2013年5月31日金曜日

244glエアコン大修理

まぁ大修理と言っても、自分で手を汚す訳では無いのですが。。。

流石に10年程前にエアコンシステム総ざらいに近い改修を行い、旧車乗りが羨むようなエアコン環境を手に入れたのですが、10年越しに劣化の波がまた戻って来た訳です。

この日が来るのは判っていたけれど、なんとか騙し騙し過ごしたいと言う思惑は一切考慮されず、コンプレッサー故障と言う一撃を食らいました。

まあ、それでもダラダラと可能な限り緩い対応で乗り切ろうと思って、今まで優柔不断な対応をして来ましたが、ここに来て実の親父の一言が気持ちを後押ししてくれました。

白いXC90で迎えに行った時、『やっぱり、黄色い車の方がええなぁ!』の一言。
車格も違うしXC90の方が数倍快適にも関わらず、244glの方が良いと言われる理由はなんとなく自分には判ります。
244glのシートの方が数段大きくて、包み込まれるような安心感があるんです。
実は、運転席側にレカロのシートを用意してあるのですが、未だに交換せずに純正シートを使ってます。

『小さなシートの車は嫌、肩の上までしっかり背もたれが無いと。』、妻もそう言ってます。
けれども今の車は居住空間を広くする為に、極力シートは小さく作ります。折り畳んだシートをフロア下に押し込んだりするので、立派な背もたれは邪魔になるんでしょうね。

そんな訳で中途半端に手を入れてお茶を濁さず、また10年乗れる車を目指して今回はR-134aにてエアコンシステムを構築します。

旧R12対応の効率の悪いレシプロコンプレッサーとはお別れし、後期240で使用されていたロータリーコンプレッサーを導入する事とします、その為エンジンルームの見た目がガラッと変わってしまい、前期型の特徴が無くなってしまいますが、自分にとっては外観が前期型の方が大事であり、機能的な部分においてはむしろ積極的に後期部品を使っています。これは前期型と比べ手に入れやすい事もありますが、17年間の生産は伊達では無く機能的に改良された部品である事が多い事も要因です。

外観だけでなく機関部にも旧式の部品が使われている事を良しとするきらいのある旧車ですが、自分はある程度快適に過ごす術があるなら、有効に利用して使おうと思ってます。
(但し、元々想定されていないパーツを使うので、アタッチメント等は殆ど総とっかえ、しかも配管関係はワンオフで作り直しです。)
基本、純正部品を使うとは言えそのままでは使えないのが、もどかしいですけどね。

語弊を恐れず言うならば、ハコスカやS30Zで現代のエンジンを載せてエアコン・パワステ・現在の電子機器を豊潤に使うのもありだと思います。

但し、初代FIAT500を素で乗ってるのも憧れてます。(少なくとも夏は乗れない車になりますが。。。)

スマホ見ながら運転すりゃ、そりゃ当然やわな

昨日、信号待ちで右隣前の車が後ろから来た車に、ノーブレーキで突っ込まれていた。

運転者は主婦、車はけっこう大破したようだが、そこは最近の車オフセット無しでガチに真後ろから突っ込んだから、双方の車が潰れてショックをほとんど吸収したようだ。

幸い双方の人員には問題が無いようだが、追突した車を運転していた主婦は、降りてもスマホの画面を操作したまま、被害者への謝りも、危険な道路上からの避難もせずに、ただスマホの画面を弄っていた。

実は、この少し前に私は追突した車の前を走っていた。

が、信号待ちの停止時にABSを効かせる状態で急ブレーキを掛けたのを確認し、あえて隣の車線へ逃げた。

走り出して観察していると、どうも走行中にスマホの画面を直視した状態で運転している模様。

こんな奴の前を走るのは、危険極まりない。

だから、逃げた。

そうしたら案の定。



自動停止する回避システムがあれば、回避出来た事故だとは思うけれど、基本がなってない奴は誤った使い方を平気ですると思うと、手放しでは喜べないなぁ。

2013年5月30日木曜日

浜寺運河の釣りⅡ

【時間】14:00~14:30
【場所】浜寺運河(西側バラ石)
【釣果】ボウズ
【特筆】これぞ夏の大阪湾と言わんばかりの赤茶濁り、既にアオサも枯れて漂うミズクラゲが悲しげでした。

