2014年2月25日火曜日

もちろん、人が第一だとは思いますが、、、

嬉しいニュースではありません。

福島のため池に高濃度汚染土 10万ベクレル超14カ所

人が生きて行く環境は、やっぱり隅から隅まで人が管理した環境では無いと思っているので、こんなニュースは悲しい。

人が汚した自然を、自然はゆっくりと回復する為の努力をしてくれますが、あまりに酷すぎると自然の努力では追い付かない場合もあります。

時には人の手助けが必要です。

生き物の住めない環境には、人も住めないのだから。

2014年2月21日金曜日

マダニ媒介SFTSウイルス、京都府・東北・関東のマダニでも確認

マダニ媒介SFTSウイルス、京都府・東北・関東のマダニでも確認

もはや、北関東以南の本州は全域危険地帯と言えそうですね。

釣り・虫捕り・野原の散歩 
皆さん注意しましょうね。

あ、それ以北の方も
ツツガムシには要注意ですよ。

ロボフィッシュ



ロボフィッシュ

全然知らんかった、最近はこんなのをルアーに改造するのが一部で流行ってるんですね(^^)

良い感じで泳ぐし、色々あって宜しいかと思いますが、強度が心配。

ですが、お遊びとしては面白いと思います。

2014年2月13日木曜日

塩マムシ

昔、塩マムシってありましたよねぇ。今もあるのかな?。
買う事もありましたが、余った虫餌を持ち帰って塩で〆て、次の釣行への餌として使う。

もちろん、生餌には全然敵わないし、細いゴカイなんかでやると浸透圧で水分が吸い出されてしまい、糸屑みたいになってしました。

近くの大和川で小物釣りをしようと思うと、どうしてもサシ(サバ虫)餌が使いたくってしまう。
(家の庭を掘ったり大和川の護岸を掘ったりして手軽に採取出来る利点はあるものの、ミミズは手に付く臭いが嫌だしのたうち回って暴れられるのも嫌なんです、子供の頃から苦手だったなぁ。。。)

数年前も、近所の個人釣り具店をしらみ潰しに廻りましたが、何処も生き餌は置いてなかった。
(釣り堀用の鯉や鮒用の粉餌ばっかり。。。もはや近所では釣りをする子供の姿は見掛ける事が無い、辛うじて残っていた水路も危ないから暗渠にしてしまうからねぇ)

※その釣り具屋も全て今は店じまいです。。。

で、錬り餌があるのに気が付いて、手を出してみたけれど正直言って『こりゃ酷い』、海上釣り堀のエサは劇的に進化したけれど、沼池用のエサはまるっきり進歩が感じられない。

人の食用品ではフリーズドライが浸透し、色んなものがかっちこちになっている。

今では急速冷凍の技術が進歩し、細胞もあまり壊さずに出来てしまう優れもの。

で、色々調べると釣り餌にもあるじゃん。

但し、何故かかのアメリカの地からの輸入もん。

あっちではサシの需要は無いらしく、昆虫系であるのはジャイアントミルワームだけ。

自分でフリーズドライの装置を買うの困難だし、なんか方法無いかなぁ。

一応、バークレイから出ている細い自然界分解ワームを手に入れた、これって自然分解するけれど、魚は食って影響が無いのか、別に釣って食べてしまう魚に使う分には問題意識は無いけれど、食べない魚がこのワームを突っつくのには抵抗がある。

買ったものの使うのには少し抵抗があるが、『ものは試し』と使ってみたら、全然駄目。
サシで釣ると釣れる場所なんだけれども、所詮人口餌程度では人は騙せても食い気の無い魚は騙せないのか。。。

そう言えば、青いそめの代役でパワーイソメやバークレイの奴に手を出した事もあったけれど、魚に物凄く食い気がある時はそれなりになんとかなった、けど食い気の無い奴には全然効かなかった。
クサフグが横を素通りするのには笑いました。

西日本の魚は寒さにめっぽう弱い。
水温低下には物凄く敏感で、特に冷たい川の水が入り込む河口では特に釣れない。
そんな状況では、更に人口餌で釣るのは困難になってしまう。

それでも昔は火力発電所や製鉄所から排出される温排水の場所があり、それなりにおいしい思いをした事もあるけれど、生産が落ちた現在では温排水の場所を探すのも困難になってしまったし、沿岸部は立ち入り禁止の場所が増えたからね。。。

魚が寒さに弱いのにかこつけて、当の本人も寒さでテンション激下がり。
と言う訳で、大和川から足が遠のいている現状ですが、いろいろ溜まっている仕事を片付けたらいっかいぐらい顔を出しにいかなとねぇ(^^;)

2014年2月7日金曜日

愛らしいアユモドキの生息場所を奪わないで

こんなにも愛らしいアユモドキの生息場所を奪わないで欲しい。
他から連れて来てもそれは違うDNAを持った別種とも言える、失った種はもう戻ってこないのだから。



種の保存法政令指定種アユモドキ生息地における亀岡市の京都スタジアムの計画に対して要望書を提出しました。