2013年6月29日土曜日

今朝の散歩(2013/06/29)

庭からカタツムリが消えて10年を過ぎて、もう地元では出会えないのかと思っていたけれど、ようやく出会えた地元産。
『同種のナメクジなんかにゃ負けんじゃねえぞ!』!

この間から鳴いてるのに気が付いて、気が気でなかったけれど、
『とうとう捕まえてしまいました』
なんだか今年は小ぶりな個体が多い感じがします。

幼虫は作物の根を食い荒らすし、成虫は葉を食い荒らすので、人間都合で害虫呼ばわりされていますが、メタリックボディ(メタボリックじゃ無いですよ)で愛らしいです(^^)

酔い明けの朝露を楽しんでいるのでしょ~か(^^;)

いっつも不思議な葉を折ったクモの巣。
折り返してこの形に仕上るのは、手でもちょっと厄介なんだけれど、上手に出来てるよねぇ。


2013年6月27日木曜日

トヨタ 新型クラウンの恐怖

2013/6/26 巷をお騒がせしている、トヨタ系高級車の自動ブレーキシステムのリコール

思い当たる節が有りました。

この間、奈良へ田んぼの様子見と散歩に出掛け、代車のVOLVO940Classicにて下道をトコトコと走っておりました。

余談ですが、ノーマルで時速60km程でトコトコ走るのが気持ちいいんだよなぁ。
自分の244glも下げて固めすぎた車高を戻したくなりますが、まだまだ『若いもんには、負けん!!』と強がっています(汗)
唖!、流石にタイヤでクッション持たせてますけどね(笑)

用事も済んでその帰り道、やっぱり下道を走って帰ったのですが、濡れた道中の山道で新型クラウンに追い付きました。

片側一車線のくねくね山道、何故だかすれ違いの度にクラウンは急ブレーキ、大型のバスやトラックとのスレ違いでは、その度に緊急停止

最初は普通の車間距離を取っていたのですが、危険を感じ常に50m程の車間を確保します。

そうこうするうちに道は下り坂に差し掛かります。

なんと!! あろうことか、下り坂は常にブレーキ踏みっぱなし!!。
(この後約10分間、ブレーキランプは付きっぱなし、怖すぎる。)

怖すぎて、更に車間距離を+50m程取ります。

まぁ、運手しているのが高齢者だったようなので、良くは無いですがある意味納得していたのですが、思えばこれって少なくとも登り坂で緊急停止を繰り返していたのは、雨で濡れた路面でレーダー反応が誤動作していたからだったのかも知れません。

止まれば安全って訳でも無いんだよなぁ。

高速道路で大雨の時、たまに反対車線から滝のように水しぶきが飛んでくるけれど、きっと緊急停止するんだろうなぁ。。。

みんな慌てて自動ブレーキを採用してくるだろうから、前方の車との車間距離には注意しておかないと。

梅雨の大和川

昨日の大和川は、久しぶりに溢れていた。

何時も散歩で通る大阪市側の砂利道(もう直ぐ舗装される)は完全に水没し、今朝見たら生えている草が一定方向に流れていて、水が通った跡が残されていた。

上手の奈良県では浸水等の水害があったようだ。

際どい事ではあるが、この水没する仕組みがあるから、土壌は栄養が補給出来る。

洪水が無いと、土壌は少しずつ消耗しやがて単一の草ばかりが残る事となる。

この道をアスファルトで舗装する作業がこの夏に行われるが、度重なる洪水で所々剥げる状態になると思っている。

人造の堅牢な構造物であっても川は元に戻そうとする。

水害は困るが、そうあって欲しいと願っている。

2013年6月26日水曜日

2013年 今年は大荒れ

基本、大和川河川敷を散歩しての感想です。

例年、梅雨時は青々としたイネ科植物が生い茂り、所々に咲いた花の蜜を蜜蜂が集めるのを見るのが楽しみでしたが、今年は春になっても蜜蜂があまり飛んでいませんでした。

まぁ、その時は『なんか今年は遅いなぁ』と思っていただけなのですが、ここに来ての感じて言うと『今年は早いなぁ』と言う感じ。

変に思っている事を並べると
(1).蜜蜂の採蜜行動が例年より極端に少ない。
(2).梅雨時期に青々としているイネ科の夏草が殆ど種を熟させて枯れた ⇒ 早い
(3).6/22にキリギリスの初鳴き確認 ⇒ 早い 例年は7/10頃
(4).バッタの育成が悪い ⇒ 遅い

