2013年10月3日木曜日

こ、恐すぎる

最初にお断りして置きます。

トヨタのアイシス
ダイハツの新・TANTO

これらのお車をお持ちの方、或いは購入を予定されている方はには、お勧め致しません。
不愉快な内容となると思いますので、そのまま閉じて下さい。

































私は恐くて乗れません。

その昔、ハイソカーが流行りに流行った時の事ですが、ピラーレスのマークⅡに友人が乗っていた時の事です。
友人が運転中に、横から軽トラが運転席ドアにぶつかり、運転席の半分までへしゃげました。
友人は、下半身を軽トラに挟まれ複雑骨折。

ピラーレスの恐怖をその時に知りました。

フロントドアの後端とリアドアの先端を超高張力ハイテン材で補強してあるらしいですが、ドアを保持する部分が弱くてはあまり効果は望めないと考えます。

同じような車種の例で言うと、トヨタのアイシスも恐いです。
高速道路の事故で車外に人が飛び出す率が凄すぎます。

歩道に突っ込む車

歩道に突っ込む車

人身事故にならない限り殆ど報道されていないので、あまり人々が意識しているとは思えないんだけれど、自転車通勤をしている自分から見ると、確実に道路脇に突っ込んでいる車が増えた。

実際に突っ込んだ現場も見たし、事故後の処理された現場も随分と見て来た。

2車線ある道路中央側から歩道の上まで延々とブレーキ跡が残っていたり、路側帯の街路樹を5本程なぎ倒して更に民家の壁に突っ込んでいるのも見掛けた。

そこまでに至っていないケースもかなり見て来たが、街中を走っている車の様子を伺っていると、運転者の技能低下が見て取れるように思う。

一概にそれだけが原因とは言えないが、技能低下しているにも関わらず、相変わらず運転中にテレビを見たり、スマホを見ながら運転したり。。。
車線を跨ぐほどの蛇行をしながら運転している奴の多い事!!。

一昔前は運転のプロと思っていたタクシーの運転手も、今は質が落ちて酷いもの。
無理やり退職させられて仕方なしに選んだドライバーが多いのか、運転技術に関しては素人と殆ど大差ない人も多く見受けられる。

会社の業績が悪化して社員が減らされ、残った社員は馬車馬の様に働かされ、疲労が溜まりまくり。
そんなケースもあるのか、信号待ちしていて青になったのに動き出さないのも何回か見た。流石にこれは一回だけだけれど、中からいびきが聞こえて来た時もあったなぁ。

最後は、ちょい脱線だね。

こんな風に運転技術が低下しているにも関わらず、ドライバーの危機意識が希薄な原因の一つは、至れり尽くせりの運転環境にあると思う。

自分が人の運転する車に乗って怖いのは、概ね3つ。
(1).停止させるまでのブレーキが急。
    → ほんまスイッチやね、路面が濡れている時はABSやTRSが利きまくり(涙)
(2).走行中の車間距離が近い。
    → 晴れも雨も砂利が浮いてても関係無し、ABSが動作しようがTRSが制御しようがいつも同じ調子(涙)
(3).コーナーでの減速不足。
    → これもABSやTRSの恩恵が無いと絶対無理な速度でも平気で突っ込んで行きよる(涙)

あ、あと車線変更する際に、ミラーだけしか見ていないのも怖いです。

ミラーで全てが見えると思い込んでいるんやね、死角がある事をまったく理解していないから、こっちが真横に居るのにミラーだけ確認して、平然と車線変更して来られた事があったわ(汗)
ホーンを鳴らすもくそも無くて、こっちは更に横の車線までぶっ飛んで逃げた、当の本人は気付かず同乗者の慌てた素振りが印象に残ってます。。。

これに関しても既にブラインドセンサーが設定されていたりするけれど、問題なのはこれらに代表されるような各種運転補助装備を、まるっきり頼り切った状態で運転している奴が居ることだと思う。

人間はうっかりする生きものなので、万一の場合を防止すると言う意味においては、今後必要な装備だと思う。

けれども、自分の横着の為に装備を使うようになっちゃあ終わりだよ。

何処とは言わないが、『よそ見してたら自動でブレーキが掛かって良かった』『前を見ずにアクセルを踏んだけれど、前に進まなくて助かった』の記事をこれ見よがしに掲載しているメーカーがあるけれど、その事を問題視せず、安全な車としてアピールするだけのおバカな事は止めて貰いたいもんだ。

