2014年1月7日火曜日

大阪の嫌なところ

生まれは鹿児島県徳之島、その後の育ちはず~っと大阪。
結婚前は製造で有名な東大阪に住んで34年、結婚後は大阪市内は住吉区に移りはや14年。

田舎暮らしは憧れる面もあるけれど、裏が見えるに従い憧れの気持ちはどんどん薄らいでしまう。
自分の住む環境的(自然的)には嬉しく無いものの、気ままな暮らしには都会の方が心地ええです。

正直、田舎の人は心が綺麗なんてこれっぽっちも思っている訳で無いし、むしろ収入の無い田舎ではそれこそ都会より泥仕合が生じる事もありましたわ。
(人が集まれば何らかのしがらみはあるし、妬みもあるもんやと思ってます)

大好きな街大阪やけど、大っ嫌いな面も本当は多々ありますわ。

【大っ嫌い】

その1:車でも自転車でも歩きでも、ところ構わず物を捨てる。
 → 火の付いた吸殻を足元に投げられた時は、拾って服の中に入れてやろうかと思った事もあったわ。

その2:並んでいる列に、わざとらしく横入りする。
 → 注意すると『あ!、並んでたん?』と版で押したような返答。後ろにもずらりと人が並んでるのすら気付かない幸せもんかお前は

その3:見え透いたはったり(嘘で)で、誤魔化そうとする。
 → 相手にするのが面倒くさいったらありゃしない。『ああ言えばこう言う』で何を指摘しても反省の色が見られ無い。しかもプライドが高いから余計にうっとおしい。


まぁ、”大っ嫌い”だけで終わるのもなんなんで、閉めは”大好き”にしときましょうかねぇ(^^)

【大好き】

その1:見知らずの人でも気軽に声を掛けてくる。
 → 自分の乗っている車のせいもあるやろうけど、よ~声掛けられます。

その2:ボケとツッコミわーるどの世界。
 → もう刷り込まれてます。他府県の人との交流には気を付けてるんやけど、時々やり過ぎます。

その3:安うて旨い食いもんが多い。
 → 美味いもん探しの要素に値段は必須です。(高くて美味いのはあたりまえ~)

カドミウムトリプルフック

中学1年生でルアーフィッシングを始め、派手なブラックバスとの対面を楽しみにしていたのだが、当時は中学生が自転車で手頃に出掛ける場所にブラックバスは居らず、宝の持ち腐れとなっていた。

もっとも、近くに野池がある様な場所で無かった事もあるが、ルアーの対象魚としては大阪城の堀に住む雷魚が一番身近であった。(当時のバスロッドでは歯が立たず、投げ竿を切って作った自作ロッドが主流でした。)
その他の対象魚としてはブルーギルも居たが、地元では広まり出した走りで小さいものしか居らず、もっぱらミミズで釣る池の魚としてしか認識されていなかった。(意外にも綺麗な魚として人気が高かったので、自宅で飼っている人も周りには居た。)

※ 当時、琵琶湖に何回かブラックバスやブルーギルを釣りに行ったが、今の様に何処でも釣れる魚では無かった。その証拠にモロコが幾らでも釣れたのは、もう遠い過去の思い出。。。

結局、ルアーを持っていても役に立つ場所が無く、必然的に海でのシーバスを対象とするように変わっていった。

海で使うスチールフックはあっと言う間に錆びる、それを嫌って手持ちのトリプルフックを錆び難いフック(カドミウムトリプルフック)に替えていった。

当時既にカドミウムがイタイイタイ病の原因だという事は知ってはいたが、名前が同じだけで病気の原因となる物質とは違うと思っていた。それよりも、鈍く銀色に光るフックはとてもカッコよく魅力的に見えていた。

で昨今、製品の環境調査に接する仕事をしている事もあり、RoHS指令6物質(PBBs、PBDEs、カドミウム、鉛、六価クロム、水銀)が有害であると知ると、ふとカドミウムフックが気になってしまった。

そう言えば、この手のフックを見掛ける事が無くなった。
気になって調べたら、ここ数年で買ったルアーにはこのフックは使われていない。
そうすると『やっぱり、いけないものだったのだろうか?』
その事に気付いてからは、この手のフックを全て交換して集めている。