番外
(5).6/24日に近所の公園で羽化に失敗したクマゼミが確認されています ⇒ 例年は7/1頃
(6).なんと今年は庭のサツキがまだちらほらと咲いています ⇒ 例年5月末には全て終わる

なんだろうね、虫と草の連携が上手くいって無い(涙)

庭の草木の開花もいつもと順番が異なる、花が咲いて葉が茂っての順番もなんだ逆に近い木もあるし。。。

なにかは判らないけれど、なにかが変わろうとしている。

海では近年に無いイワシの豊漁、身の回りの魚には特に変化は見られないが、海でもなにか他に変化があるのだろうか。

具体的に何がどうって事は判らないが、自然を観察しているとちょっと不思議に思える事が多い昨今です。

2013年6月25日火曜日

奇跡のリンゴ

この話の中で、ようやく実った小さなリンゴを売りに行く場面があります。

小説に書かれていますが、実際にリンゴを売りに行ったのは大阪です。

映画化に至って、場面が東京に代えられているのは残念です。

地元贔屓ではありますが、この場面は大阪ならではの臨場感を生かして欲しかったと思います。

お節介な関西人気質があってこそ、JR職員を巻き込んだ話の展開があったと思うし、その後の注文への展開がよりリアルに活きてくると思います。

カップラーメンじゃ無いけれど、『東と西で分ける映画場面も面白いかな?』(^^;)

2013年6月22日土曜日

今朝の散歩(2013/06/22)

今朝の散歩

昨日までの雨で大和川は満杯。
いつもはひとっ飛びで渡れそうな中州の間にもしっかり水がある。
水位としては+50cm程度だけれど、健全に汚れを流すにはこれぐらいの水量が常に欲しい。

ちなみに、この位置で河口から8km程の位置なので、水量があるならシーバスが遡上してくる可能性もあり、だって水量の無い普段でもボラはいっぱい居るし、秋にはマハゼも上がってくるから。

アスファルトの上は、既に一部が乾いている状態。
立ち上る水蒸気で写真も霞気味。

雨で俄然元気になったキノコ。
少し柄が長いけれど、なんだか小人の持つ傘の様ですね。

ナス科の葉にハムシの仲間が居ました。

途中の駐車場で、雨で下が濡れているから日向ぼっこはボンネットの上が良かったんだろうけれど。
持ち主に見つかったら怒られるぞぉ。

昨夜の雨を乗り切る為に、壁にしがみ付いたままだったんだね、

2013年6月20日木曜日

散歩(奈良県 祝戸・甘樫丘)

今日は一時帰休で会社が休み、奈良の田んぼを見に行くついでで、ちょっと足を伸ばして散歩して来ました。

雨降りだし殆ど人に会う事も無いので、撮影の邪魔をされる事もなく祝戸と甘樫丘を隈なく散歩出来ました。(お陰で、足がパンパンです ^^;)


季節柄、アジサイとカタツムリを撮ってみたかったのですが、アジサイの葉っぱの上には一匹も居ません。やらせで写真を撮ろうかと思ったのですが、こいつがチャーミングだったので、止めました。

