2013年3月30日土曜日

大和川の釣り(2013/03/30)


【時間】16:30~17:00
【場所】A~B
【釣果】ボウズ
【特筆】若し水量多し・緩い濁り・大型ボラの回遊多し

コイは産卵に夢中でペア行動しているのが多いです、流石に今日は散らばっていますが、何時にも増してボラが多いです。

結局ニゴイの姿は前年のマグレ以降、一回も見れてません。
マゴイやボラは確実に見れますが、『ニゴイかな?』と思える個体の姿すら拝め無い。
この場所では、数が少ないんやろなぁ。
もっと上流部では色々噂を聞きますが、河口付近ではとんと噂すら聞かないもんなぁ。

世間では桜贔屓ですが、こちらもひっそりとガンバッテます。
世間では

途中の小学校の塀越しにて、もう一面に桜です。

2013年3月24日日曜日

大和川の釣り(2013/03/24)


【時間】14:30~15:30
【場所】A~B
【釣果】ボウズ
【特筆】若し水量多し・緩い濁り


はっきりとコイの集まり場所が出来てきた、但し以前より極端に一箇所に集まっている感じがする。全体としてコイの数がかなり少ないように感じられるので、それが原因かも知れない。

それと、例年この場所ではあまり見かけないのだが大きい個体が多い。釣り上げて測った訳では無いが、およそ80cm程が時々混じっている、これは今まで無かった事だ。

今日は、ルアーに興味津々のボラを見かけた。こちらが引っ張っているミノーの後ろに大きな波紋が追いかけてくる、ピックアップ寸前までしっかりと追ってきたので、ボラで有ることが確認出来たが、漸くニゴイのチャンスが来たかとぬか喜びであった(涙)。

まぁ、なんにしても春で雰囲気が今までと変わって来たのが嬉しい。

残念な出来事

たまに気まぐれで、あびこ大橋の西側まで足を伸ばして散歩をします。

少し前から、ダンプカーが地均しをしているのは知っていましたが、こんなになっているとは驚きです。

舗装路脇の大きな木が切り倒され、素敵な砂利道が無粋なアスファルトで舗装されています。
何軒かあったテント村もそのどさくさで退去させられた模様。


そんな風に残念な大和川河川敷ですが、
水辺近くでは柳が芽を出してスズメ達が群れていたのに、少しほっとさせられました。


2013年3月22日金曜日

やることが遅すぎる

カブトムシ、北海道では外来種…野生化防ぐ規制

昆虫レベルの大きさでは、今更無理に決まってる。

防除対策の必要性を検討するって、30年前から繁殖が確認されてるのに、今更どうやって?。

排除出来ないのであれば、被害を食い止める共生のあり方を検討するべきだと思う。

温暖化により生息範囲が広がったんだから、カブトムシだけでなく爬虫類なんかも問題になると思う。

2013年3月21日木曜日

トイレットペーパーの趣旨間違ってます(面白いけれど)

面白商品情報のおすそ分け。。。(Facebookには書いたけれど、面白いのでこちらにも)

頭が良くなるトイレ



客室のトイレなら使えるが、家用だと勿体無くて使えない、だけどそれじゃあトイレットペーパーの意味が。。。

他にもくだらない(いやいや、面白いもの)売ってますので、LINK先色々見て下さいね)

ネズミ達は電気の流れる配線が何故か大好きです

ネズミちゃんは、大きな電気の流れる配線が大好きだよね、ビル設備でもある意味常識とも言える事が対策されていないのは、所詮仮設だからか。

仮設配電盤に焦げ跡 ネズミが接触か 福島第1原発停電

原因だと思うけれど、仮電源で今も動いていたのがびっくりですわ。

急場しのぎ“薄氷の安定” 配管、タンクも仮設残る 福島第1原発停電

え~、他にもあるなんて、だれも大きな問題だと思わないんですね。

事故が起こらない事を想定すると、こんなもんか。。。

2013年3月20日水曜日

大和川の釣り(2013/03/20)


