あまりに不憫で写真が撮れませんでした。
一昨日の昼間、羽化の真っ最中のクマゼミを見かけた。
時間は11時50分で、こりゃもうお昼だよねぇ。
普通、夕方の日が落ちる少し前ぐらいから出没し、羽化に適した場所へ移動する。
夜になってから、ライトで照らすと神聖な映像が浮かび上がるのを、何回か見たことがありますが、日中に目撃したのは初めてでした。
雨が降って少し地面が柔らかくなると、その日の羽化が増えると聞きますが、その場所は建物の塀で雨は殆ど地面を濡らしませんし、スプリンクラーで濡らされる事も無い、カラッ空の土。
恐らく皆と同じように出発したものの、出るに出られず時間が過ぎ、なんとか地上に出たら昼前だったと言う、悲しい運命が待っていたんでしょうね。
ま、数年土の中にいるセミの幼生ですから、場合によってはアスファルトやコンクリで地面を覆われてしまうような悲しい事件も、たまにはあるんでしょうね。
ちなみに、クマゼミは大きいセミなので胸の筋肉も大きく、食す人にとってはたまらない様ですね。
炙って食すと味もエビに似ているとか(O_o;)
なんとなく、外骨格の仕組みは同じなので甲殻類と大差無い気もしますが、まさかの時の為に覚えておいて損は無いと思います(笑)
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