2014年8月30日土曜日

大和川の釣り(2014/8/30) 番外編(西除川)

時間】14:00~15:00

【場所】西除川
【釣果】ボーズ
【特筆】水量大目・水質マッディ(増水後で茶濁り)

本日もオイカワを狙ってドライフライを流します。

大和川に群れている小魚は、ボラの稚魚かも知れないと思っているので、大和川へ流れ込んでいる西除川にてオイカワを狙います。
西除川が大和川へ流れ込む場所は、3~5m程の落差の大きな堰になっており、ここをボラの稚魚が遡る事はどう考えてもあり得ません。

なので、細長い稚魚はまずオイカワの稚魚だと思って間違い無いと思ってるのですが、、、(笑)

とりあえず、自転車でうろうろしながらフライを使えそうな場所かつ魚の居る場所を探しました。
細長い銀色の魚の群れが、しきりに何かを漁りながら行ったり来たりを繰り返しています。


真ん中の岩の上で”キラッ”てしてるのですが、、、

全然駄目だぁ、底の藻を漁っているようで、見向きもしない。
何故?、遡上出来ないからボラの稚魚は居ない筈だし、他に藻を漁るような細長い小魚って居たっけ?。

藻を漁るから最初アユかとも思ったが、やはり遡上出来ないからそれもあり得ないし。

今度、サシを使って釣るかモンドリ(セルビン)でも仕掛けるかして、謎の魚に迫ってみたいと思います(笑)

2014年8月17日日曜日

大和川の釣り(2014/8/17) 午後 フライにて

時間】16:30~17:00

【場所】ポイントA
【釣果】銀フナ1匹(スレ掛かり ^^;)
【特筆】水量大目・水質マッディ(増水後で茶濁り)

空き時間が出来たので、少しフライを投げに行きました。
跳ねているのはやっぱり稚ボラの様で、さっぱりドライフライには反応しません。
ま、ひょっとして通り掛かったオイカワでも釣れればいいなぁ、とドライフライを流しているとラインが流れと違う動きをしている。

『???』、不自然なラインの動きに思わず体が反応してロッドを少し引くと『ググッ』と何かが反応した。
更にラインを引くと、『エエッ?、ボラでも掛かった???』という様な反応で、思わずロッドを握りしめる。

引き具合からオイカワでは無いのが判ったが、相手がなにかさっぱり検討が付かず、暫くそのまま引き合い、近くまで寄せて引っこ抜くと。。。


あはは、銀フナがスレで掛かってるやん。

しかし何でやろ?、ドライフライ流していてなんでスレ掛かりしたん???。
フロータントの処理ちゃんとしてたから、しっかり浮いてた筈なんやけど。。。

これは、運の悪いフナがたまたまティペットの上を通過したのか、それともドライフライにチョッカイ出してスレ掛かってしまったのか、いったいどちらだろうね(笑)

ま、いずれにせよ。

これが、大和川でのフライの初ものですね(^^;)

大和川の釣り(2014/8/17)

時間】6:00~6:30

【場所】ポイントB
【釣果】ボーズ
【特筆】水量大目・水質マッディ(増水後で茶濁り)

北側の京都や兵庫方面当では昨日からの大雨で、朝起きたら車やリビングが水没している友人が何人か居た。

桁違いの物凄い大雨だったから、そんな事が起こったみたい。
色んな大切なものが水没して大変だけれど、怪我等が無かったようなのがせめてもの幸い。

世間はそんな状態なのに、盆休み最後だし川の様子を見に少しルアーを投げて来た。

うん駄目だね(^^;)

盆の灯篭流しが流れて来たり、川を降りてくる虫達にいっぱい出会えたよ。

ハグロトンボは今年2回目、へらへらと上流から下って来て一休み。

釣れなかったけれど、川底が大幅に変わった事が理解出来た。
フックキーパーはあるけれど、ラインが絡む事が多くて取り外すかちょっと悩み中。。。


2014年8月14日木曜日

大和川の釣り(2014/8/14)

時間】6:00~6:30

【場所】ポイントB
【釣果】ボーズ
【特筆】水量大目・水質マッディ(増水後で茶濁り)

とくに釣れる気はしない。
ただ、川の様子を見に行ったってのが正解。

釣れる当ても無くキャスティングを繰り返していると、とあるものが流れて来た。
少し前に一世を風靡した、あのものである。


追いかけて写真を撮ろうかと思ったが、止めた。
なんだか、自然の摂理を冒涜するような気がして。。。

1mを超えるおおきなウナギの死骸です。
但し、まだ綺麗な状態に見えるのが幸いしてか、正直言うと『天然ものだ、勿体無い』って思ってしまった。

この間の土用の丑の日なんて、中国産ですら売り切れる状態。
いかにも踊らされる日本人が見て取れますね。

そう言う我が家は、ウナギのタレで茄子&豚丼で頂いてました。
本物のウナギややっぱり美味いけれど、このフェイクも逸品です。

決め手は、皮付きの焼きなす&イベリコ豚&本物のウナギエキス入りのウナギのタレです。

但し、本当にウナギが獲れなくなると、タレも作れないので食べれなくなりますが(笑)

2014年8月11日月曜日

特定外来生物等一覧(最終更新:2014年8月1日)

特定外来生物等一覧(最終更新:2014年8月1日)

たまたまヒットして見ていたが、何故アカメ(アカメ科全属)が対象となるのだろう?。

紀伊半島以南の太平洋側には、昔からアカメが住んでいたのに。

2014年8月7日木曜日

淀川(大川)でサツキマス?