※ 単に名前だけが使われていたのか、錆び防止目的で本当にカドミウムが使われていたのか、本当の事は判らない。色々と自分なりにも調べてみたが、釣り具メーカーが回収を進めている動きも見られ無い、なんだけれど日本国内のメーカーや代理店を構えているところを見ても、もはや売っている所は無いように思う。

現状ではニッカド電池の回収は行われているが、その他用途のものは回収されていない。
回収されていないという事は、焼却ごみとして扱われる事になるのだが、下記記事の事もありなんだかそのままゴミ箱に廃棄も気が引けてしまう。
(一応、鉄クズとして集めれば溶解して分別回収に繋がる可能性はあるようです)

社説:イタイイタイ病 あまりに長い解決の道

2013年12月25日水曜日

夏の暴君

最近、海に釣りに行けてないせいだろうか、ふとなにげに思い出した事が有る。

あれは、高校生の夏の事だった。
うだる暑さの夜に天王寺駅に集合し、和歌山までキャンプに行った事は以前に書いたと思うが、その時にテントを張った場所のすぐ横は、夏の夜に暴君が釣れる事で有名な浜辺だった。

陸っぱりで夏の暴君が釣れてしまう場所。
なんとも凄そうな場所ではないか(笑)

夏の暴君とは、ずばりコロダイタマミの事である。

その存在は知っていたし、幼魚も何回か釣った事はあるが、メーター近いその暴君に出会った事は勿論無い。

が、地元の人から聞かされてしまってからは、一度でいいからそのパワーを感じてみたいと思っていた。

けれども、そんなパワーの持ち主を釣り上げるには当然それに見合った道具が必要な訳で、普段小物釣りを嗜む身には準備する事すら出来なかった。
ましてや、何時釣れるか判らない暴君を狙うよりは、確実に自分の食に結び付く小物を狙ってしまう事は、実際仕方の無い事だと思う。


自分が和歌山の暴君の潜む海辺に住んでいたら、夏休みの間中浜辺でキャンプしながら夜釣りをしている日々があったかも知れない。
大人になって家庭を持つと、流石にこんなバカな事は出来ないけどね(笑)

でも、まぁ。
実際のところ、諦めた訳じゃ無い。
老後があるじゃ無いか(笑

2013年12月16日月曜日

資料回覧の難しさ(涙)

おばちゃん(おじちゃんも)に回覧する資料は

1)情報は1ページを超えてはいけません。
2)20文字を超える文章は、容量オーバーです。
3)小さい文字は厳禁です。
4)可能な限り写真や図を使い、ポスターのように仕上げる事。
5)まわりくどい表現は誤解の元です。

これらを守らないと、『なんや、ややこしい事がいっぱい書いてある、よう判らん資料』として分類され製作者の訴えたい事がま~ったく伝わりません(>_<)

この事を『めんどくさい』と思って口頭で伝えると、適当に返事されて終わるか、さもなくば勝手な解釈の反撃により、よりめんどくさい事態に巻き込まれます(>_<)

※ もちろん、全てがこんな調子で進む訳では無いのですが、竹内薫さんの翻訳の苦労が身に沁みる今日この頃ですm(_ _)m

実際蔑ろには出来ないんだよね。
自分がその領域に足を踏み込みつつあるんだから。。。

2013年12月12日木曜日

寒バヤ 何処に?

寒いながらも、寒バヤ釣りを楽しむもっと北の方に住んでいる人が居るというのに、平均気温の高いここ大阪の大和川下流域では、春から秋にかけてあれ程居た筈のオイカワの姿が、まったく見られ無い。

もっとも過去の経験では中流域で寒バヤ釣りをした事もあるので、それなりに居そうな場所はある程度予測出来るつもりだったのだが、実際に試してみるとことごとく失敗。

先般は、もうこんな所にまさかと思ったコンクリートの穴で、辛うじて1匹を釣ったのみと言うありさま(>_<)

流れの緩くなったある程度の深みや、軽くワンド状になったトロ場を狙ってみても、なんの反応も無い。

少ないながらも少しは居るバスやギルも、まったく見掛けなくなったし、第一あれほど大量に居たボラがまったくと言っていい程に居ない。

唯一大量に居るのはアベレージ50~60cmのコイだけ。。。

しかし、大量に居るカワウやゴイサギ・コサギはいったい何を食べて生きているのか?。
散歩中に観察していても、いっこうにエサが取れている様には見えないんだけれど???。

ひとつ言える事は、この辺の魚は低水温にめっきり弱そうだという事。
普段は暖かいので、水温の低下が物凄く影響するような感じがする。
上流の温排水では、極寒状態でも15℃程の水温がある為、かなり釣れると聞くもんなぁ。。。

寒バヤの居場所、これはこの冬の課題だなぁ(^^;)

2013年12月5日木曜日

京都伏見のたなご釣りⅡ

結局、前回はあまり天気が良く無かったので、途中でたなごが隠れてしまい数を伸ばすことが出来ませんでしたので、今回は再チャレンジ(^^)

平日の道すがらフェラーリ2台、しかも乗り慣れていない感じだったので、レンタカーなのかも?

