2014年1月30日木曜日

2014年1月28日火曜日

僕が輸入車に乗る訳

なんか、本の題名みたいでちょっと気にいっています(^^;)

滅多に使わない『ボク』と言う表現ですが、題名から高飛車な雰囲気を出さない為に敢えて使いました。

勿論、免許取り立てより輸入車に乗り続けるようなブルジョアな生活をしていた訳ではなく、当然最初は国産中古で始まった自動車ライフ、色々と知るうちに気が付いたら今のような状態になっていただけの事です。

先ずは車歴から

1st.マツダ ファミリアXG3dr(銀黒)エアロパーツフルKIT
2nd.オートラマ フェスティバC-TOP(白)
3rd.VOLVO 244gl(タクシーイエロー)
4rh.VOLVO XC90(白)

う~ん、少ないねぇ(^^;)
しかもこのうち”244gl”と”XC90”は共に現役だし。。。

ファミリアXGはやんちゃ仕様、リアに大きなステッカー貼ってたし、外観の見た目もまぁ上品とは言えなかったなぁ。
この車で運転を覚えて、へたっぴながらも峠に走りに行ってました。
地元近辺で走っている時は特に問題も無かったけれど、神戸に行った時はよくお巡りさんに『おいでおいで』されてたのが印象的です(^^;)

で、働き出して初の新車のフェスティバC-TOP、これは結局気に入って11年乗ってたんですよね。
売り出して直ぐに買ったので、これは人気者だったなぁ。駐車場に戻って来ると、見ず知らずの女性に撫でられていた事も数回ありました。
元気元気だったのですが、最後の1年で自分が古い車に興味を持って探し出した途端、色んなトラブルが出るわ出るわ、この時に10年乗った車には意識が宿る事を知りました。

残り2台は今も乗ってるので、省略。



で、話の本題ですが。。。
時は1996年、玉村豊男さんのエッセイの中の記事が私の車人生を大きく変える事に繋がったのです。
その内容は当時、フランスへ日本車を輸入する際の色々な手続きのお手伝いをしている中で、どうしても衝突試験に合格出来ないので現地で鉄板等を溶接してなんとかクリアさせた。
まぁ、当時だとそんなもんでしょうね。

問題はその後。。。

何処の国産メーカーとは言いませんが、ユーロNCAPで素晴らしい評価を納めていても、それが日本国内仕様になると異なる結果になる事実。
ずばり言えば、日本国内仕様はその安全基準さえクリア出来ればOK、それ以上の高みは過剰装備と考えています。

一覧で示すと
ユーロNCAP試験
輸出仕様 → ★★★★★
国内仕様 → ★★★
と言うような結果になる場合も在りえるという事。

流石にドアのサイドバー云々を言い出した時に、安全に対しての意識が変わったと思っていたのですが、未だに怪しい事をしているらしい。

と言う訳で、私は経済的理由で諦めなければならない事態に陥らない限り、今後も輸入車に乗り続けるでしょう。

2014年1月26日日曜日

エアー吸いによる不整脈


244glのアイドリングが昨年春から安定しないようになっている事を知りつつ、そのままにしていたら年明け早々からエンジン始動でアイドリングを維持する事すら困難になってしまった。

シャボン玉液を塗れば有る程度場所を特定する事は容易なんだけれど、後の掃除が面倒でなんとか見た目で判断と思っていたんだけれど、ふと気になるホースの裏側を見ようとひねったら、いとも簡単に『ポッキリ』と折れてしまった。

恐らく、完全にひびが入って弱くなっていたんだろうなぁ。
そう言えばコイツも10年選手、動脈硬化もさもありなんってトコデスね(^^;)

一応目安がついたので、ワンウェイバルブとホースを交換にて復活する予定。
たかがワンウェイバルブですが、これが見た目より金額が張るのよねぇ。。。(>_<)

2014年1月15日水曜日

腕時計の入れ替え完了


色々と物議を醸してくれた腕時計ですが、漸く自分に懐いて来た感じです(^^)

1).購入して2週間で秒針が脱落。 
   → 修理依頼

2).修理から帰ってきた当日、秒針が分針と接触して止まる。

3).更に2日後、分針がくるりと回転してぶらぶらになる。 
   → 修理依頼

自分には電池式腕時計と相性が最悪かもと思い、かなりへこみました。。。

最後の修理から無事2週間、ようやく新旧の引継ぎ完了です。


ちなみにORISの限定版のこの腕時計はお気に入りなので、いつかまたメンテナンスをして使うかも知れません(汗)