雨降ってるし、葉っぱの裏で休憩するしかないよね。

樹液に集まる虫達、頭を突っ込んでいるのはスジクワの♂、近くには幼虫時代の宿敵コメツキの仲間が。。。

盆地に囲まれた棚田、こんな風景の残っている場所です。

季節柄のアジサイ、もちろんカタツムリは居ません。

コナラの木があって、竹林があって、棚田がある。

つりがね草は、少し時期が遅かったのかな。下から見上げた写真がうまく撮れなかったのが残念。

近所のアザミと全然違う、この力強さに惹かれました。

栗のイガも成長中。山栗の小さい奴は味が美味いんだけれど、食べるのが面倒。

清水寺の舞台から種を飛ばすのが楽しかった思い出があります(^^)

2013年6月19日水曜日

次世代に賭ける車メーカー

車の販売メーカーの戦略がここに来て活発になって来た。

どうやら若者に売れないのはもう諦めて、アラフォー世代より上を狙いだした、と単純にそう思っていたが、どうやらそれは的違いのようだと気付いた。

狙いはもっと複雑。

今のアラフォー世代より上の既に車を持っている人達は、生活レベルの悪化やパーツ交換の足かせにより、どうも車離れとなるもエンジン付きから離れられずに、バイクへと移行しているようだ。

バイクで趣味や所持する楽しみを味わい、車は移動の手段的な役割しか求めていないように思える。(車に憧れはあるけれど、実現は難しいと感じている)

20~30代、この世代はもう興味を掘り起こすのも難しい、極端な例をあげるがなんといってもニートで過ごそうという奴が多すぎる。一生懸命努力して稼ぐ気が無い奴に対して、売る努力は悲しいね。

で、もう少ししたら免許を取る事になる、アラフォー世代を親に持つ子供たち。

既に自動車メーカーの標的は此方に向いています。

親が車バカ、当然子供もそれ見て育つんで車好きが多い。

親の財力が上がれば、当然子供の車も買ってやる事になるでしょう。しかも、それなりに親が介入して来るので親に好かれる感じの車を準備しなけりゃならないのです。

ここに来てプジョーの208GTIの戦略が結構来るかも。

親が乗りたかった205GTIに被らせて、手頃に見えるホットハッチ。

たまに親も乗ってみたいのが、本音。

自分のところは子供がまだ小さいので実感が無いですが、そろそろ高校や大学に差し掛かる親御さんにとっては、意外に気になる存在では無いでしょ~か(笑)

そう言えば、子供の自転車には自分は拘りました。
そのまま、バイクに車に、きっと口出しするし免許も取らせるだろうなぁ(笑)

2013年6月18日火曜日

奥の手

この梅雨の時期と秋の長雨の時期、普通ならあり得ない場所で何回か爆釣りに出くわした事がある。

以降、その場所が気になって何回かトライした事があるが、はっきりいっていつも空振り(涙)

そりゃそうだ、時間的制約や餌の関係でそこでしか釣る事が出来なかったんだから、しかも水深は膝程度しか無い。普通なら絶対に素通りしてしまう場所である事が幸いして、間違っても釣り荒れするような場所じゃない。しかもあるパターンにはまらないと全然釣れない。

基本的パターンは

1).暑い時に涼しくなる雨が降り出す。

2).雨水の流れ込み部分のみ薄濁り。

3).潮が動いている。

いちおう、2)の状態であれば、少しは釣れる。

こんな場所が2箇所程あったが、1箇所は埋め立てられて釣り公園になった(涙)

残る1箇所も、砂で埋められテトラポッドの穴が無くなり消滅した(涙)



今、自分は隠し玉の場所を持っていない。

奥の手を持たない事で、自信も損失している。

せっかくなら、少しだけ行ける海の釣りでもう少し楽しめるように、更に南下する必要があるのかも知れない。

2013年6月17日月曜日

ABU EON3601C マグ改(補修) ・・・ パテ盛


強度が欲しくてアルミパテにしたけれど、やっぱアルミパテは扱いが難しいや。

昔車のホイール補修の時に使って大変な目にあったけれど、今のものもやっぱり使い難い。

とりあえず凹んだ部分もあるけれど、目的の強度UPは果たせてるようなので、これでざっと削ってならし様には普通のパテを使おう。

でないと整形がちゃんと出来ずに不細工仕上になってしまう(笑)