着いて直ぐはヘチ沿いを狙ってましたが、ま~ったく反応無し。
少し沖の底で何やらキラキラと舞っている魚が居たので、『オイカワでも釣るか』と竿を伸ばすと来たのはカネヒラ。
『なんで、あれ全部そうなん?』

その事に気付いてからは、ヒットこそなかなかしないながらも、反応はビシバシ(^^)

30分程で切り上げて、街を探索。

黄桜の酒蔵の裏側(川辺)だと思います。

千石船の遊覧乗り場、でもモーター付いててちょっとがっかりな感じ。。。

黄桜カッパカントリー、例の河童の絵が有ります。

京都伏見の有名所と言えば、もちろんここ寺田屋。

とりあえず、5匹確保。
水槽の隙間を埋めるため、愛らしいたなごを家で飼うのです。
自分の近辺じゃ釣れないし、ペットショップで買うのもなんか違和感あるしね(^^;)

2013年12月2日月曜日

最終一時帰休日をどう使うか

12月4日は一時帰休日です。

一応、一時帰休日の設定はこれで終わり。
もちろん、会社としてもそうだし個人の収入の面でも、一時帰休が解消されるのは良い事なんですが、思い返せば平日ののんびりした休暇もなかなか良い面がありました。

何処かへ出掛けるにせよ、土日祝日と比べると人出が少ないので、わりあいゆっくりと過ごせるんですよね。

誰かと一緒にと考えると無理がありますが、自分ひとりでの条件付きなら、『もう少し羽根を伸ばしてやれば良かったかな?』、と思わないこともありません(^^;)

とは言えこれで最後。

いまのところ、家族の用事のお付き合いも無いようだし、『何処へ行って何をしようか?』の思案中。
案外、この時間が楽しいもんです。

とりあえず自分への忘却禄として、やらないといけない事ややってみたい事を書いて整理して見なきゃね(^^;)

 1)伏見でたなご釣り(水槽の補充を兼ねて)
 2)244glのストラットタワーバー塗装(途中で止まったまま)
 3)ABU Eon3601Cの改装(途中で止まったまま)
 4)244glのスタッドレス履き替え(今年は必要)
 5)PC周りの清掃(これも、年賀状印刷前には)
 6)無線LANの新規更新(程度の悪い旧式を最新式に)
 7)門戸の改修(これは、仮で対応したのみ)
 8)年賀状の印刷(これは家族の住所録と原図選択待ち)
 9)通勤自転車のブレーキ関連メンテナンス(作業待ち)
10)通勤自転車のタイヤ交換(タイヤ選択悩み中)
11)通勤自転車のライト交換(コネクタの部品未発注)
12)通勤自転車のホイール修正(メンテ工具の購入必要)
13)ブルーシートの清掃(この間のドッチボール大会で使用した奴)
14)折り畳み自転車のメンテナンス(ハンドル伸縮の固着)
15)シニアグラスの追加購入(妻の分も購入)

細かいところでは色々あるけれど、とりあえず順不同、思いつくままに羅列してみたけれど、とりあえず最後の一時帰休日は”伏見でたなご釣り”の線が濃厚。
家の水槽に2匹のカネヒラを入れたけれど、餌を食う時以外は奥に隠れたまま全然出てこない。
普段から群れでいる魚のようなので、もう少しお仲間を増やしてあがた方が良さそうと、自分勝手な解釈をしてる次第です(^^;)

ビゴの店

とうとう、ビゴの店も終わっちゃったな。。。 どちらかと言うとDONQのパンよりビゴの店のパンの方が好きだったな。 そんなお店も、とうとう譲渡。 この先どうなるかは分からないが、米の卸しをしている会社がお米で稼げない(下手すりゃ赤字)為に、各方面で色々画策している情報が...