今日の秘密兵器№1、折り畳み自転車。
これで、駐車場から南端の橋脚まで移動します。
それと、秘密兵器№2、7.6ftのセミダブルハンドル。
場合によっては更に奥の橋脚まで狙う予定。
 

思いっきり引き潮、だけど限られた時間で出掛けるから,潮時とか気にしてられません。
おまけに、夏の大阪湾風物詩の赤水。
これになると、海水中の酸素濃度が極端に落ちるようで、魚の活性も悪くなります。
(チヌはこれに強いですけどね)

ほんの30分程で雨にて退散。
チヌ狙いでボンボンで橋桁ヘチを攻めたけれど、何の反応も無し。
キャスティングの練習で終わったなぁ。。。

赤水の状態では釣っていても楽しくないので、この場所はもう冬まで封印ですね。

2013年5月28日火曜日

大和川の釣り(2013/05/26) 番外編

【時間】6:00~7:00
【場所】ポイントEより300m程上流
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少し多い・薄にごり

予感では”ナマズ”の雰囲気だったのになぁ、この日は姿すら拝めず。

まぁ、いつもの事と言えばそうなんだけど。。。


浅い場所だし、適度に周りに隠れ家も有るし、”コポコポ”言わせれば出てくるかと思ったけれど。。。

こんな感じでの、全然ノーな感じで終わりました。

瀬の少し手前で、なにやら背中を出して底を漁っています。
仲間と同じ行動をしていない所を見ると、どうやらボラではない様子。
試しに少し向うにルアーをキャストし、背中を舐めるように動かしてもまったく知らん振り。
コイでも嫌がって場所を替えるのに、いったいコイツや誰なんだろう?。
遠くて判り難いですが、恐らく40~50cmって所と時折見せる背中の雰囲気はコイなんだけどなぁ。
『引っ掛けちゃえ』って声も聞こえましたが、ぐっと堪えてこの場を後にしました。

うっとおしいったらありゃしない


世の中には美味しい話がゴロゴロしていない事が判っている筈なのに、自分だけには美味しい話が転がって来ると思ってしまう人が意外に多いらしい。

まぁ、『今でしょ!!』なんて言葉に翻弄されるようだから仕方ないですよねぇ。。。

古くは電話で、今はメールで、もうこれは怪しいと言わんばかりの内容なのに、何故引っ掛かるのか?。

それは、欲ボケて周りが見えなくなるから。

『そんなにお得なら、誰が人に教える?』・『まだまだ儲けられるなら、独り占めするやん』・『自分なら如何する?』

あまりにあほらし過ぎて、普通なら聞く耳持たんような話のマジックに掛かってしまう。

洗脳されたと言うべきやね。

手口のポイントを上げると。

1).『貴方だけに』と特別な扱いで持ち上げる。
2).『期間限定で』と、急がないと見逃すと焦らせる。
3).『周りは知らない』と、優越感に浸らせる。
4).『こんなにお得』と、実感の伴わない金額を提示して、金銭感覚を麻痺させる。