2013年6月15日土曜日

大和川の釣り(2013/06/15)

時間】6:30~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・クリア水質


ここん所の日照りで藻の繁殖が凄い。
それを食う為にボラの遡上も凄い、数は少ないがアユにもたまらない環境だと思うが、いかせん長年水質汚濁で苛めてきたからか、この川への遡上は少ない。

同じように大阪湾に面している淀川系には多いのにね。

不思議な事に、少し前までこれだけ汚れていた川にも関わらず、シラスウナギの遡上があり、その権利を持つ漁師がいる。

例年2月~5月に行っているようだが、遡上の数がめっきり減った事と、時期のピークが5~7月にずれているとも聞く。

あまりに取れないので、今年は漁師が中州の茂みでがさ入れしているのを何回か見掛けた。
そうでもしないと、捕れないってことだろうね。

2013年6月14日金曜日

到着メール読み上げ機能

会社でデスクワークをしている時に、一時期自動で到着したメールの題名を読み上げる機能を使ってました。

自分宛で到着するメールが日々30件程なんですが、調査資料の作成に没頭しているとどうしても現在の状況(デスクトップ上に必要書類関連がいっぱい開いている)を崩したく無いため、メールの到着時に題名だけでも読み上げてくれれば、優先順位がある程度判るので随分と役にたっていましたが、迷惑メールの膨大な数により止めてしまいました。

何故って?

『★★濡れ濡れお○○こ丸見えで、ぱっくり広がってます。★★』
『 【明日美】さんから新着メッセージを受信しました。受信No.4845477121』
『アナタが危ない、気をつけて下さい』

迷惑メールは排除する仕組みがプロバイダーでもあるし、自分もメールに設定しているけれど、それらを潜り抜けて到着するメールが増え、殆ど用の無い上記のような題名のメールが増える増える。

延々と読み上げられるのが迷惑メールの題名ばかり、流石に読み上げが恥ずかしので止めました。

2013年6月13日木曜日

今年もまたお預けだなぁ

いつもこの時期になると、『今年も出来んかった』と思う事がる。

それは稚鮎のサビキ釣り、近畿県内で有名所と言えば琵琶湖へ流れ込む川での釣りが有名ですね。

オランダ針をいっぱい取り付けて、一番下に螺旋に巻かれたおもり付き針金にシラスを握って出来上がり。

あとは軽く上下に誘って鈴なりに掛かるのを待つだけ、という奴です。

これで釣った稚鮎を天ぷらにして食べるのに憧れて何十年。

場所としてそんなに遠い訳では無いのですが、未だに実現出来ていないその理由は、『相棒が淡水魚に興味が無いから』。

もうほんまに頑固に淡水魚を食おうとはしません。(例外は鰻ぐらいかなぁ)

まぁ、確かに養殖ニジマスはあまり美味しいと思った事が無いのは事実ですし、淡水魚の寄生虫が人に悪さをするのを教えたのは私だし、少しは理解出来るんですがそれにしても実際は”嫌っている”といっても良いぐらい。
(一部のxxxx鱒等、美味しい奴もありますが普通には口に入らないですよね)

紀ノ川沿いへ行った時も、紀ノ川天然ものアユの筒焼きに私は興味が惹かれますが、『買おうか?』といってもあまり乗り気じゃありません(涙)

それでも昨年の学童キャンプ帰りに私が勝手に買って来たアユは、それなりに美味しそうに食べてました。(やっぱ、養殖物が嫌なだけだと思います)

そうそう、焼き鮎を買った時おまけで焼いたウグイも2匹程頂いたのですが、子供達にはウグイの方が人気があったのが面白かったです。(実際、スーパーで買った養殖アユより美味いと思います)