淀川(大川)でサツキマス?


そうか、お隣の川ではこんなのも狙えるのか?
俄かに信じがたいが、最近綺麗になって来ているし、そうかも知れないね。
(但し、2005年の情報だから今は判りません)

サツキマスは無理でもニゴイやケタバス釣りたいなぁ(笑)

覚書 ブラザーHL-2040 のトナーランプ点灯が消えない

トナーランプが点きっぱなしで、トナーを変えても消えない。
こうなりゃ、工場出荷にリセットだ~(笑)


Brother HL-2040の、tonerエラーの表示が消えない場合の対処法。

1.tonerのエラー表示のまま、フロントのパネルを開閉。
2.電源を切る。
3.フロントのパネルを開けて、ドラムとトナーを抜き差し。
4.フロントのパネルを開けた状態にして、緑のGoボタンを押したまま電源を入れる。
5.電源が入ったら10秒待つ。
6.ボタンから指をはなして、Goボタンを2回押す。
7.10秒待つ、Goボタンを5回押す。
8.Errorの表示が点滅したらフロントのパネルを閉める。
9.作動音がしてしばらくすると、Readyの表示されるのを待って再起動。
10.Readyの表示が出たら、Goボタンを3回押してテストプリント。

2014年8月6日水曜日

フライロッド(#1)トップガイド下で折れた修理

壊れたままにして置くのは、自分の責任を先延ばしにするような後味の悪さがあるので、手持ちの部品があるのをこれ幸いと修理に掛かりました。

実は超ライトなベイトロッドを作成する為に、カーボンソリッドの穂先を購入しておりまして、これを使って修理してやろうって算段です。
結構細いですが、カーボンのソリッドなのでちょっとやそっとじゃ折れませんよ~。

先ずは、根元側にソリッドの先が何処まで入るか確認し、きっちりと固定出来そうな場所にテープを貼って位置を決めます。
トップガイドの部分もどれだけ先が入るかを確認し、ゆるゆるで無いのも確認します。
(もし、ゆるゆるの場合は巻物や詰め物が必要です)

場所を決めたらハサミでカットし、太い側(根元側)のソリッドを爪切りのヤスリで細くします。
(皆さんはヤスリでやって下さいねぇ、私は横着しただけですから)

ちなみに私は2ndガイドの位置までソリッドが入るようにしました。
トップガイドを補強したら、次に負担が掛かるのは2ndガイドだと思いましたのでね。


切ったソリッドに接着剤を塗りトップガイド側に差込み固定します。
きっちりと固定できたら、次は根元側にも差し込んで行き、接着剤を流し込んで位置を合わせて奥まで差込ます。(余った接着剤は素早く拭き取る)


これで、完成♪
ようく見なければ、一見修理したのが判らないぐらいに出来てますよぉ(^^)
強度も十分だし、細いソリッドだからちゃんと曲がるので、アクションは殆ど変わらず。
重さに関してもガイドの重さを考えたら、全然たいした事ありません。

ようし、これでオイカワ本チャンの準備が出来ました。
ところで、地元の大和川は無理そうだし、何処に遠征しようか(笑)

2014年8月5日火曜日

フライでの初カワムツの代償に。。。

実は、ショックな事がありまして。。。

学童キャンプの合間の早朝に私的な事をした罰だったのか、それとも単なる自分のミスだったのか、場合によってはそのどちらもかも知れませんが、フライロッドの先端を折ってしまいました(涙)

朝食の為に火起こしをしに戻る為に、慌てて仕舞い支度をしていてガイドに絡んだティペットをつい引っ張ってしまい、ポキンと逝きました。。。


実際、やっちゃったものは仕方が無いのですが、結構へこんでます。。。

どうやって修理しようかなぁ。
折れたのはトップガイド下なので、そんなに影響は無いと言えますが。

(1).そのままトップガイドを抜いて、折れた分だけ詰める。(トップとセカンド間が短くなる)
(2).トップガイドを抜いて、ガイド位置を全般的に見直す。(見た目のバランスはある程度保てる)
(3).折れた部分にカーボンソリッドの芯を入れて繋ぐ。
(4).折れたピースのみ買い直す。

先端の曲がる部分では無いし、(3)が一番妥当かな。ソリッドならそんなに簡単に折れないしね。

#1はなにかにつけ取り扱いが難しい、でも合わせでもカワムツが飛んでくる事も無かったし、気に入ってるので見た目も含め綺麗に直したいです。

2014年8月3日日曜日

フライで初捕り物(^^)

学童キャンプの合間の早朝、和歌山県は玉川峡(紀ノ川の支流)にて初フライの捕り物です。

サイズが小さいので婚姻色がきっちりとまで出ていませんが、初心者の私が流したフライにヒットしてくれました(^^)



大きいのも群れも通過したけれど、水流を読んで流す技術が伴っていない事を痛感しました。

今後の課題ですね。。。