではそれを見掛ける事が無くなっても、固執してしまう。。。

新しいもん好きの根本は、子供の頃からの分解癖で物理的なメカに興味があるから、また以前の職に関係するソフト部分についても、大いに気になる。

機械の仕組み好きな事は、育った東大阪と言う土地柄も大いに影響している。

近所には草木の生える公園すら無い街並み、そこかしらに町工場があり、鉄を溶かす溶鉱炉の火が1年中見れるし、プレスの動作音がそこいらで鳴っていた。

また、プラスチックの成形を行っている工場も多く、歯ブラシやコップ等がまるでプラモデルの様に枠に形成しているのをよく見かけた。

外で遊ぶ広場も無く、もっぱら工場の間の路地や工場の屋根や、ガレージの屋根が遊び場だった。

中学生の時は既に、近所の町工場で夏休みや冬休みにお手伝いをして、お駄賃を貰う事もあった。

まあ、いけない事ではあるが、色んな機械が使いこなせるのは自分にとって面白く、またある分野では特許申請をするような部品の加工に加わる事も嬉しかった。


今でも特に思い出に残っているのは、京の老舗で使う心太(ところてん)が押し出される部分は、通常針金を組んで作られていて、ある程度使用すると廃棄されるのだが、この部分を無垢のステンを削って作る事になった。
(写真のものはステンの針金製、でもクロスさせて無いので、最初から形が歪)

鋳型にすれば、同じものが何回も作成可能だが、なにぶん相手が水物なので錆が気になる、そこでステンで作る事になったのだ。

流石にステンは固いし、作業は大変だった。

碁盤の目の位置にドリルで穴を明け、丸穴を鑢でひたすら角穴へ修正していく。

最初は大胆に全体を荒削り、縁残りが少なくなると形状を微調整しながら、全体的なバランスも考えて修正をしていく。

ある程度出来たら切れ味を確認し、エッジの立つ心太が押し出されるのを確認。

最後は、見栄えを良くする為に鑢の擦り跡を消して、ピカピカに仕上げて完成。

通常の針金と比べ、かなり丈夫に仕上がった為、運が良ければ未だに使われているかも知れないと思うと、ひじょうに感慨深いです。

PS. 今は無き母へ 結局何処で使われているか、判らんかったわ。 中途半端でごめん。

2013年7月1日月曜日

関西でも既に繁殖が確認されだした

外来魚「チャネルキャットフィッシュ」 琵琶湖などで14匹捕獲 滋賀


古くは外来種と言う認識が無いまま、食糧難に備えて増やした雷魚、ルアーでの対象として増えたブラックバスやブルーギル。

しかし、コイツはいったい何の為に???。

まさか食用で養殖していた奴が、逃げて繁殖???。

まあ、白身のフライと言えば代表的な食材ではありますが。。。

本来のナマズやビワコオオナマズを脅かさない事を祈りたいです。