【時間】6:30~7:00
【場所】D
【釣果】ボウズ
【特筆】若し水量多し・きつい濁り

隣の西除川では会社帰りに浅瀬が騒がしくなっていたので、そんな光景が見れるかと思っていたが、大和川はもの凄く静かだった。

何時もならこの時期、2枚目の写真の手前水路を遡上する小魚が見れるのだが、本日は確認出来ず。寒い訳でもないのに魚の気配すら今日は感じられなかった。

DDL-IMAEⅡはやっぱり駄目、ベアリングに何か問題があるのかも知れない。




ABU 4601C DDL-IMAEⅡ メンテナンス

以前からDDL-IMAEⅡの遠心ブレーキの効きに不満があった。

DDL-IMAEⅠ(2型があるのであえて1型と呼んでます)はブレーキシューのあたるローター中をメッキ後に少し梨地仕上にしていますが、DDL-IMAEⅡはメッキした後の仕上げが無茶苦茶甘いのか、それとももともとコストダウンで止めたのか?、真意は判りませんがブレーキの利きが悪く、ブレーキの効果があまり感じられません。

キャストの際もカーボンの反発力を利用すると、てき面に初速が落ちた直後からバックラッシュが始まります。それを阻止しようとまるでグラスロッドでキャストするようなボヨヨン投げをすると、確かにバックラッシュはしないですが、正直今のロッドでこれをやるのは至難の技。ついつい専用ロッドが欲しくなってしまいそうです(涙)

じゃあ、自分好みに調整して見ようと引っ張り出しました。


オリジナルはこんな感じ、既に数回使ってるので少しは擦り傷がありますが、これじゃまだまだ。

で、最初にピカールで面出しして、その後2000番台のペーパーで擦り擦り。
最後にまた、ピカールでザラザラを軽く取り除いて完成です。

ついでに、PE直結を止めてフロロカーボンのリーダーう付けますが、もともとPE直結にしている拘りとしては、ルアーLOSTを減らす為に始めたのでライン強度の確保は必須。
てな訳で、20LBの太いラインを使います。

さて、用意したら少し試したくなったなぁ。
明日の朝は散歩を取り止めて、久しぶりに朝から大和川で投げてこようかなぁ(笑)

2013年3月19日火曜日

記述問題は、評価者の能力が試される

麻布中学「ドラえもん問題」の真相

子供の評価に目を向けられがちだけれど、実は評価者の能力が試される問題である。

昔に聞いた事だが、『私の英語が聞き取れずに直ぐに文句を言う奴は、教養力が無いからだ。その証拠に、この大学ではヒアリングして聞き取ろうと努力をしている。教養力の差とはそう言うものだ。』

試験にしてしまうのは比較的簡単、だけど点数を付けて並べるには物凄く難解な問題なのに、いかにもそれらしく評価が出来る仕組みとして捉えているのは、少し頂けない。

はっきりと白黒が付かないだけに、評価者の好みにも大きく左右されるしね。

何故に自分は大和川で釣れないんだろう?


上流から下流まで、延長68kmのこの川をメインの場所として釣っている人は多い。
対象魚も、コイを始め河口域ではスズキも多く釣られている実績がある。

釣れる実績の場所へ足繁く通い、情報を得て学習する。そうする事が確実な方法。そうする事が賢い選択。

でも、素直にそれが出来ない。

『もっと自由に釣りをしたい』、その気持ちは確かにあるが、『家族と一緒に』の思いも大きい。

妻とはもう30年弱の釣り供となった、妻の居ない釣りは自分にとって片腕を無くした状態に感ぜられてしまい、何もする事が無い休日でさえ、積極的に釣りに行こうとは思わなくなってしまった。色々考えると無理に妻を誘う事も憚られるし、妻も私に『釣りに行こう』と言われると困ると思う。そんな状況ですが、子供に『釣りに行きたい』と言われ、妻も一緒に連れて行くといい顔している妻が見れて、嬉しいような悲しいようななんか色々と複雑です。(日焼けとかちょっとした怪我とか、色々気を付けないといけないので、あれもダメこれもダメを意識すると。。。でも、笑顔は体に良いんだよね)

積極的には思わなくなったが、それでも水を見たりロッドやリールを見たりしていると、釣りの虫が騒ぎ出す。。。

正直、自己嫌悪。それが嫌なら、家の中の釣り道具を仕舞い込んでしまえば良いだけの事。それを実行しない自分が居る。

ただ、会社帰りの道中にあった中古釣具屋が無くなったのは、今後自分の心境になんらかの変化をもたらすかも知れない。

休日前に『明日は天気が良さそうだ』なんて思い、ふらっと寄って目ぼしいルアーを購入する。当然、購入したら使ってみたい気持ちがふつふつと湧いてくる。そんな思い付きの行動が出来なくなる事は、自分と釣りの距離感を変えるきっかけとなってしまう。