まぁ、こんな感じ。

書いてしまうと、こんなのに何故引っ掛かるのか思いも付かないが、理路整然と考えられない人にとってはなかなか難しい面がある様です。

特異な話だと思うなかれ

一覧で記録してもいないのに、『パチンコで勝って儲けが出ている』と豪語するそこのおっちゃん。

それ、エクセルで入出金入れたら一目瞭然やで、十中八九『負けてる』と思うで。

でないと、給料一週間で無くなる訳無いやん。。。

多分、この人最高のカモやと思う。

あぁ、エッチもんにももちろん要注意やね。

そう言う自分も心が病んでると、案外こういうのに引っ掛かってしまうのかも知れないですね。

くわばらくわばら。

泣き帰り


なんの脈絡も無く、小学校の低学年(おぼろげな記憶では小学校1年の時)の時の事を思い出してしまった。

昨日は深夜から頭痛と咳が酷く、浅い眠りを繰り返していたからか、朝から 熱・咳・頭痛・吐き気でしんどかったので、仕事を休んでいた。

そんな中でベッドで寝ていたからか、夢の中に母が出てきた。

色んな意味で少し弱気になっているんだろう、今までも気分的に弱い時には何となく母を思い出していた気がする。



そうそう、思い出したのはこんな記憶。

夏の盛りの学校帰りに寄り道して、脇に草ぼうぼうの道を通って帰って来た。

町工場に囲まれていたから、虫の取れる場所は極限られていた、寄り道しないと虫に逢え無いので、その時もふらふらと寄り道。

歩きながらも目は脇の草むらを探して、他愛も無いバッタを探していた。

その道も残り20m程のところで、後ろ首に耐え難い激痛。

もうそこからは、『イタイ、イダィ~』の繰り返しで家に走って帰った。

家に帰って母に満足に説明すら出来なかったが、急に痛くなった場所を理解すると、母は『蜂に刺されたね~』と言ってオロナインか何かを塗ってくれた。

そこから1時間程、私は母の膝で眠った。


今は居ない母、たまには一心寺に参らないとな。。。

2013年5月25日土曜日

大和川の釣り(2013/05/25)



お気に入りのヘッドフォンが壊れてしまったので、今日は青セットです。

時間】6:30~7:30
【場所】D~E
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・にごり水質


いい感じなんだけれど、まぁ見た目だけって事で。。。

それでも、今日は収穫がありました。

コンクリート護岸を自転車でEの場所からDの場所へ移動中、護岸のスロープで”朝寝”をしているナマズに遭遇

自分からナマズへの距離僅か2m程、思わず自転車を止めて近づいても逃げない・・・

写真を撮るべきか、そのまま狙うか迷って自転車を降りたのがいけなかった(涙)

『起こすなよ~』とでも言いたげな眠たげな動きでゆっくり深みへ、それでも微かに姿が見えていて1m程沖へ行っただけで停止。

あかんのは判っているが、口先へルアーを通すも無視を決め込んでました(笑)

そりゃそうだ、これで釣れたらびっくりやわ。

まぁ、久しぶりにナマズの顔拝めたし、満足です(^^)


今年初のしおからトンボ、もう産卵さえ初めてました。

2013年5月24日金曜日

電動アシスト付き自転車の恐怖


急激に普及が進んだ電動アシスト付き自転車、確かにペダルを漕ぐ力をアシストしてくれる事は便利な機能に違いないが、その使い方には普通の自転車とは異なる注意が必要なんだね、家も高齢者2人に買おうかと思ったが、その理解が出来そうに無いので購入は見送りました。

1.バランスが上手く取れずに自転車に乗れない人も、アシストのお蔭で乗れてしまう事がある。
⇒ バランスが取れないのに、前進力(ジャイロ効果)に支えられる為に乗れてしまう事があるが、駆動が掛からない状態でバランスを崩すと、前進力が薄れリカバリーが出来ず転倒してしまう。

2.自分の能力を超えた加速をしてしまう。
⇒ 普段なら車が通り過ぎるのを待って横切るような動作を、アシストを利用して強引に飛び出してしまう。
  (傍から見ていると、走行中に飛び出してくる猫と同じ動作)
⇒ 整備不良状態にも関わらず、ブレーキの能力を超えたスピードに簡単に達してしまう。
  (普段はブレーキを使わず飛び降りて止まるので、そもそもブレーキが上手く使えない)

【家に当て嵌めると】
1.現状ではアシスト無しに乗れてるので、問題無いでしょう。

2.どうやら、止まる時にブレーキは握っていない様です。基本的に飛び降りて停止です。
  普段の自転車のスピードが止まる寸前なので、アシストが入ると未知の速度領域に達すると思います。そうすると反応が追い付かない、ブレーキが掛けられないは致命的になると思います。

