2013年7月7日日曜日

大和川の釣り(2013/07/07)

時間】6:00~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量多い・昨日の雨で茶濁り水質

昨日の大雨で、恐らくルアーは無理っぽい。
恐らく、水の流れが速くて藻やゴミが絡まるだろうと予測。

そんな事もあろうかと、昨日100円均一で食パンの代わりに買ってあった麩を初投入。

小麦主体なのでこっちにもグルテンは有るはずだし、ものにもよるだろうけれど、パンよりは針持ちも良さそう。




なんて、期待したけれど結果出ず。。。
今日は、カメさえ相手に、あ、流石に浅瀬を流しながら歩いていたら、カメが追って来て慌てて巻き取ったわ。

朝の雰囲気は、いい感じだったんだけどねぇ(^^;)



今日も今日とて釣れません。
ちょっと色々仕込み中。。。

2013年7月5日金曜日

富士五湖でのブラックバス放流継続に関する記事でコメント

今朝の東京新聞に富士五湖でのバス放流に対してのコメントが掲載されました。


大昔より生きもの(動植物全てを含む)は、生存の可能性を広げ生き伸びようとする行為をおこなって来ました。

植物の種が渡り鳥に運ばれて新天地で反映するのが自然な事ですが、その媒介に人が関わるととたんに違法な雰囲気となってしまう。

絶滅したと思われたクニマスが、違法に放流された場所で繁殖していた。

相手がクニマスだったから褒められるけれど、これをそのままブラックバスに置き換えると、とたんイメージが変わってしまう。

外来魚と言う考え自体が人が後から付けたイメージなので、しっくりこないのかも知れないですね。

善悪白黒は付かないだろうけれど、自然にとって何が良いか、そろそろ人類が理解しないといけない時期に差し掛かっているんだろうな。

ちなみに、私の考えは。

漁業権を持つ人が自然の池や湖を、利権の為に自分の持ち物のように判断する事が嫌いです。

いっそ、人造池でも作ってそこにブラックバスを放流して下さい。

私はルアーもしますが、延べ竿で小さい小魚と戯れるのも好きなんです。


2013年7月4日木曜日

ブラックライト照射

当たり前って言えば、確かにUV光源を照射するから、その通りなんだけれど。


ストレーンのゴールド、当時物を巻いたままのカージナルが懐かしくて引っ張り出して触ってたら、ブラックライトを買ったのを思い出した。

で、安物の蛍光ラインと比較したら、元祖ストレーンは凄かった

魚の目の事は良く判りませんが、こりゃあはっきっり見えてるのかも知れないなぁ。

当時から釣れないと言われていたけれど、なんだかようく判った気がします。

少なくとも、虫には確実に見えてるね(汗)

2013年7月3日水曜日

車の自動停止ブレーキと任意保険

ここに来て、車の自動停止ブレーキへの注目がどんどん上がって来た。

日本での火付け役は、VOLVOとスバル。この分野においては2大巨塔と言える。

安全・環境、メーカーの姿勢としてそういう事を挙げていたにも関わらず、製品化が全然無いところまである始末。

USAメーカーもこの点においては、現時点ではあまり積極的に感じられない。

一昔前なら、『最新のUSA技術』なんて売り込みがありそうなもんだが、まったく音沙汰無し。

車発祥の地のEUは、一部は市販しているし研究も進んでいるので、もう一気に追いついて来るだろうね。

今や軽自動車の極一部にですら搭載されている技術なので、日本の自動車は一気にこの方向へ進むと思われます。
(自分も今更買うなら、わざわざ付いて無い車を選ぼうとは思わんもんなぁ)