散歩がてらの大和川の釣りは、妻に気兼ねする事無く自分が出来る釣り、但しそれは散歩の範囲を超えてはいけない。途中自転車を使ったりしているが、それでも実際に散歩で歩いて行った場所に限っているし、対岸の堺市に至っては散歩の範囲だけれども手を出していない。

このルールで大和川の釣りを行っているが、現状ではまともにヒットまでこぎ着けたのはたったの2回。
一度目は初めて2ヶ月程の時に、その存在すら見たことが無いニゴイがヒット、護岸まで寄せたがまさか釣れると思っても居なかったのでランディングの方法が無く、せめて写真でもとごそごそしていて痛恨のラインブレーク。

2回目はそれから更に半年後程の事、前日の雨で笹濁り状態の目前の瀬で、ナマズがワームを追いかけて下るのを目撃しヒット、但し近くに寄せる際に激流に揉まれ、重量級のナマズ重量+流速には勝てずまたまたラインブレーク。

この時以来、リーダーの使用を外してPEライン直結で狙っているが、いまだ達成せず。

あ、途中秋にマハゼが狙って2匹釣れたなぁ。

よっぽど良い状況の時はPEライン直結でも問題は無さそうだけれど、逆に言うとそうじゃ無い場合は圧倒的に不利みたい。

ラインブレークを嫌ってPE直結にしているが、あまりに釣れない。たかが大和川での散歩釣りと思って、高価なフロロラインを奢るのを躊躇していたが、そろそろその考えを改めてフロロ使ってみようと思ってます。

また、基本の対象魚はニゴイとナマズにするつもりですが、この際変な拘りは捨ててコイも対象にして見よう。いや、もっと幅を広げて、オイカワや遡上して来るボラもフライでなら狙えそうだと気が付きました。(本当は、釣り場の制約を解除すれば一番なんだろうけどねぇ、あくまで散歩に拘る理由が今となっては自分にも判んないんです)

丸竹ロッドと言うのを知ってしまい、フライロッドやルアーロッドを作って遊んでみようかと言う野望も湧いている。
結局釣りバカは、死ななきゃ治らない様です。。。

2013年3月18日月曜日

古い車に乗り続ける と言う事

古い車に乗っている人の全てがお金持ちとは限らない。


例えば私の場合、車本体の販売価格は25万円でした、これに最初に50万円程突っ込んで整備し、後々の整備or修理代金として100万円程を見積もっていたので、もともとで言えば200万円弱の車を買ったのと同じ。

コミコミ200万円の車って(笑)、今時軽自動車でも上級グレードを狙うとそれなりの金額になるのに。。。
セダンを例にするとピンと来ない例になるので、あえてミニバンで示すと少なくともノアやセレナなんて本体だけで精一杯(汗)

まぁ、好きな車にコミコミ200万円で乗れるんだから、考えようによっちゃありでしょ。

でも、所詮中古を購入するので場合によっては、『晴れ時々故障』なんて状態の車を掴む可能性も大である事も事実。少なくとも試乗をしてその車の履歴なんかも追って確認をする事。よっぽど玉数が多い車の場合、そんなに苦労せずとも手に入れる事は可能だけれど、希少車になると結構難しい問題です。

何れにせよ、購入時の初期投資についてはある程度掛けた方が、後々快適になります。最初に此処を節約して、結果故障や不満が多くて手放してしまう人を沢山見掛けました。(自分自身が引くに引けない状況をあえて作るもの手だと思いますが、一応引き際だけはきっぱりとせんとね)

もちろん、おいおい手入れをして行きながら、その過程を楽しめる人はそう言う楽しみ方もありです。

そうじゃない人は、最初に気になる部分は手を入れて置く事をお勧めします。

ディープな世界は人を狂わせます。でも楽しめる範囲で楽しみましょうね。

結局私は、本体25万で買った車を14年乗り、故障や不調やメンテナンスの度に少ずつステップアップを目論み、後期部品へのコンバートやワンオフパーツの加工を進め今に至っています。

気持ち的にはもう1回大きな手術(エアコン修理)を行うつもりですが、そうするとまた10年乗る事になるなぁ。

正直、違う車に乗りたい自分も居るけど、コイツが居ないのは自分が半分何処かに行ってしまうようで、今は踏ん切りがつかないです。まぁ、エアコンとあと少々手直ししながらヤレ具合を楽しみながら過ごす事が出来れば多分最高ですね(笑)

