この話の中で、ようやく実った小さなリンゴを売りに行く場面があります。
小説に書かれていますが、実際にリンゴを売りに行ったのは大阪です。
映画化に至って、場面が東京に代えられているのは残念です。
地元贔屓ではありますが、この場面は大阪ならではの臨場感を生かして欲しかったと思います。
お節介な関西人気質があってこそ、JR職員を巻き込んだ話の展開があったと思うし、その後の注文への展開がよりリアルに活きてくると思います。
カップラーメンじゃ無いけれど、『東と西で分ける映画場面も面白いかな?』(^^;)
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