2013年6月15日土曜日

大和川の釣り(2013/06/15)

【時間】6:30~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・クリア水質


ここん所の日照りで藻の繁殖が凄い。
それを食う為にボラの遡上も凄い、数は少ないがアユにもたまらない環境だと思うが、いかせん長年水質汚濁で苛めてきたからか、この川への遡上は少ない。

同じように大阪湾に面している淀川系には多いのにね。

不思議な事に、少し前までこれだけ汚れていた川にも関わらず、シラスウナギの遡上があり、その権利を持つ漁師がいる。

例年2月~5月に行っているようだが、遡上の数がめっきり減った事と、時期のピークが5~7月にずれているとも聞く。

あまりに取れないので、今年は漁師が中州の茂みでがさ入れしているのを何回か見掛けた。
そうでもしないと、捕れないってことだろうね。

2013年6月14日金曜日

到着メール読み上げ機能

会社でデスクワークをしている時に、一時期自動で到着したメールの題名を読み上げる機能を使ってました。

自分宛で到着するメールが日々30件程なんですが、調査資料の作成に没頭しているとどうしても現在の状況(デスクトップ上に必要書類関連がいっぱい開いている)を崩したく無いため、メールの到着時に題名だけでも読み上げてくれれば、優先順位がある程度判るので随分と役にたっていましたが、迷惑メールの膨大な数により止めてしまいました。

何故って?

『★★濡れ濡れお○○こ丸見えで、ぱっくり広がってます。★★』
『 【明日美】さんから新着メッセージを受信しました。受信No.4845477121』
『アナタが危ない、気をつけて下さい』

迷惑メールは排除する仕組みがプロバイダーでもあるし、自分もメールに設定しているけれど、それらを潜り抜けて到着するメールが増え、殆ど用の無い上記のような題名のメールが増える増える。

延々と読み上げられるのが迷惑メールの題名ばかり、流石に読み上げが恥ずかしので止めました。

2013年6月13日木曜日

今年もまたお預けだなぁ

いつもこの時期になると、『今年も出来んかった』と思う事がる。

それは稚鮎のサビキ釣り、近畿県内で有名所と言えば琵琶湖へ流れ込む川での釣りが有名ですね。

オランダ針をいっぱい取り付けて、一番下に螺旋に巻かれたおもり付き針金にシラスを握って出来上がり。

あとは軽く上下に誘って鈴なりに掛かるのを待つだけ、という奴です。

これで釣った稚鮎を天ぷらにして食べるのに憧れて何十年。

場所としてそんなに遠い訳では無いのですが、未だに実現出来ていないその理由は、『相棒が淡水魚に興味が無いから』。

もうほんまに頑固に淡水魚を食おうとはしません。(例外は鰻ぐらいかなぁ)

まぁ、確かに養殖ニジマスはあまり美味しいと思った事が無いのは事実ですし、淡水魚の寄生虫が人に悪さをするのを教えたのは私だし、少しは理解出来るんですがそれにしても実際は”嫌っている”といっても良いぐらい。
(一部のxxxx鱒等、美味しい奴もありますが普通には口に入らないですよね)

紀ノ川沿いへ行った時も、紀ノ川天然ものアユの筒焼きに私は興味が惹かれますが、『買おうか?』といってもあまり乗り気じゃありません(涙)

それでも昨年の学童キャンプ帰りに私が勝手に買って来たアユは、それなりに美味しそうに食べてました。(やっぱ、養殖物が嫌なだけだと思います)

そうそう、焼き鮎を買った時おまけで焼いたウグイも2匹程頂いたのですが、子供達にはウグイの方が人気があったのが面白かったです。(実際、スーパーで買った養殖アユより美味いと思います)

2013年6月11日火曜日

梅雨の時期になると思い出す。。。


子供の頃、家の中に普通じゃ無い程に水槽を持っていたが、ごく近所に同じようなライバルが居た。

ライバルは一つ上の幼なじみ、だけれども奴には歳の離れた兄貴が居て、同じように魚狂い。もっと言うと親父まで含めた魚狂いの家族でした。

当然、その家に尋常じゃ無い程の水槽があり、水槽の数だけじゃなく、魚の種類でも敵わなかった訳ですが、そんなコネクションが幸いして、美味しい事も多々あった訳でして。。。

その一つを白状しましょう。

場所は奈良県は大和郡山、この地は全国でも有名な金魚の産地、その当時はまだ平地の池で夜店用の金魚なんかを育てていたんでしょうね、梅雨の大雨になると毎回の如く反乱した池から金魚が逃げたして、近くの用水路や川の淀みに溜まります。