2013年6月11日火曜日

梅雨の時期になると思い出す。。。


子供の頃、家の中に普通じゃ無い程に水槽を持っていたが、ごく近所に同じようなライバルが居た。

ライバルは一つ上の幼なじみ、だけれども奴には歳の離れた兄貴が居て、同じように魚狂い。もっと言うと親父まで含めた魚狂いの家族でした。

当然、その家に尋常じゃ無い程の水槽があり、水槽の数だけじゃなく、魚の種類でも敵わなかった訳ですが、そんなコネクションが幸いして、美味しい事も多々あった訳でして。。。

その一つを白状しましょう。

場所は奈良県は大和郡山、この地は全国でも有名な金魚の産地、その当時はまだ平地の池で夜店用の金魚なんかを育てていたんでしょうね、梅雨の大雨になると毎回の如く反乱した池から金魚が逃げたして、近くの用水路や川の淀みに溜まります。

その数がまた尋常では無く、川が一面真っ赤に染まります。

流石に平日は無理ですが、土曜日が大雨になった日曜日には誘って貰って早朝から川へGo(笑)

そりゃあもう、個人でどうするんだって言うぐらい網で掬いました。

持って帰るのも、この家族は機材を揃えてるので、問題有りません。

捕った金魚は全て持ち帰り、肉食魚の餌として飼われます。

年に数回も無いけれど、普通の人がした事無い経験で楽しみましたねぇ。

そうそう、上はちんけな金魚の話やけれど、たまにはランチュウの子供や血統の良さそうな錦鯉も捕れたよぉ。

当時、佐保川で釣りすると金魚を見かける事が多かったし、なにより赤い金魚を針に付けて釣ると雷魚が良く釣れました。
(後にルアーをやるようになり、思い出して金魚のようなルアーで雷魚を狙うも全然他では釣れなかった)

ランチュウの子供は最初は地味な色やからなかなか見つけ難いし、数日経った奴はそれなりに自然環境に適合していて用心深い。でも所詮飼われていた魚だから、金魚の餌を撒くと『パクパクと水面に浮いてくる』ので、それを一網打尽にするだけ(笑)

流石にこんなバカな状態が長く続く訳は無く、やがて赤い川は見る事が出来なくなりましたけどね。

乗車前点検はもう過去の物? そのうちエラー表示の内容によってエンジンが掛からない機能を搭載するんでしょうね(汗)

買い物で出掛けた帰り道、一般道片道2車線の道路で信号待ちで停止、前方には車が3台停まってましたが、なにやら違和感があります。

『あ、3台ともブレーキランプが片方点いて無い。』思わず声を上げると、妻が『国産車やもん。』

妙に納得してしまいました(汗)

あれ程高品質だと信じていた国産車は、今や品質低下に喘いでいます。

流石に、ケーブル断線による導通不良は殆ど無いものの、格安で品質の悪い電球やLEDのお蔭で、片方不点灯のブレーキにはほんとうによく出会います。(たまに両方もいるねぇ、本来ブレーキランプの補助灯であるハイマウントストップランプが無けりゃ、ブレーキ踏んでいる事すら判らない。)

当然、こんな状況なんで片方不点灯のヘッドライトにもよく出会う。

なのに、一向に装備が進まない通知機能がある。

それは、バルブフィラー警告灯(球切れ警告灯)である。

1980年式の244glにさえ、標準で付いているこの機能。

スタンダードな国産車にはほぼありません(過去あった車もありましたが、故意に外された?)、が今こそ必要な機能では無いでしょうか。

まぁ、あっても見ていないケースもおおいでしょうけどねぇ。
(ハザード出しっぱなしで延々走る車すら居るし、高速道路上でのガソリン補充の発生率もなかなかのものですからね)
そう考えると、空気圧低下やその他の警告灯も多分役に立たないよなぁ。