2013年3月13日水曜日

タックルベリー松原店 閉店


会社への道中にあった唯一の釣り具店が閉店となりました(涙)

旧:松原店→新:平野店って事らしいですが、これで会社帰りに『明日、釣りにでも。。。』と言った思い付きでぶらっと行けるお店が無くなりました。

家から500m程のところに義父が通っていた釣り具店はあるけれど、今を遡る事10年の時点で既に開店休業状態で、いちどモンドリを探した時に訪れましたが、取扱いが自分にはあまり用が無いお店だったなぁ。まぁ高齢な店主さんなのでそれも仕方ないです。


但し、個人的にはこの店舗の在庫に興味あり。
とんでもないお宝が眠っているか、既に漁られた後か。。。
でもねぇ、お店の方に迷惑になりそうなんで、実行には移せません。

折角、大和川が近くにあるのにねぇ。

2013年3月12日火曜日

自分への覚書(フライロッド)

丸竹フライロッド

大和川でオイカワ釣るのにロッドを購入しようとしていた私。。。

間違いだと気付かせて貰えました。

中古で5,000円ぐらいでなんて、アホな探し方してました。

誰に迷惑掛けるでも無し、プロになる訳でも無し、これ最高やん。

飛ばなくても失敗しても、折れて補修が必要になっても、見た目がチープでも、『ええやん、田舎のガキがザリガニ釣りする延長みたいな釣り』、大いに結構。

楽しむ事が目的なら、これが最高。

田舎で述べ竿での釣り、
あの時の思い出が、甦るかも知れません。

肥満防止は切実な願いだろうけれど、こんな事で裁判してお金を使うNYって変じゃないの

NY市のLサイズ飲料禁止措置、導入直前に州裁が無効判断

不思議だよねぇ、こういうのにも税金が使われる事を思うと、裁判する事が無駄に思う。

例え、税金が使われなくても争う企業も費用が要るんだし。。。

判らんわ。

2013年3月11日月曜日

食品の残留放射能検査


此処に毎日のように【食品中の放射性物質の検査結果について(第xxx報) (東京電力福

島原子力発電所事故関連)】が報告されている。

一度見て貰えば言わんとする事が判りやすいと思うが、 【※基準値超過なし】と表現される事がかなり多くなってきている。


   No.35、103:福島県産アイナメ(2)(Cs:220、330Bq/kg)
  No.59、60、125:福島県産シロメバル(3)(Cs:250、180、230Bq/kg)
  No.115:福島県産ウスメバル(Cs:160Bq/kg)
  No.118:福島県産エゾイソアイナメ(ドンコ)(Cs:130Bq/kg)
  No.122:福島県産コモンカスベ(Cs:190Bq/kg)
  No.147:福島県産マコガレイ(Cs:780Bq/kg)
  No.282:福島県産ツキノワグマ肉(Cs:260Bq/kg)
  No.284、287、288、291、293~299:福島県産イノシシ肉(11)(Cs:470~7,500Bq/kg)

  No.14:岩手県産タケノコ(Cs:140 Bq/kg)
  No.21,81:岩手県産コシアブラ(2)(Cs:110、110 Bq/kg)
  No.24:岩手県産ゼンマイ(Cs:330 Bq/kg)
  No.25:岩手県産タラノメ(Cs:180 Bq/kg)
  No.188:茨城県産イシガレイ(Cs:160 Bq/kg)
  No.230,231:茨城県産アメリカナマズ(2)(Cs:140、120 Bq/kg)
  No.232:茨城県産ウナギ(Cs:110 Bq/kg)
  No.234:茨城県産ギンブナ(Cs:140 Bq/kg)
  No.257:栃木県産サンショウ(Cs:300Bq/kg)
  No.430:埼玉県産ナマズ(Cs:130Bq/kg)

  No. 27:岩手県産原木クリタケ(Cs:250Bq/kg)
  No.566:山梨県産アカモミタケ(Cs:150Bq/kg)
  No.567:山梨県産カヤタケ(Cs:140Bq/kg)
  No.568:山梨県産キヌメリガサ(Cs:340Bq/kg)
  No.569:山梨県産チャナメツムタケ(Cs:150Bq/kg)
  No.571:山梨県産シロナメツムタケ(Cs:160Bq/kg)
  No.573:長野県産シモフリシメジ(Cs:410Bq/kg)

