まずは、ざっとおさらい。
ただし、基本ヘッドライト周りの情報を重点的に。
(細かくやりだすと、色々有りすぎて収集がつかないのでね。)
資料でごちょごちょ書かれても、解りにくいので以降は写真で。
①フラットボンネット+デカ目丸2灯(丸目初期)
②フラットボンネット+ラウンド丸目2灯クローム枠(丸目後期)
③フラットボンネット+角目2灯
④フラットボンネット+角目4灯
⑤凸ボンネット+角目4灯
⑥凸ボンネット+丸目2灯
⑦凸ボンネット+角目2灯(後期)
⑧240系凸ボンネット+角目2灯
⑨番外編(フラットボンネット+角目2灯)・・・入手困難
★以降は改造パターン
丸目2灯(ドクターVパターン)
丸目2灯(入手元不明)・・・海外で見たことあるからキットがあるのかもしれない。
丸目4灯(北米からの中古品入手)・・・グリルとの隙間と角度が気になる。
ちなみに、フラットボンネットなら、角目2灯→角目4灯→丸目2灯→角目4灯とやり放題(笑)
ちなみに、私はラウンドタイプのクローム枠を外しています。
一応、こんな感じで出来るので丸目4灯可なら可能ですが、グリルとの位置関係や角度差とかに違和感が生じます。(個人レベルで気にならない人も居ます。)
ファーストカーセールス ・・・これは244に対しての丸目4灯化です。(240ではありません)
丸目4灯のフレームだけを使って、グリルとの位置関係を修正してカバーを作った人も見かけた事があります。
角目4灯も基本的に同じはずですが、何故かこちらにトライした人は見たことがありません。
※丸目・角目のフレーム枠は、ボディ側に取り付ける部分は全てネジ穴が開いているので、純正品を使う限りはポン付け出来ます。ただし、グリルとの継ぎ目や段差に違和感が生じる為、出来ればグリルとボンネット(ボンネットキャッチのサブフレームも含む)の組み合わせは揃えた方が無難です。
そう言う意味から、
ガレージマースのやり方やフラットボンネットを搭載した丸目車体から一式(場合によってはバンパーやフェンダーまで)を交換してしまうのがてっとり早いです。