となると、エラー表示の内容で強制的にエンジンを掛からないようにするしか、道は残されていないか。。。

2013年6月9日日曜日

大和川の釣り(2013/06/09) 再会

時間】6:30~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・クリア水質


本日は少し趣旨を変えて、金ぴかビーズにカラーPEラインを巻いたオランダ針二本仕立てで、オイカワ等を狙ってみました。
当然、軽すぎてベイトリールでは投げられないので、飛ばし浮きを使います。 

何回か投げて、下手の川岸をヒョコヒョコ引っ張ってくると、なにやら追いかけて来た~。
頭がデッカイ、しかしこの飛ばし浮き沈み加減が絶妙だし、引っ張る時の水の抵抗で上手く首振りもしてる。
どうやら、ここに引かれて後を追ってきたらしいが、生憎フックは付いて無いし、既に写真が撮れるぐらい手前まで来てる。
少し模様が有るのが判ったので、雷魚ですね。
しかもこの個体は、昨年に此処で見かけた奴が5cm程大きくなった感じです。


しかしなぁ、これ299円でタック○ベリーで買った飛ばし浮きなんですけど。
真剣にフックを付けるか悩み中、『後4個売ってたなぁ、買占めしよっか?(^^;)』

2013年6月6日木曜日

明日(2013/06/07)の予定(希望的観測)

①朝一で頸椎MRIのデータを持って近くの脳神経外科へ
 先週末に撮影は済んでるのですが、医者へ行けずデータは自分が持ったまま(笑)

②244glのエアコン修理(システム変更)で豊中へ
 暫くお別れ、でも代車は何だろう、それも楽しみの一つ(笑)

③南港海釣り公園でタコ釣り
 とっておきのお酢があるから、新鮮なタコでタコ酢を食べたい。
 あえてタコエギでルアーっぽく使う、タイミングあえばコウイカも釣れるかも(笑)

①②はやらんとあかん
③は希望、本格的な梅雨になる前に、釣れない釣り師のささやかな願いよ届け。

左右の動きより上下の動き

こんな事書いてる事が、釣りでの欲求不満を解消しようと足掻いているのを示しているなぁ(汗)



ルアーで魚を狙う時のアプローチについて、前々から気になっている事がある。

これは水槽で飼っている魚についてもそうなのだが、左右の動きより上下の動きに対しての反応がいい。

実は、小学校低学年の頃に気が付き作文に書いた事を覚えているが、褒められた記憶は無い。恐らく生物にあまり興味の無い担任だったので、何が言いたいか理解出来なかったんだろう。(自分の文章力の事はすっかり棚に上げてますが、、、笑)

ようやく釣りを始めて暫くたった頃、釣っては家に持ち帰りするので玄関には既に水槽が6器に増えていた。
家に帰ると、毎日のように水槽で釣りを楽しんでいるような子供でした。(最終的は水槽10器、濾過システムも外付けポンプ使っててまんま個人水族館やった)

当然、毎日のように針に掛けられるので魚達も学習が進み、やがて針の付いた餌を食わなくなります。(極一部は学習能力が無いのか、逆に大丈夫と言う学習をしたのか判りませんが、毎回釣られる奴もいましたが。。。涙)

釣れないとなるとこちらもむきになって、あの手この手と考えなんとか釣り上げてやろうと目論見ます。

色んな動きで誘ったりしているうちに、どうやら左右の動きより上下の動きの方が興味を引くらしい事に気づきます。

上下の動きにおいても、その動かし方で反応が異なります。

落ちる動きはとっても興味をそそりますが、
魚に近い場合:速すぎるとびっくりして逃げます/遅すぎると見破られます
魚に遠い場合:割合速い動きに興味を持ち寄ってきます/遅いと興味を持ちません
⇒対象のエサの大きさにもよりますが、食わせるタイミングを考えると、興味を持つギリギリまで落下速度を落とすのが良さそうです。

上がる動きに対してもそこそこ興味をそそりますが、
魚に近い場合:ピクンと逃げるような動きに誘われます/遅い動きにはあまり反応しません
魚に遠い場合:素早い大きな動きに誘われます/遅い動きには殆ど反応しません
⇒動作的には、餌の大きさにあった動き幅でかなりの高速にまで反応します。