まずは、ドライバーの安全意識の向上と技術の向上、それが出来ないなら人に運転させない技術を推し進めるしか道は無い。

DAIWA SUPER MILLIONAIRE ST-15L その後

ここのところ、思ってもいなかった機種が検索でのヒット上位を占めている。

自分のミッシングリーク(魔の空白期間)、いわゆるMAG世代のベイトキャスティングリールである。

元々、手に入れるつもりはまったく無かったのだが、ABU 3601C のMAG可を試みる為に、ネットでの写真情報だけで無く、実機が欲しくなったのだ。
構造的な事は殆ど写真で事足りるのだが、実機がある方がなにかと理解度が進む。
それに、『メーカーMAGの実力や如何に!!』って事で、DIY・MAG化の性能を比較するお手本にもなると目論んだ。

ついでに、『未知の領域のレフトMAGを一個手に入れてみたい』、って思う事も要因の一つではある訳で。。。

その時に出入りしていた掲示板にタイムリーな情報があり、無事オークションでGETし手元に到着。

で、手に要れて失望(涙)

当時の事だからネオジウム磁石なんか使われている訳も無く、単なるフェライト磁石が付いているのは仕方がないが、その磁力の使い方がまた凄い。

スプールに大きな銅のお椀が付いていて、これを挟むように本体に磁石が取り付けられている。

『スプール、重過ぎ。この構造はモーターそのものやん。。。』

現在主流は、電磁力によるブレーキ効果を狙ったものですが、恐らくこれはモーターを参考にした発電機もどき(笑)

銅の大きなお椀も、それだけでいったいどのくらいの重量があるのか、外して量った訳では無いが見た目には10円玉と変わらない、そうすると恐らく4.5g程度。。。

『オイオイ、こんな重いもんスプールにくっ付けるなよなぁ(涙)』


穴あきスプールのある昨今では、考えられないような暴挙です。

しかも、回転部分の外側の重量増加は、回転慣性について物凄く影響します。

そんな事を見てしまい、自分で使う気が失せてしまった。

手に入れるまでは、3601CのDIY・MAG化と比較しようと思っていたけれど、自分のキャスティングウェイト枠はおよそ4g~12g程度、恐らく10g程度ではまともな勝負にならない雰囲気がプンプンして、やる前から戦意喪失。

一応、念の為、しつこいけれど、子供に『これ、小さくて使いやすいよ~』と持たせるが、『こんなん要らん!』と即答される始末。

そう言う自分も要らないので、御蔵入りとしてました。

でもねぇ、検索でヒットが上位に来る度に、不憫に思っていたんだよねぇ。

で、ふと気が付いた。

『パンコイ専用機としてなら、使えるんじゃ無かろうか?』

それしか無いから今まで使っていたが、なにもパンコイにABUを投入するバカはおらんじゃろう。

そうだ、それがいい。

『道具は使ってこそ価値がある』
『使わない骨董品は、持っている価値が無い』
『壊れたりして使えなくなったものは、デザインが素晴らしければインテリアになる』

そう思って、余っていたPEモドキ(PE+ポリエステル)のラインを装填。

で、改めて気が付いた点が一つ。

ドラグの操作が普通と逆でした。

前進方向(反時計回り)に廻すと緩める、手前方向(時計周り)に廻すと閉める、おいおい流石DAIWAさんだねぇ、左右逆にしてそのままやんか。
SHIMANOさんは自転車やっとったから、回転部分の方向性は揃えてる筈やねんけど。。。

2013年10月1日火曜日

『各種情報機器を使い熟す事は、難しい。』

『各種情報機器を使い熟す事は、難しい。』

なんて、逃げていた人は何をするにも損をする状況となって来ましたね。

今や幼児でさえ、親の携帯でゲームをさせろと癇癪を起す昨今。

使えて当たり前、使えなけりゃ良いカモになってしまう可能性大と言う世界。

そう、使いもしない機能を付けまくった高機能な家電を、量販店の店員の薦めるままに、買わされていた

あなたの事です。(一部の若輩層は既にジェネリック家電を意識して買っているみたいですが、、、)

唯一の手柄としては、値引きの交渉をして『安く買った』と満足していたのでしょうけれど、所詮相手は

その手のプロなんです。損する値段で物を売る訳が無いので、殆どの場合は購入に持ち込ませた店員が勝

者で、貴方が負者となります。

ま、買い物の奥は深いので、そう簡単にそのお店の赤線ギリギリ価格をひっぱり出す事は殆ど不可能です



が、販売員がこと男性の場合において、女性に弱い傾向にある事は事実です。
(うちも、自分が値切るより妻が値切り、私が判定役に回る方が効率は良いです)