その他、これはおじいちゃんなんかに多いんだけれど、橋に架かる上りの坂道で横に並びかけたら、急に対抗心バリバリで頑張り出すの。並走は危ないので速やかに抜こうと更にスピードを上げると、モーターの唸りを上げて頑張る。
仕方ないので、一端後ろに下がると完全にスピードダウン。
はっきり言ってこっちもペースが乱れるので、嬉しく無いです。
並走が続くので強引に抜いた事も有りますが、なにやらブツブツ言われて気分悪かった事もありますわ。。。

2013年5月23日木曜日

ぶっこみ大企業さまさま


何処とは言えませんが、大手企業さんは凄いねぇ。

『他の企業さんと約束している日時に被るから、ここは外して下さい』ってお願いしたのに、まさかそこへのブッコミ(涙)

『他のメンバーと調整し、そこしか空いていないので、他は駄目』って聞かないので、仕方なく自分のスケジュールミスのせいにして、先方へ散々謝ってスケジュール変更のお願い。

にも関わらず、土壇場になって『都合が悪くなったので』と平然とキャンセルをして来た大手企業。

『どれだけのもんやねん』

ひとつ、大事な事忘れてるの教えたる。

『会社の取引で見るとあんたん所はお客様なんやけど、日常においてはあんたん所のお客様はこっちや!!』

『こっちも人の子や、気分悪い思いした所の製品買おうと思うかぁ?』『そこんところ忘れていませんかぁ?』

逆恨みと言われても、実際気分悪いところから製品買おうとは思わんし、知り合いに勧める事もせんわ。

2013年5月22日水曜日

使い捨ては、人だけとは限らない

“変われない組織”は若者から見放される

『人は駒』って時代を過ごして来たが、常々疑問も持っていた。

が、自分が人を評価する状態になると、上からの要求で効率最優先での判断しか出来なくなる。

未だに出勤率100%を評価するけれど、その実態は”出社してるだけ”にも等しい事を、幹部は知らない。。。

まあ、人だけじゃ無くて関係会社も同じように扱われています。

求人雑誌を見てると、駒のように使ってる会社ってなんとなく判りますよね。

2013年5月20日月曜日

パンコイ呪縛


日記のように書き溜めて、追加するとこんな感じになってしまった。
まぁ、これはこれで自分的には面白いので、そのまま使います(汗)


釣れまへんなぁ、あまりに釣れへんから、ごっつ下手くそになっとるかも知れへん。

あかん、このまやったら落ちていくばっかりや。
復讐したる、いっつも目の前涼しい顔して泳いでいく、そこのコイとボラ、まっとれよ!!(笑)


あまりに釣れず、とうとう思いはこんな感じにまで達してしまった。
正直、このままでは精神的にもひじょうに宜しくない。

遊びとは言え、ストレスを抱えるのは本末転倒。
ここまで来たら、いっそコイやボラを釣ってすっきりしようと思っている。

日頃の観察では、コイはパン屑系に興味深々、ボラは底の汚泥を漁り藻のようなものを食している。
両方を兼ねるには毛糸が大きなヒントになりそう。


そう思いつつ数日が過ぎた。
パンコイの本の話をWEBで見つけてしまって、無事会社帰りに材料を購入。


そうしたら、押さえが効かず翌日に実行してしまった(汗)

で、一応きっちりと一匹を確保。しっかり浮上して来て、横目でこちらを見ながらパクッと。。。
しっかり食わせてモロに見釣り状態、PE20ポンドで小型ワームフックが付いてるので、逃げようとしても強引に力技で寄せて来れます。(このタックルだと、メートルクラスのエイでも寄せられます、川の中から自転車浮かせた事もあります)
リリース予定なんで、フックの返しを潰しているのもあって、少々強引に寄せて来た。

だけど、なんだか後味が悪い。

そりゃそうだ、ルアーにパンが付いていて自分自身で『卑怯』の2文字をパンコイ用のルアーに書こうかと思ったぐらいだから。
でも、その麻薬性に耐え切れず、再挑戦。
が、パンを食わされても流石に野生、翌日その場所にはコイの姿は見えず、パン屑を撒いても寄ってくるのはカメばかり。