  No.72宮城県産ツキノワグマ肉(Cs:200 Bq/kg)
  No.74宮城県産ニホンジカ肉(Cs:260 Bq/kg)
  No.137栃木県産オオイチョウタケ(Cs:160 Bq/kg)
  No.284千葉県産イノシシ肉(Cs:120 Bq/kg)

しかし、ツキノワグマ肉やニホンジカ肉って普通の人が流通経路で買う事は難しいでしょうに、お偉いさん方が食べるからしっか

り確認しないといけないルールでもあるんでしょうか?。

気掛かりな点としては、一般の人がスーパーで購入する食材類で検出される事がかなり少なく、意図的に抜かれている感じがして

不自然ですよね。
(アメリアナマズがしっかり入っているのは、むしろ驚き。それだけ日本の食品として普通になったと言えるのか、それとも流通

が少ないのが幸いしてチェックが厳しのか?。そういえば本来魚の位置にある”No.257:栃木県産サンショウ(Cs:300Bq/kg)”

はいったいナニ?、まさかサンショウウオでは無いだろうし。。。)

お名前は忘れましたが、テレビで見た福島方面の大学助教授の方のお言葉を思い出してしまいます。
『検出されていない』『問題は無い』の一点張りの報告は信用が出来ない。駄目なケースが必ず見つかる可能性が高いにも関わら

ず、出てこない事は不信感を生む。

米や野菜の産地偽装が相変わらず無くならない現状を考えると、むしろ意図的な隠ぺいを疑わずにはいられない。

例えとして相応しいかちょっと疑問も残るが、【東大合格率100%の予備校】があったとしたら、貴方は信用出来るだろうか?。

2013年3月9日土曜日

そうっと川面を見てみると

そこは、確かに春が来ている事を実感させてくれる。



去年の大雨で川底の様子は変わってしまったが、魚たちは覚えている場所に戻って来た。

柳の木の芽吹きももう間近、溢れるばかりの緑に覆われるのももう直ぐだ。

2013年3月8日金曜日

大和川の釣り(2013/3/8) 番外編


処々の用事を済ませ家に帰ると15時過ぎ、少し時間が余ったので久しぶりに大和川でキャスティング。

川面はキラキラ輝いて周りの景色も霞がち、但しこれは例年の如しとは言わずに某大陸の影響もさもありなん。

まぁ、なんにせよ暖かくなるのは嬉しいもんです(笑)

時間も限られているので歩いて5分の場所へ、但し此処は番外編となる場所。

川の雰囲気を楽しむなら、これで十分でしょう。



【時間】16:30~17:00
【場所】番外(河口より7.5km程)
【釣果】ボウズ(ヒット無し)
【特筆】水量少ない・クリアウォーター・浅瀬でコイのモジリ少々

まだ、ボラの遡上も見られません。
オイカワ達の横切る様子も見えない。
でも、確実に水温は上がって来ている。

今日は、ひばりのさえずりを聞きながら、さび付いた腕に且つを入れてました。。。

どうもこの2ndバージョンのIMAEは相性が悪いんだよなぁ。1stはそんな事無いのに、何かが違う?。
やっぱブレーキ周りのメッキの仕上がりが今ひとつなんやろか?。。。

2013年3月7日木曜日

河童のスケッチブック


久しぶりに引っ張り出して見ていたら、面白くて止まらない(笑)

ドキュメンタリー WAVE


ドキュメンタリー WAVE


放送:     3月 9日(土)22:00~22:49
再放送:    3月10日(日)12:00~12:49
再々放送:  3月15日(金)18:00~18:49


