お断り、一部過大な表現がありますが、あくまで私の小さい頃の妄想を表現したに過ぎません。
そこは、大人の解釈で宜しく!!。
思えば、ベアリングとの格闘は始まったのは、小学校4年生の時からであった。
1970年当時、ミニ4駆も無い時代に大阪のある地域では、直線コースをモーター駆動したプラモデルで走らせて、速さを競う競技があった。
一部、コンクールエレガンスを競う競技もあったが、まったく興味を持たず、ひたすらにプラモデルを速く走らせる事に没頭していた。
一例を述べると
①モーターを強力な物へ換装(コイル増しも当然実施)
②電池を軽量化(単3→単5)(同じ単5でもメーカーで重さが違う)
③電圧上昇(通常3V→9V)(同じ単5でもメーカーで初期電圧が違う)
④ボディの軽量化(切断&穴開けまくり・ミラー等不要部分は付けない)
⑤タイヤ&ホイールの軽量化
⑥タイヤ幅を極端に細くする
⑦軸部分へボールベアリングの装着
⑧ロケットスタート(持ち上げて回転させたタイヤをスタート合図で降ろす)
まあ、子供ながら色々やってます。
最終的にはここまでやらないと、勝てなかったです。
が、ロケットスタートが一番難しい。(笑)
思えば、ベアリングとの格闘はこれからですね。

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