遠くの浅瀬でコイは居ますが、流れていくパンは軒並みスルー。
きっと昨日のコイが教育係りとなって、注意指導が見事に行き渡っている模様。(この辺は、のうたりんな会社の人員にも見習って欲しいです、『お前らは、コイ以下の脳か?』)

が、下流まで流れるパン屑効果は、カメに対しては驚異的な宣伝効果があった模様、はるか向こうのカメまで集める効果があり、釣り場としては終わってしまいました。

数で言うとこの時期コイよりボラが多いんだけれど、なにをしてもボラは相手にしてくれません。
海でサビキ釣りしている時にたまに釣れるだけで、ボラだけを狙うのはボラのカットウ釣りぐらい、それも傍で見ていると寄せて釣ると言うより単純にひっかけ釣り。

一応、ボラを狙うルアー(DVDで御馴染み!ボラが立ち上がって寄って来る脅威のボラ専用バーチカルジグ!

危険な香りがします(笑)

多分、手を出さないと思っていますが、病気になったら判りません(爆)

2013年5月19日日曜日

大和川の釣り(2013/05/19)


今日は、4時30分に目が覚めてしまった(汗)

家族を起こさないようにそうっとベッドを抜け出し、寝ぼけた頭でしばし考える。

『散歩だけにしておくか、それとも。。。』

この間、会社帰りに超浅瀬にナマズが徘徊していたのを思い出す。

『やっぱ、散歩釣りにしよう(笑)』

ほんま、釣れもせんのにびょーきやね。


去年の洪水寸前までいった時に、川底の状態が大幅に浅くなってしまっているようで、前と比べると魚の着きが明らかに悪い。

ポイントD・Eは堰になっていて見た目的には凄くいい感じなんだけれど、実際は殆ど実績が無い。

それでも雨の後に少し濁ると、ナマズがうろうろしているのが見えたりする時もごくたまにあるが、姿が見えない時は完全に実績も無い場所である。

ポイントBは少し岸寄りに少しトロ場があり、流れが緩い状態となっており、以前は小魚が多かったが、今は殆ど小魚も寄り付かない場所となっている。

散歩の範囲で攻められるポイントは限られるので、仕方無しにこの場所でやっているが、そろそろ見切りが必要なポイントかも知れないなぁ。

時間】5:30~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・薄にごり水質・中型ボラが無数に餌を漁ってる

2013年5月17日金曜日

あんな浅いところにナマズが、、、

 昨日の午後6時前、帰宅途中の西除川にて浅いところで、モゴモゴと体を振っている頭でっかち(ナマズ)を見かけました。

夕方なのでそろそろエサを探そうとうろつき出したんだろうなぁ。

しかし、この場所は橋の上から丸見えだし、あまりにも浅いので此処で釣っていると、あぶない奴にしか見えないだろうなぁ。。。

う~ん、もったいない(笑)

無料廃品回収の罠

廃棄のエアコン 4台に1台不正に輸出

本当に無料なら、わざわざ車で出張してまで回収に回る訳がない、タダで引き取って大きな儲けになるから回収業者が血眼になって回収するんだ。(下手すりゃ、回収料までボロ簿儲けだ)

2013年5月16日木曜日

<中国気になる話>火鍋がやみつきになる理由?!隠し味は麻薬成分だった

火鍋がやみつきになる理由?!隠し味は麻薬成分だった

本当の事なのか、デマなのかよく判らないですが、過去使われてて禁止になったのは本当らしい。

辛い物好きですが、中国では食べるの止めておこうと思ってしまいました。

本場四川風火鍋は、山椒が入り過ぎて汁が唇に付いただけで、腫れます。

無理して食うと、お尻が大変な事になりますが、日本だと流石にそこまで凄い店は無かったなぁ(笑)

2013年5月14日火曜日

ABU EON3601C マグ改(補修)