この2点を組み合わせると、なんだかエビの動きや弱って瀕死で泳いでいるイワシに似てくるんですよね。

だからジグが有効な理由もなんとなく判る、フォールで落としてしゃくって来ての組み合わせ。

これに対して通常のルアーはどちらかと言うと横の動きがアピールされたものが多い。

おかっぱりになるとどうしても程度の水深を取れるケースは稀だし、横向きの展開になりがち。しかも上に上がるには、基本ルアーの浮力に頼る物が多いと来てる。浮力に頼ると今度は潜りが弱くなる。

だから川においてもミノーが全く駄目で、ジグに似た動きが出来るスプーンが意外に有効な時があるんだと思う。

とは言え、それは一回しか経験して無いんだけどねぇ。

あれは夢だっかのか(汗)

2013年6月5日水曜日

タイコリールがあってスピニングリールがあってクローズドフェイスリールがある。

でも、そろそろなんかもっと画期的なのは出てこんのかねぇ。

個人的にですが、スピニングリールは苦手です。

どちらかと言うとあえて避けてきたといった方が良いかも。

人生初のリールはスピニングリールでした。

出会いの日から、糸よれによるトラブル続出。シャフトに絡みついたり、糸が捩れて玉になったり。

当初はリールを使わない釣りにのめり込んでいましたが、やがて投げ釣りをするようになり、当然ながらスピニングリールを使いますが、例の如く糸よれによるトラブル頻発。

使い終わったら流れに任せて糸を出して、リールで巻き取らずスプールを外して手で平行に糸を巻き取ります。

が、やっぱり釣っている最中に糸よれ頻発。

すっかりスピニングリール嫌いになった頃に、BASSブーム到来。

そこでベイトキャスティングリールの存在を知り、ベイトリール一直線。

途中、またスピニングリールやクローズドフェイスに手を出すも、やっぱり糸よれがうっとうしくて今では子供に使わせている始末。

でも、子供に使わせるとやっぱり糸よれでトラブルので、徐々に子供もベイト化に進行中。

なんか、自分はスピニングリールの使い方がなってないんやろか?。

流石に投げ釣りではスピニングリールを使うが、昨今チョイ投げ程度は全てベイトリールでこなしています。

何故だか妻も同じです。妻曰く、『スピニングリールは迫力が無くて、つまらん!』との事。

私とはまた違った観点ですが、様はどちらも
左巻きベイトリール好きバカと言う事ですね。

現状書きかけ中  外来種(広域:ワールドワイド 狭域:地方)

ありとあらゆるものが、外来種として日本に入って来ています。

人が直接持ち込むもの、意図せず持ち込んでしまうもの、温度等の環境を変えてしまった為に移動を許してしまったもの。

見えるもの、見えないもの。

一時的に爆発的に増え問題となる事も多々ありますが、それも長い年月においてはやがて均衡が取れて治まってゆく。

但し、旺盛な繁殖力を持つ場合には脅威となり、場合によって既存の天敵となり絶滅にまで追い込んでしまう事がある。

自分たちの子供の頃で有名なのは”セイタカアワダチソウ”、親から聞いて知ったのは”アメリカザリガニ”や”ウシガエル”等、どれも今では日本での普通種と言える状態、と言うより現実において既に”アメリカザリガニ”や”ウシガエル”においては、容易に捕まえる事すら難しくなってしまった。

自分の好きな甲虫にしても、既に日本に居るはずの無い奴が捕獲される事もある。
昨今人気の養蜂等でも、飼われている大半は”セイヨウミツバチ”と言う種類、日本古来の”ニホンミツバチ”は極僅かにしか存在していないし、既に交雑も生じている。

魚も同じく、自分の中学生当時には限られた場所でしかブルーギルやブラックバスが居なかったが、今やブルーギルにおいては居ない池を探す方が難しい。
海外ものでは無いが、琵琶湖産稚鮎を放流する際に紛れて、全国の河川に琵琶湖産のxxxxが蔓延った、しかも現地に近種が居る場合は交雑する事もあっただろう。

