昨夜まで鳴いていたキリギリスが、今朝見たら死んでました。(涙)
ひとくくりではバッタに分類されるキリギリスですが、他のバッタを食す一面もあり、長期の飼育においては動物性のタンパク質の補充が必要です。
今から思えば今回、少し足りなかったように思う。
1週間前、右後ろ脚が取れてたのに気が付いたが、どこかへ引っ掛けて無理やり切断したんだろうと解釈していたが、恐らくこの時既に動物性蛋白質の不足が始まっていたんだろうね。
それに気づかず、更に一週間でこと切れてしまった。
ほんとうは、そろそろ大和川河川敷へ帰って貰おうと思っていたんだ。
で、替わりに鳴き出したコオロギを連れてくる予定。
でも、それが間に合わなかった。
盆明けで、まだまだ暑い盛りだから、コオロギの鳴き声は聞こえるけど、なんとなく先送り。。。
ダメだよなぁ、先送り。
大抵、いい結果が出ない。そんな時に限って色々難癖付けて先送り。
嫌な結果が待ってるからって、手を付けるのを遅らせると、ロクなことにならないのは、既に嫌っちゅう程経験して来てるのに、なかなか進歩が無い自分。
もう少し、果敢に攻める
そんな課題が必要なのかも。
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