その数がまた尋常では無く、川が一面真っ赤に染まります。

流石に平日は無理ですが、土曜日が大雨になった日曜日には誘って貰って早朝から川へGo(笑)

そりゃあもう、個人でどうするんだって言うぐらい網で掬いました。

持って帰るのも、この家族は機材を揃えてるので、問題有りません。

捕った金魚は全て持ち帰り、肉食魚の餌として飼われます。

年に数回も無いけれど、普通の人がした事無い経験で楽しみましたねぇ。

そうそう、上はちんけな金魚の話やけれど、たまにはランチュウの子供や血統の良さそうな錦鯉も捕れたよぉ。

当時、佐保川で釣りすると金魚を見かける事が多かったし、なにより赤い金魚を針に付けて釣ると雷魚が良く釣れました。
(後にルアーをやるようになり、思い出して金魚のようなルアーで雷魚を狙うも全然他では釣れなかった)

ランチュウの子供は最初は地味な色やからなかなか見つけ難いし、数日経った奴はそれなりに自然環境に適合していて用心深い。でも所詮飼われていた魚だから、金魚の餌を撒くと『パクパクと水面に浮いてくる』ので、それを一網打尽にするだけ(笑)

流石にこんなバカな状態が長く続く訳は無く、やがて赤い川は見る事が出来なくなりましたけどね。

乗車前点検はもう過去の物? そのうちエラー表示の内容によってエンジンが掛からない機能を搭載するんでしょうね(汗)

買い物で出掛けた帰り道、一般道片道2車線の道路で信号待ちで停止、前方には車が3台停まってましたが、なにやら違和感があります。

『あ、3台ともブレーキランプが片方点いて無い。』思わず声を上げると、妻が『国産車やもん。』

妙に納得してしまいました(汗)

あれ程高品質だと信じていた国産車は、今や品質低下に喘いでいます。

流石に、ケーブル断線による導通不良は殆ど無いものの、格安で品質の悪い電球やLEDのお蔭で、片方不点灯のブレーキにはほんとうによく出会います。(たまに両方もいるねぇ、本来ブレーキランプの補助灯であるハイマウントストップランプが無けりゃ、ブレーキ踏んでいる事すら判らない。)

当然、こんな状況なんで片方不点灯のヘッドライトにもよく出会う。

なのに、一向に装備が進まない通知機能がある。

それは、バルブフィラー警告灯(球切れ警告灯)である。

1980年式の244glにさえ、標準で付いているこの機能。

スタンダードな国産車にはほぼありません(過去あった車もありましたが、故意に外された?)、が今こそ必要な機能では無いでしょうか。

まぁ、あっても見ていないケースもおおいでしょうけどねぇ。
(ハザード出しっぱなしで延々走る車すら居るし、高速道路上でのガソリン補充の発生率もなかなかのものですからね)
そう考えると、空気圧低下やその他の警告灯も多分役に立たないよなぁ。

となると、エラー表示の内容で強制的にエンジンを掛からないようにするしか、道は残されていないか。。。

2013年6月9日日曜日

大和川の釣り(2013/06/09) 再会

【時間】6:30~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量少ない・クリア水質


本日は少し趣旨を変えて、金ぴかビーズにカラーPEラインを巻いたオランダ針二本仕立てで、オイカワ等を狙ってみました。
当然、軽すぎてベイトリールでは投げられないので、飛ばし浮きを使います。 

何回か投げて、下手の川岸をヒョコヒョコ引っ張ってくると、なにやら追いかけて来た~。
頭がデッカイ、しかしこの飛ばし浮き沈み加減が絶妙だし、引っ張る時の水の抵抗で上手く首振りもしてる。
どうやら、ここに引かれて後を追ってきたらしいが、生憎フックは付いて無いし、既に写真が撮れるぐらい手前まで来てる。
少し模様が有るのが判ったので、雷魚ですね。
しかもこの個体は、昨年に此処で見かけた奴が5cm程大きくなった感じです。


しかしなぁ、これ299円でタック○ベリーで買った飛ばし浮きなんですけど。
真剣にフックを付けるか悩み中、『後4個売ってたなぁ、買占めしよっか?(^^;)』

ビゴの店

とうとう、ビゴの店も終わっちゃったな。。。 どちらかと言うとDONQのパンよりビゴの店のパンの方が好きだったな。 そんなお店も、とうとう譲渡。 この先どうなるかは分からないが、米の卸しをしている会社がお米で稼げない(下手すりゃ赤字)為に、各方面で色々画策している情報が...