いや~、若潮とは言えここまで酷いのは初めてだわ。。。
朝の10時過ぎに現地入りして15時30分までの間、ちょい投げ・浮き流しの両方で一回の当たりも無し。
家族4人で、釣ったのは次男がヒガンフグ(25㎝)一匹だけと言う異常事態。
一文字に渡って釣っている人も朝には多数居たが、昼過ぎには殆ど居なくなってたもんな。
という訳で、今年始めての釣りは完敗で始まりました。。。
いや~、若潮とは言えここまで酷いのは初めてだわ。。。
朝の10時過ぎに現地入りして15時30分までの間、ちょい投げ・浮き流しの両方で一回の当たりも無し。
家族4人で、釣ったのは次男がヒガンフグ(25㎝)一匹だけと言う異常事態。
一文字に渡って釣っている人も朝には多数居たが、昼過ぎには殆ど居なくなってたもんな。
という訳で、今年始めての釣りは完敗で始まりました。。。
顧客の監査がたまにあるんだけれど、【管理職以外の従業員にも顧客の環境要求が認識されているか?】なんて言われたってなぁ。。。
だってRoHS10物質程度なら一覧表作って、『覚えてね!』って渡すぐらいは出来るけれど、SVHC240物質になって更にその化合物や類まで含めるともう物質名すら満足に読めないものが多発するのに、誰がそんなの理解するんだよ。
第一それを要求している人でさえも、PFOA・PFOS・PFAS・PFHxA・PFHxSをちゃんと説明出来るのかねぇ。。。
(PFASの一覧全てですら確定(現時点で約12,000種類)していないのに。)
度々新聞やニュースでとかで【PFASが検出された】なんて記事を見掛けるが、今回環境教育の為の資料を社内に回覧したら、おばちゃん達は『PFASなんて初めて聞いた(見た)』って反応やったで。。。
まぁおばちゃん達って、未だに”雨の日に自転車で傘さして片手運転”が道交法違反って知らんけどな。
小学生の時から大和川(下流域)を見て来ました。(40年ぐらい)
元々は東大阪の高井田に住んでいたので大和川は遠い場所だったのですが、小学生3年頃から自転車を漕いで長瀬川を下り、大和川まで行って釣りをしていました。
当時は、大きさを問わなければオイカワなんてそれこそ何処の場所でも何処の時期でも釣れていたし、淵で釣りをすれば鮒やモロコなんてのも気軽に釣れる場所でした。
護岸のコンクリート化も今程は進んでおらず、自然な護岸もそれなりに残っていて、肉食魚と言えばナマズに雷魚が居るぐらい。
それが川の様子が中学生頃から急激に変わりだし、護岸の殆どがコンクリートで埋められ、川沿いの山が削られ流入する水量が激減し、川は随分と浅くなってしまった。
水量が減って魚の逃げ込む場所が減り、餌を取りやすくなったカワウが随分と増えだして更に追い打ちを掛ける。。。
今まともに大和川下流で見掛ける魚は、大きくなったコイばかり。(それと大量に遡上して来るボラ)
ブルーギルもブラックバスも居るには居るが、見掛けてもその殆どは大雨時に上流から流されて来た稚魚ばかり。
オイカワもそんな感じで、秋の時期にカワウに食べられて大きく数を減らし、年越しする時期にはもう殆ど居ない状態。
本来ならコイの稚魚もいっぱい居る筈なんだけれど、不思議と小さいのを見掛けないのは恐らく隠れる場所が無くってカワウに殆ど食べられてしまっているんだろうなぁ。。。
今となっては山に木を植えても水量を上げるのは難しいだろうけれど、護岸の隠れ家の無いコンクリートを止めて、川底を浚渫して深い淵等の小魚の逃げ場を作ればほんの少しでも魚が戻って来るだろうね。
(毎年、小鮎の遡上を確認するがその殆どはカワウに食べられてしまっているんだろうな。)
矢口高雄さんがつりキチ三平で最後の話にしてたじゃん。
あの頃で十分に魚が減ってしまっていたんだから。。。
川を排水溝のようにコンクリート攻めにして、山の木々を消して水源を奪えば今のような魚の少ない川になってしまうんだよ。(川に限らず海も被害者だ。)
最近魚が減ったと感じませんか?淡水魚の減少原因を調査中。アンケートにご協力を!【日本釣振興会】
興味あるのは自分の安全だけで、後席の人がどうなろうかと言うより保険金が楽しみでシートベルトさせていないんでしょうね。
車の安全性も興味あるふりしてるけれど、その割には後ろから突っ込まれた影響(クラッシャブルゾーン)とかまではあまり気にしないし、そもそも安全性に対する偽装が発覚しても直ぐに忘れてしまう人も多いからね。
シートベルトしめて!!「後部座席の半数以上が未着用」義務化から15年以上経過 改善みられず?
和歌山県湯浅近辺の某漁港にて 5月3日(日)13:50頃 大潮だけれど、潮が引きまくってほぼ潮止まり状態で魚の活性は悪い状態。 (フグもスズメダイもそんなに盛んに食いつかない状態。) 釣り場所も何時もの場所には先客が居て、それならと少し歩いて対岸の短い防波堤へ。 1...