下の子に使わせている”ABU EON3600C Pro”のレベルワインダーガイドのDリング紛失により、Cリングを剥ぎ取られすっかり出番の無くなった哀れな”ABU EON3601C Sports”をこの際に再メンテしようと分解しました。


外してのUPは初めてだね。

可変用の磁石はこのようにナットで両方から締めえつけられて固定されています。また、スプリングによって適当なテンションで抑えられるので、外側の調整ネジ部分がぐらぐらしません。
但し、カバーのスプール軸部分の補強が削られているので、ここはアルミパテもしくはガラス繊維を入れて樹脂補強が必要ですね。
ついでに、外観も劣化したゴム部品を外してアルミパテ入れするか、いっそ変なラインは止めてスムージング仕上にするか検討中です。

色も変えますよ、流行のつや消しタイプにするのもいいなぁ(^^)

2013年5月13日月曜日

小学校の遠足の思い出


モミジイチゴ


小学校の時、春と秋の遠足は大きな楽しみでした。

ただし、その楽しみとはその他大勢とは少し違っていた。

動植物が好きで好きで、図鑑をトレーシングペーパーでなぞってお気に入りの図鑑を作ってたような子供だった自分。

周りは当然、そのまま動植物の学者にでもなるんだろうと思っていたし、自分もその道に進む気がまんまんだった。

やがて、悪い遊びを覚えながらも魚に関してはしつこく興味を持ったまま高校生になり、自分の進みたい道(水族館の飼育員)では仕事に在りつく事が困難な事を知り、その手の仕事を目指す事を断念した事は、紛れもない事実です。



そうそう、小学校の遠足やった。

遠足での自分の目的は二つ。

1).虫を探して捕まえる事。

2).食える実を探して食う事。

普通、虫取りまではあり得ると思います。が、実を食うは昭和も後半に差し掛かってありえへんよねぇ。

別に腹が減っていたから、食い意地張って食いもんを探していた訳では無いんです。

父から聞いていた食える実に興味があったから。

遠足の時に色々食って学びました。

果物の種類の多くがある現在では、そのほとんどが『???』の味でしたが、モミジイチゴだけは別格でこれは美味かったです。

時期としては今頃だよねぇ(^^;)


2013年5月12日日曜日

大和川の釣り(2013/05/12) 番外編

【時間】6:30~7:30
【場所】ポイントDより500m程上流の対岸水門(おそらく松原市)
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少し多い・薄にごり

前から存在は知っていたし、自転車でポイントC・Dから5分もあれば行ける場所。
ただ、自分の散歩の定義から外れるので番外編として扱いとなる場所。

昨日の雨で薄にごりとなり、明るくなってから狙うナマズには良い感じと見受けたので、急遽足を伸ばして番外編へと変更しました。

着いて水門を見ると、なんだかあかん雰囲気が、、、
『カメ、ばっかりやん』。。。


場所の雰囲気最高です。
遠くにポイント近くの赤い橋脚も見えます。
手を替え品を替えしていろいろ探りますが、ナマズが出てきて餌を漁る様子は無いみたい。。。


早朝の藪扱ぎで膝下までびっちょびちょ、そのまま帰るのは気持ち悪いので、帰りにポイントCにて30分ほど時間を潰しました。
落差の流れ込みにナマズの姿が見られなかったので、見た目通りに駄目でしたね(笑)

2013年5月11日土曜日

原木しいたけ

一週間を待たず、ガンガン生えて来た
うまく大きく出来るかなぁ(^^)

おが屑床でシメジ栽培している奴は、なんだか良く判らないが小さい針山みたいのが乱立、ひょっとして変なカビなのかキノコなのか自身が無い(涙)

2013年5月10日金曜日

日本はいったいどうなっている?


