スピニングが嫌いでベイトリーリールを使う事が多かったけれど、たまには使ってやらんとなぁと思い、近頃カージナルを使ってます。
が、自分の扱いではやっぱりライントラブルが多くて、そろそろまた元に戻るつもりです。
でもねぇ、久々にスピニング使ってて今更ながら気が付いた。
ベイトリールって、飛距離出す為には圧倒的に振りじゃん(>_<)
キャスティングによってロッドから放出されたルアーは、その時が最高速。
あとは、速度がどんどん落ちるだけ。
なのに、ベイトキャスティングリールを来たら、その最高速の時に強烈なブレーキ力を発揮している。
で、ブレーキがもっとも必要な着水寸前でブレーキ力が弱まっている。
最後で距離を伸ばすのは単に悪足掻き(O_o)
う~ん、スプールの回転に比例したブレーキ力は、どう考えても失敗やな。
理想は、スプールの回転に反比例したブレーキ力。
でも、こんな矛盾したブレーキはメカニカルでは、対応出来んやろな(>_<)
将来の電子制御の進歩に期待するしか無いんやろか???。
0 件のコメント:
コメントを投稿