2014年1月7日火曜日

大阪の嫌なところ

生まれは鹿児島県徳之島、その後の育ちはず~っと大阪。
結婚前は製造で有名な東大阪に住んで34年、結婚後は大阪市内は住吉区に移りはや14年。

田舎暮らしは憧れる面もあるけれど、裏が見えるに従い憧れの気持ちはどんどん薄らいでしまう。
自分の住む環境的(自然的)には嬉しく無いものの、気ままな暮らしには都会の方が心地ええです。

正直、田舎の人は心が綺麗なんてこれっぽっちも思っている訳で無いし、むしろ収入の無い田舎ではそれこそ都会より泥仕合が生じる事もありましたわ。
(人が集まれば何らかのしがらみはあるし、妬みもあるもんやと思ってます)

大好きな街大阪やけど、大っ嫌いな面も本当は多々ありますわ。

【大っ嫌い】

その1:車でも自転車でも歩きでも、ところ構わず物を捨てる。
 → 火の付いた吸殻を足元に投げられた時は、拾って服の中に入れてやろうかと思った事もあったわ。

その2:並んでいる列に、わざとらしく横入りする。
 → 注意すると『あ!、並んでたん?』と版で押したような返答。後ろにもずらりと人が並んでるのすら気付かない幸せもんかお前は

その3:見え透いたはったり(嘘で)で、誤魔化そうとする。
 → 相手にするのが面倒くさいったらありゃしない。『ああ言えばこう言う』で何を指摘しても反省の色が見られ無い。しかもプライドが高いから余計にうっとおしい。


まぁ、”大っ嫌い”だけで終わるのもなんなんで、閉めは”大好き”にしときましょうかねぇ(^^)

【大好き】

その1:見知らずの人でも気軽に声を掛けてくる。
 → 自分の乗っている車のせいもあるやろうけど、よ~声掛けられます。

その2:ボケとツッコミわーるどの世界。
 → もう刷り込まれてます。他府県の人との交流には気を付けてるんやけど、時々やり過ぎます。

その3:安うて旨い食いもんが多い。
 → 美味いもん探しの要素に値段は必須です。(高くて美味いのはあたりまえ~)

カドミウムトリプルフック

中学1年生でルアーフィッシングを始め、派手なブラックバスとの対面を楽しみにしていたのだが、当時は中学生が自転車で手頃に出掛ける場所にブラックバスは居らず、宝の持ち腐れとなっていた。

もっとも、近くに野池がある様な場所で無かった事もあるが、ルアーの対象魚としては大阪城の堀に住む雷魚が一番身近であった。(当時のバスロッドでは歯が立たず、投げ竿を切って作った自作ロッドが主流でした。)
その他の対象魚としてはブルーギルも居たが、地元では広まり出した走りで小さいものしか居らず、もっぱらミミズで釣る池の魚としてしか認識されていなかった。(意外にも綺麗な魚として人気が高かったので、自宅で飼っている人も周りには居た。)

※ 当時、琵琶湖に何回かブラックバスやブルーギルを釣りに行ったが、今の様に何処でも釣れる魚では無かった。その証拠にモロコが幾らでも釣れたのは、もう遠い過去の思い出。。。

結局、ルアーを持っていても役に立つ場所が無く、必然的に海でのシーバスを対象とするように変わっていった。

海で使うスチールフックはあっと言う間に錆びる、それを嫌って手持ちのトリプルフックを錆び難いフック(カドミウムトリプルフック)に替えていった。

当時既にカドミウムがイタイイタイ病の原因だという事は知ってはいたが、名前が同じだけで病気の原因となる物質とは違うと思っていた。それよりも、鈍く銀色に光るフックはとてもカッコよく魅力的に見えていた。

で昨今、製品の環境調査に接する仕事をしている事もあり、RoHS指令6物質(PBBs、PBDEs、カドミウム、鉛、六価クロム、水銀)が有害であると知ると、ふとカドミウムフックが気になってしまった。

そう言えば、この手のフックを見掛ける事が無くなった。
気になって調べたら、ここ数年で買ったルアーにはこのフックは使われていない。
そうすると『やっぱり、いけないものだったのだろうか?』
その事に気付いてからは、この手のフックを全て交換して集めている。

※ 単に名前だけが使われていたのか、錆び防止目的で本当にカドミウムが使われていたのか、本当の事は判らない。色々と自分なりにも調べてみたが、釣り具メーカーが回収を進めている動きも見られ無い、なんだけれど日本国内のメーカーや代理店を構えているところを見ても、もはや売っている所は無いように思う。

現状ではニッカド電池の回収は行われているが、その他用途のものは回収されていない。
回収されていないという事は、焼却ごみとして扱われる事になるのだが、下記記事の事もありなんだかそのままゴミ箱に廃棄も気が引けてしまう。
(一応、鉄クズとして集めれば溶解して分別回収に繋がる可能性はあるようです)

社説:イタイイタイ病 あまりに長い解決の道