景気の悪い日本、いったいどうなっているのだろう?。

兜町の証券街ではお昼に、4,000円の特上うな重が売り切れで準備に追いつかないと言う。

大阪の本町では、コーンズ本町がロールスロイスショップとしてオープンした。

そこらへんで新築の建て売りや、マンションが乱立していく。

住んでいる所は下町なのに、その辺の街中で普通にフェラーリやランボルギーニが見られるようになった。

ほんとうにどうしたんだろう、自分自身にはなんにも影響が無い、数年前よりボーナスが止まり昇給も無くなり、基本的に残業禁止、一時帰休すら開始され大量の人員削減にまで手が入れられた。

明るい目で見ようとしても、ものの1年程度でこの状況が変わるとは思えない。

平日に休みになり街中ウォッチングをすると、いかに平日に目的も無くブラブラしているニートらしき若者と、見た目に仕事にあぶれてしまっただらだらとした中年の如何に多い事か。(平日にぶらぶらしている自分もその一員やね(笑))

勿論、公園でランニングしてる人や散歩している人、図書館で読書で時間を使っている人も居るのだけれど。

とにかく、バランスが悪い雰囲気がプンプンしている。

求人広告を見ても、正社員なんて募集は殆ど無い、あっても殆どが住宅セールスマンだ。

保険勧誘と同じく、これは昔からそうであるように、結果に恵まれない社員は自分の伝手を食い潰して、仕事の成果に変える事が要求される、その伝手を食い潰せば終わり。

大手チェーン店に勤めても、店舗の経営が思わしくなければいとも簡単に店をたたむ、会社に残りたければ遠距離通勤の是非を問う事すら許されない。

2013年5月9日木曜日

銃の国での出来事

核攻撃に備え抗放射線薬、米FDAが認可を初検討

銃と同じく核兵器も手放すつもりが無いんでしょうね、だから研究は欠かせない。

他の動物でも本当は同じだけれど、動物実験もサルまで行くと、妙に怖いなぁ。
(恐らく原始的な部類のサルが使われたんだろうけれど、サルの惑星世代には怖い話です)

2013年5月8日水曜日

左腕の痺れ


ゴールデンウィーク中より、左腕に強い痺れが生じるようになった。

似た症状は過去にもある、それは今年の3月頃の事だった。
今回と同じように左腕に痺れを感じた。
但し、今思えば指の痺れが強かった気がする、手首をブルブルするとなんだか症状が治まる気がするのと、手が痺れる事に対してイライラが募るので、そのまま手を壁にぶつけたりしていた。

その時は『寝違えてしまった』と思い、3日程で痺れは特に気にならなくなり、いつの間にか忘れてしまっていた。

今回は、腕全体がビリビリする、まるで正座をして酷く痺れた症状に似ている。
押さえる場所によっては、飛び上がる程に痛みを生じるが、マッサージするポイントによっては一時的に痺れが解消する。
一向に改善の雰囲気が無く、自転車の通勤でハンドルが痺れて持てなくなるのが辛い。

流石に医者嫌いの自分ではあるが、脳にトラブルでもあれば自分だけの問題では済まなくなる。
午前中は会社に無理言って午前休みを取り、近くの脳神経外科にて診察を受けた。

今日の診察では
1)脳のCT
2)首のレントゲン写真
3)神経の伝達具合確認
を行った。

1)の脳CTでは、特に異常は見られないとの事であった。
2)頸椎の変形(突起)が見られる。原因かも知れないが、決定的な判断には至らない。
3)神経の伝達具合では、伝達速度の遅延が見られました。伝達が遅くなる原因として、神経が圧迫される状況が生じている。

1)~3)を総合的に判断して、
A)脳には問題が無い。
B)頸椎のMRIにて詳細に確認しましょう。(可能性としては高そう)
C)肩の関節と手首の関節に、細い場所を神経が通る所があるので、頸椎に問題が無い場合はそちらの診断を進めましょう。
D)神経修復の為の薬治療を行いましょう。

との事でした。

首の反る体制は厳禁なようです。
体を動かそうとストレッチするのも、程ほどにしないといけないらしい。

歳食ったからやねぇ、筋力が落ちて骨を支える事がうまく出来なくなって来た。
背骨のヘルニアも筋力で持たせてるようなもんだから、そっちは意識的に鍛えて来たけれど、首の筋力なんて考えた事も無かったよ。人一倍首が太くて頑丈そうに見えてるけれど、今となっては見かけ倒しの状態なんだ。