BS1で放送されているドキュメント番組、その中で原発に関してのドキュメンタリー。

イギリスでは、1957年にウィンズケール原子炉でレベル5の事故が発生、未だにその処理が続けられている。

終息の見えない福島の対応に新たなヒントが得られるか、『大丈夫』の言葉だけでは納得出来ない問題がかなり浮彫になるんじゃないだろうか。

その他にも興味ある放送がいっぱいあるね。

2013年3月6日水曜日


どうも最近涙もろい。
悲しいニュースがきっかけになる時もあるし、子供の反応が嬉しくて涙ぐむ時もある。

昔は、ここまで涙もろい事は無かった。

初めて親になった時も、確かに感動はしたがその時はまだ何処かに醒めている自分が居た。

が、もともとその傾向(素質)は持っていたんだろうなと言う事は気がついていた。

初めてそれに大きく気づいたのは、中学生の頃。

季節はもうはっきりと覚えていないが、たぶん春休みに”ドラえもん”がテレビで放送されていた。

”帰ってきたドラえもん?”タイトルすらうる覚えだが、内容はこう。

ドラえもんが未来に帰らなくてはならなくなり、のび太とお別れの際に『どうしても我慢出来なかったらこれを』とポケットを渡す、それはのび太に必要なものが取り出せるポケットだった。
ドラえもんが帰ってしまって寂しいのび太に、ジャイアンやスネ男が『さっき町でドラえもんを見かけた』と酷い悪戯を仕向ける。
喜んだのび太はドラえもんを探すが、もちろん何処にもその姿は無い。
やがて悪戯に気づいたのび太は、どうにも我慢が出来なくなってポケットに手を入れる。
そこで、口で喋った事があべこべになる薬を手に入れ、仕返しをする。
でも、そんな事で気が紛れる訳も無く悲しい気分が膨れ上がりついに、『ドラえもんが帰ってくる筈が無い』と呟いてしまう。

後はご想像にお任せします。
気になる場合は、ネット上に色んな情報もありますからね、ちなみにこんなのもありますよ。

新たな自分が発見出来るかも知れないですよ。

2013年3月5日火曜日

フライロッドの購入検討中

いつかしてみたいと思いつつ、放流のニジマスでは物足りないし、かと言って山間部へ藪扱ぎしてストイックに釣る気迫も無し。

そんな奴でもここ大和川でフライフィッシングで釣ることの出来る魚が居る。

●大物部門
 マゴイ(Cyprinus  carpio)

●小物部門
 オイカワ(Zacco  platypus)

自分の高校生の時だからもう30年以上前だが、当時既にフライフィッシングでコイを釣ることは、淀川の一部でブームとなっていた。但し、純粋に毛鉤では無く無粋にパンを使うものでしたが(笑)

目の前の大和川に沢山居るコイは、あまり積極的に釣りの対象とはしたくない魚です。何故ならとんでもなく臭いから(涙)

上流部のコイも別にそんなに臭くないし、奈良の山上池でのコイもそんなに嫌では無かったが、ここ大和川下流域のコイは駄目。多分、似た所に居るボラも凄いと思います。

そうすると、オイカワが狙い目かな。

最盛期は初夏から晩秋ぐらいだけれど、春先でも暖かくユスリカが飛ぶ頃なら出来そうに思えます。

ロッドも#2番程度のデッドストック品に狙いを付けているところ。

買わないとやりたい時に出来ないしね。

リールが悩む、ABU好きの私はDELTA3当たりが好みだが、あまりにも大きいしロッドとのバランスが悪い。

これはロッドを手に入れてから、雰囲気で選ぼうと思ってます。

ロッドの自作も考えたけれど、初めて過ぎてどれぐらいが適切なのかその基準さえ無いので、いきなり作らず有る程度目処がたった時点で作ろうと思ってます。

手のひらサイズのカメラコプター



本当に出来るのか?。

昔アニメであった、虫型のスパイカメラがそのうち現実になるんだろうか。

ネコ型○○○○○○○○○○


これ、なんだと思いますか?

ネコ型の○○○○○○○○なんです。

あ、もちろん未来のロボットじゃありません。

自転車等に使う、電池式LEDライトですよ。

お仲間にはこんな子も居ます。




自転車を離れる時は外しておきましょうね、出ないと連れ去られます。

2013年3月1日金曜日

たかがキウイと言うなかれ

給食のキウイで?児童61人アレルギー症状 1人は入院

なんにも自覚症状の無い人にはなんの事か判らないですが、免疫の反応によってはたかがキウイですら危ないんです。

ちなみにうちの妻はキウイは食べれますが、メロンやブドウは駄目です。

喉がチクチクするらしい。

でもねぇ、高級なメロンやブドウは食べるのよ

よう判らん(笑)

群馬県民「浄水場から寄生虫」にパニック

いや、もう何を言わんかや。。。

海外旅行で水にあたるって言うケースの殆どがこれなんですが、、、

これを嫌って日本のミネラルウォーターは煮沸有りにしているし、これをそんな(日本人の感覚からしてね)に気にしない海外のミネラルウォーターは煮沸無し。

確かにお腹が痛くなったり下すのは嬉しく無いけれど、少しは自分の抵抗力を高めるのが一番だと思います。

除菌大国日本、このままで如何する?。



群馬県民「浄水場から寄生虫」にパニック 市役所に電話1000件、Yahoo知恵袋にも