そうなると、保険屋さんが黙って無いだろうなぁ。

『自動ブレーキが付いていると、割引が適用されますよ』と言って加入を仕向けます。

但し、保険屋さんが損する訳は無いので、そのカラクリを大まかに示すと。

1.保険料金を全体的に少し上げる。

2.捻出した金額分を賄う範囲で、自動ブレーキへの割引を行う。

恐らくこんな感じだと思います。

割引だけしたら、損しかしないもんねぇ。

今までも、ABSや横滑り防止等、割引適応する為に事前に値上げ準備をして来たのは、内緒だもん。

ま、それは生命保険なんかも同じだね。

昔と比べて安くなるのは、それだけ保険会社がぼってたから。

FPの言うなりで無く、自分で表でも書いてしっかり見比べしないと、損するよ。

甘い話はそこらじゅうに転がっている訳では、無いのだから。

自転車盗難

って、自分の話では無いです。

場所は会社の駐輪場で、何時ものように鍵を掛けずに止めていて盗まれた。

ただ、それだけです。当然の事と思います。

この人、不思議と普段から自転車の鍵を掛けないらしいです、だからつい最近にも家で、2回立て続けで自転車の盗難被害に合ってます。

鍵を掛けない理由を聞くと、『めんどくさい』との事。

盗難に合えば、新たに購入する面倒が増えるし、金銭的にも損をするし、第一自分の持ち物が無くなる事は嫌だと思うのですが、そんな意識は無いんでしょうね。

会社の駐輪場は道路沿いにオープン状態であるので、誰が持ち出すのも可能。

なのに、鍵を掛けていない人が1人や2人じゃ無いんです。

自転車を離れる時は鍵を掛ける、そう言うもんだと思っていたのですが、この土地柄を見るとどうも違う。

コンビニなんかでも鍵を掛けていない自転車が多い、で、結果は盗難の被害に合う。

そうすると、歩いて帰るのが面倒なので、鍵の掛かってない自転車を容易に拝借する。

そんな、悪循環を自分達で繰り返している様に思えてしまう。。。

田舎で新参者の居ないのんびりした場所ならそれなりに理解出来ますが、どちらかと言うと物騒な土地柄なんですけどね。。。

最近、会社に居てもそんな人達と価値観が合わないので、なんだかしんどいです。

2013年7月2日火曜日

心太の押し出し金具

血液型はB、どちらかと言うと”新しもん好き”の部類に入ると思う。

新しいガジェット大好きで、”モノ・マガジン”や”GoodsPress”等のチェックが大好き。

その癖には慎重な面もあって、なるべくならトラブルが多い初期ロットには手を出したくない。

また、一端手に馴染むと周りではそれを見掛ける事が無くなっても、固執してしまう。。。

新しいもん好きの根本は、子供の頃からの分解癖で物理的なメカに興味があるから、また以前の職に関係するソフト部分についても、大いに気になる。

機械の仕組み好きな事は、育った東大阪と言う土地柄も大いに影響している。

近所には草木の生える公園すら無い街並み、そこかしらに町工場があり、鉄を溶かす溶鉱炉の火が1年中見れるし、プレスの動作音がそこいらで鳴っていた。

また、プラスチックの成形を行っている工場も多く、歯ブラシやコップ等がまるでプラモデルの様に枠に形成しているのをよく見かけた。

外で遊ぶ広場も無く、もっぱら工場の間の路地や工場の屋根や、ガレージの屋根が遊び場だった。

中学生の時は既に、近所の町工場で夏休みや冬休みにお手伝いをして、お駄賃を貰う事もあった。

まあ、いけない事ではあるが、色んな機械が使いこなせるのは自分にとって面白く、またある分野では特許申請をするような部品の加工に加わる事も嬉しかった。


今でも特に思い出に残っているのは、京の老舗で使う心太(ところてん)が押し出される部分は、通常針金を組んで作られていて、ある程度使用すると廃棄されるのだが、この部分を無垢のステンを削って作る事になった。
(写真のものはステンの針金製、でもクロスさせて無いので、最初から形が歪)

鋳型にすれば、同じものが何回も作成可能だが、なにぶん相手が水物なので錆が気になる、そこでステンで作る事になったのだ。

流石にステンは固いし、作業は大変だった。

碁盤の目の位置にドリルで穴を明け、丸穴を鑢でひたすら角穴へ修正していく。

最初は大胆に全体を荒削り、縁残りが少なくなると形状を微調整しながら、全体的なバランスも考えて修正をしていく。

ある程度出来たら切れ味を確認し、エッジの立つ心太が押し出されるのを確認。

最後は、見栄えを良くする為に鑢の擦り跡を消して、ピカピカに仕上げて完成。

通常の針金と比べ、かなり丈夫に仕上がった為、運が良ければ未だに使われているかも知れないと思うと、ひじょうに感慨深いです。

PS. 今は無き母へ 結局何処で使われているか、判らんかったわ。 中途半端でごめん。

2013年7月1日月曜日

関西でも既に繁殖が確認されだした

外来魚「チャネルキャットフィッシュ」 琵琶湖などで14匹捕獲 滋賀


古くは外来種と言う認識が無いまま、食糧難に備えて増やした雷魚、ルアーでの対象として増えたブラックバスやブルーギル。

しかし、コイツはいったい何の為に???。

まさか食用で養殖していた奴が、逃げて繁殖???。

まあ、白身のフライと言えば代表的な食材ではありますが。。。

本来のナマズやビワコオオナマズを脅かさない事を祈りたいです。

ビゴの店

とうとう、ビゴの店も終わっちゃったな。。。 どちらかと言うとDONQのパンよりビゴの店のパンの方が好きだったな。 そんなお店も、とうとう譲渡。 この先どうなるかは分からないが、米の卸しをしている会社がお米で稼げない(下手すりゃ赤字)為に、各方面で色々画策している情報が...