野菜に至っても色んな外国産の野菜が栽培され、場合によっては品種改良と言う名のもとに、交雑種が平然と作られる。

畜産においても鶏や豚等、もう『あなたの祖先は誰ですか?』って言うぐらい、国内外を問わずワールドワイドな存在となっている。

こんな状態になってしまって、外来種が悪いと言えるのだろうか?。

人が介在しなくても、生物の衰退繁栄は繰り返される事だったと思う。天変地異やその外来種の力(生命力)にも勿論影響された筈だ。

外来種の立場で言えば、『生きてゆく為に、発揮出来る能力をフルに発揮しただけ』と言えると思う。
多くの外来種は普通自殺なんかはしない、”ハーメルンの笛吹き男”のような状況は爆発的に増えた数を統制して、種の温存を狙う為の手段だったんだろう。
その自然の法則に背く事をするのは人間だけだ。
舐めるや葉っぱを食らって吐くと言う行為を一部の動物は行うが、治療と言う行為を行う事が既に自然の法則に背く行為だとして

も、今更止められる訳がない。(自分としても苦しいのは嫌だし、治療する事で直せる病気が有るなら直したい)

ただ人が介在する事で、何百年或いは何千年と言う単位で変化があったであろう事が、数年或いは数十年で変わるようになってしまった。

自然界を含め、その事に対する対処が出来ない事が悲劇を引き起こす。

先に述べると色々混乱するので敢えて出すのを避けたが、実は病原性ウィルスなんかも外来種と言えると思う。

少なくともこれに関して拡散は嬉しくないし、日本に入って来て欲しくも無いね。

今までの外来種と言うのは生物を指していたが、今後はもっと広い範囲で使われる言葉になるかも知れない。

あの地方でxxxxが売れているので、わが町も同じ特産品のxxxxで町起こしをやろうとする。

故意に自分の町へ取り込むので、外来種と言う言い方は変だけれど、もともとその地方での売り物で無かったのであれば、外から持ち込んだと言える。

地域での管理・日本での管理・世界での管理、そう言う管理で物事をくるる事が不自然な状態になって来ているんだろうね。

地球全体を地球号と考える。そんな世界の考えが一体何時の世になれば出来るようになるんだろう。

2013年6月3日月曜日

次々と住宅が建つ

周りの空き地を見ていると、物凄い勢いで建物が建ってゆく。

立ち始めると、ものの一週間で家が完成している。。。

かなり以前から空き地だったところは、相変わらずそのまま(涙)

特に、以前の持ち主が維持出来なくって手放したような土地の移り変わりが凄い。

これに便乗して危険な土地にも、次々と家が建ってゆく。

今まで大雨が降ると池になっていた故に敬遠されていた場所(とにかく格安だった)、にもそれなりの価格でどんどん家が建つ。

『どさくさに紛れて売らんかな』、って事でしょうけど。

おまけに自分のところに失礼な電話さえ掛かってくる。

『売るなら、今でしょ!』みたいな奴。

『あほか!、
人の足元見てカスみたいな値段で買い漁るつもりやろ!!』

火災警報器

『もう~、なんでもかんでも外して持って行くなよ~』

新たに購入するには費用が発生するんだから、しかも無い部屋は貸せないから常にストックを確保しておかないといけないし。。。後からだと敷金から差っ引くのも出来ないし。

『こんなんしてたら、赤字や!』


火災警報器



2013年6月1日土曜日

PEライン巻き替え


妻の要望で4601CガンナーのPEライン巻き替えです。

元々太い10号PE(黄)→6号PE(緑)に替えました。

もう、自転車を引っ張り上げる事も出来なくなり、これで根掛かり時の恐怖からも開放される(笑)

それでも30kg程度は引っ張ってこれる様ですが。。。