ん!、なんか脱線した。

今現在、私は48歳。

古いものに惹かれながらも、新しいもん好きの巧妙でしょうね、とりあえず最新技術を使いこなす事に、

今の時点では引け目を感じていませんが、『こりゃ判らん』と根を上げだすと一気に老朽化が進むと思い

ます。

そうならない為にも、日々最新技術のニュースに目を通し、適度に新しい家電を購入し、時代に取り残さ

れないようにしなくちゃぁネ(^^;)


【蛇足】
(既に一部、老眼によりIphoneの画面が見えず『もうええわ!!』と放り出す自分が居ますが、これは危険

な傾向です。少しでも危険な傾向を減らすべく、クリックリーダーの愛用頻度が上昇中です。)




※ 釣りをするので細かい仕掛けの時は老眼鏡が手放せません、クリックリーダーもう一買って偏光グラ

スを作ろうかなぁ。(過去何個も海に沈めてきたから・・・汗)

2013年9月29日日曜日

大和川の釣り(2013/09/29)

時間】6:30~7:30
【場所】C~D
【釣果】ボウズ
【特筆】水量通常に戻る・クリアな水質

久しぶりにC~Dの場所を訪れ、水底の変化も探ってみる。

まずは 場所:D
もともとかなり壊れている場所だからか、さして変わり映えしない。
水底の具合も大きめなゴロゴロの玉石がぼこぼことしていて、水深的にも変化無し。
当然ながら、ここでもヒットせず。

で、場所:C
自分が散歩で釣っているA~Dの中では、一番可能性が高い場所だと思っているが、結果的に此処でヒットしたのはナマズ一匹だけである。

自然にそうなったのか手前が魚道になっていて、春先にはアユの遡上も見られる場所。
今の季節は魚道を通る鯔の子が見られる場所であり、見ていて飽きない場所でもある。

過去にヒットしたナマズも、この魚道脇に潜んでいた奴であったのを記憶している。

今日も駄目。
でも、推定30cm程の細長い奴がミノーの後ろを追って来たのは、ニゴイだったのだろうか?。

場所:Cの奥(自分の家に近い方)
この場所は魅力的なんだけれど、堤防の淵から水面までが遠くて急な斜面で釣りが困難。
遠回りして中州まで降りていけばいいんだろうけれど、そうすると『ちょっと散歩』の雰囲気が損なわれてしまい、けっこう真剣な釣りになってしまう為、一度もチャレンジした事無し。
(ちなみに橋の上から見ると、コイ意外もいるのが確認出来る)

この間の大雨で溜まっていたヘドロもすっかり流されたみたい。
詰まっていた砂利石の底も綺麗になっている。
但し、自分の家に一番近いポイントはほとんぞ全滅。
より水深が浅くなって、殆ど水深10cm程になってる。

どうりで大きな鯔が減った訳だわ。

2013年9月27日金曜日

ベイトリールって

スピニングが嫌いでベイトリーリールを使う事が多かったけれど、たまには使ってやらんとなぁと思い、近頃カージナルを使ってます。
が、自分の扱いではやっぱりライントラブルが多くて、そろそろまた元に戻るつもりです。

でもねぇ、久々にスピニング使ってて今更ながら気が付いた。

ベイトリールって、飛距離出す為には圧倒的に振りじゃん(>_<)

キャスティングによってロッドから放出されたルアーは、その時が最高速。

あとは、速度がどんどん落ちるだけ。

なのに、ベイトキャスティングリールを来たら、その最高速の時に強烈なブレーキ力を発揮している。

で、ブレーキがもっとも必要な着水寸前でブレーキ力が弱まっている。

最後で距離を伸ばすのは単に悪足掻き(O_o)

う~ん、スプールの回転に比例したブレーキ力は、どう考えても失敗やな。

理想は、スプールの回転に反比例したブレーキ力。

でも、こんな矛盾したブレーキはメカニカルでは、対応出来んやろな(>_<)

将来の電子制御の進歩に期待するしか無いんやろか???。

大和川の釣り(2013/09/23)

時間】6:00~7:00
【場所】B
【釣果】ボウズ
【特筆】水量多い・いまだ濁りが取れず。

夢よもう一度と思ったけれど、やっぱりそう甘くは無かったね。

所詮、通り道って言うだけだから、よっぽどタイミングが合わないと駄目なんだねぇ(^^;)

大雨で流れたからか、子バスどころか子ギルさえ、居なくなってたよ。。。

とりあえず、サギが立てるぐらいの水量にはなって来たようだ。

ビゴの店

とうとう、ビゴの店も終わっちゃったな。。。 どちらかと言うとDONQのパンよりビゴの店のパンの方が好きだったな。 そんなお店も、とうとう譲渡。 この先どうなるかは分からないが、米の卸しをしている会社がお米で稼げない(下手すりゃ赤字)為に、各方面で色々画策している情報が...