2013年5月6日月曜日

大和川の釣り(2013/05/04) 番外編

【時間】6:30~7:00
【場所】B
【釣果】ボーズ
【特筆】水量少ない・クリアな水質・ボラの回遊も少なし

とりあえず、2匹目のドジョウならぬコイを楽しもうと、欲深き釣り人は懲りもせず出かけます。

が、見事に完敗。

あれほどまでにパンに寄ってきたコイは、今日は見事に素通りします。

寄って来るのはカメばかり、コイに至っては近くにさえ寄って来ません。

恐るべき都会のコイ。

やっぱ生き残るだけの理由を持ってますねぇ。

小さい頃の思い出では、庭に池の有る友人が2人ほど居ましたが、どちらの池のコイも何度も釣れました。釣って飼っていた水槽のコイも同じ状態だったので、そんなもんだと思っていたのですが、飼う環境が野生を奪っていたんでしょうね。

しばらく場所を封印するか、新たな方法を考える必要があるかも知れません。

2013年5月3日金曜日

大和川の釣り(2013/05/03) 番外編

【時間】6:30~7:00
【場所】B
【釣果】マゴイ(1匹)60cm強2.5kg
【特筆】水量少ない・比較的クリアな水質・大型ボラが多数うろうろ回遊中

朝から食パンを切って、自作コ式の餌とします。
一番端のパンの裏面パンの耳状態を、食卓から失敬(笑)

狙いの場所近辺では川鵜が休憩中、慌てて飛び立ちそれにつられて魚も逃げ惑う(苦笑)

それでも、切ったパンの耳を自作コ式のフックに取り付けます。

耳に絡めないと、パンがふやけてすぐフックから外れてしまう。
一応、流し具合やライン捌きを確認して、細かく千切ったパンを川面に投げ入れると、周りは直ぐにカメだらけ、コイじゃ無くカメを寄せている状態、『これで良いのか』と思いながらも、更に少しずつ流れに乗せて小出しで撒いて行きます。

しばらくすると、遠くで『ポコン』と魚反応。
更に細切れにして撒くと、ときおり近くでコイが浮上してパンを食っているのを確認。

20分程でお膳立てが済んだので、パンを付けたコ式を流すと、カメの猛攻が凄い。カメを釣るのは嫌なのでカメが来る度に、回収を繰り返しますが音に反応して更にカメが周りから集まって来て、まるで公園でハトに餌をやっているような状態。

『凄いね、もうそこらじゅうのカメ集めたかも知れません(涙)』

そうやっているうちに、目の前の水面でコイが強烈な吸い込みを開始し、フックから外れたパンを持って行かれました(涙)

『そうか、柔に付けると食い逃げされるのね』と、耳部分を縫い差しにするようにフックに取り付けスローイング。

下から浮上したコイが、強力な吸い込みを開始し無事にコ式もろとも水中に引き込まれ、無事にフッキング。

パンお見事です(笑)

軽く計測 体長:60cm強 重量:2.5kg
案の定、重いけれどそんなに引きません。
ミディアム程度のバスロッドだと、簡単に寄せられてしまう。。。

とりあえず、写真も撮ったし釣れる事も確認出来たし、後は本当にルアーで釣れればいいんだけれど。。。

また、気が向いたら、、、
明日、気が変わったらまたやってるかも知れません(笑)

そうだ、目の前にコイよりいっぱい居るボラが釣れないかなぁ。
カットウ仕掛けのルアーモドキ売ってるの見つけたから、また自作してみようかなぁ。

2013年5月2日木曜日

とうとう、コ式のリグを作ってしまった


釣れないながらも、あえて避けてきたコ式。

あんな本が販売されているのを見つけたら、もう止まりません。

フックの返しを潰したのがせめてもの良心。。。なのか?

子供の落書きのような鯉のぼり仕様(笑)